2005年08月28日

スイスへのたび(第8日目:マッター見ながらハイキング)

今日はいかにもスイスらしい景色のオンパレードなので、写真中心でいきます!

時計8月4日(木)

7:00起床。
朝食を取ってすぐにホテルを出発。
登山電車でマッターホルンやモンテ・ローザをはじめとする有名な山々を見ることができるゴルナーグラート展望台を目指す。
この日乗ったのはゴルナーグラート・モンテ・ローザ登山鉄道。
手持ちのスイスパスは有効ではないので駅でチケットを購入。
スイスパスによる割引の適用をうけて、ツェルマット⇔ゴルナーグラートの往復チケットで54スイスフラン(約4800円)。
電車に乗り込みいざ、展望台へ!

ゴルナーグラート・モンテ鉄道駅.JPG
この駅から出発!

ゴルナーグラート・モンテ鉄道1.JPG
緑の草原が広がる景色も・・・

ゴルナーグラート・モンテ鉄道2.JPG
登っていくと雪景色になる!

約40分ほどでゴルナーグラート展望台に到着。
外は0℃と凍える寒さだったけど、眺めは最高!!
ツェルマットの街からは見られないモンテ・ローザの姿も見え、マッターホルンの姿も麓よりずっと大きく見えた。
お天気がよくてよかった晴れ

ゴルナーグラート:マッター.JPG ゴルナーグラート:モンテ.JPG
左:マッターホルンもよく見える!
右:モンテ・ローザをはじめとする山々や氷河は距離が近くて迫力アリ!

展望台にはセントバーナード犬がいて、有料の記念写真スポットになっていた。
さすがヨーゼフの国。
係りのお兄ちゃんによると犬だけだったら自分のカメラで撮ってもよいということなので、写真に収めてみた。

ヨーゼフ.JPG
ヌボーっとしててひじょうにカワイイ。
人も入って一緒に撮ろうとするとお兄ちゃんにすかさず怒られる。

さてさて、ゴルナーグラートから再び登山電車に乗り、1駅分下ったローテンボーデン駅からハイキングをしてみた。

ゴルナー:ハイキング1.JPG
ハイキング開始!前方左側に見えるのはマッターホルン。

ゴルナー:ハイキング2.JPG
湖に写る逆さマッターホルン。きれいだ〜。

ゴルナー:ハイキング3.JPG
ハイキングコースにはヤギさんもいます!

2駅分を休憩も含め約3時間半で下っていった。
道は何通りかあるようなので、緩やかな道とか急な道とかが選べるようだ。
私達は標識と自分達の勘を頼りに道を選んでいった。
緩やかな道は歩きやすいので、子供とかお年寄りもいっぱいいた。
いつか自分の親とかも連れてこられたらよいかも。

リッフェルアルプ駅から再び登山鉄道に乗りツェルマットに帰還。
そのままツェルマットの街をブラブラした。
前日は夕暮れだったので、明るい日差しの下でまた違ったかんじだった。

ツェルマット街並.JPG ツェルマット:ホルン.JPG
左:ホテルなどの建物はきれいな花で飾られている。
右:駅前で突然ホルンの演奏会が!!

日本では山をハイキングするなんてことはなかなかなかったけど、ここでのハイキングは景色もすばらしいし非常に気持ちがよかった。
日本ではないような標高の場所に登山電車で登っていけるのってほんとに新鮮だった。
ハイキングも登山電車があるから疲れたら電車に乗れるというのも気楽にハイキングが楽しめてよい。
普段は運動不足気味の私も久しぶりに本格的に体を動かしてすがすがしい一日だったかわいい

ペンおまけ:ゴルナーグラート展望台&ハイキングメモペン

ゴルナーグラート展望台は午前中の遅い時間くらいから団体客などで混んでくるので、ゆっくりと景色を楽しみたいなら午前中の早めの時間がオススメ。

ツェルマット⇔ゴルナーグラートの往復チケットは途中で乗り降り自由。
途中下車が何度でもできる。

展望台の気温は低いので防寒は十分に!
ハイキングする場合は脱ぎ着して調節できるようにしておくのも重要。
私は、展望台では、長袖Tシャツ+半袖Tシャツ+カーディガン+パーカー+ウィンブレと、5枚着込み、ハイキングして暑くなってきたら徐々に脱いでいった。
フリースがあると軽くて暖かくてよいかも。
あと、紫外線が強いので、サングラス、日焼け止め、帽子も持っていったほうがよいでしょう!



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2005年08月27日

スイスへのたび(第7日目:氷河急行乗車)

今日2つ目の記事投稿〜ペン

時計8月3日(水)

憧れの地を訪れて一夜明けた。
前日の興奮が冷めやらなかったせいか、朝は寝坊をしてしまった・・・。
今日は氷河急行に乗ってツェルマットまで移動する予定で、全席指定のため座席指定を取ってあるので大慌てで支度をしてホテルを出発。

11:21マイエンフェルト発の各駅停車でまずはクールへ向かった。
クールから12:15発の氷河急行に乗り込みツェルマットを目指す旅へ。

氷河急行.JPG
カメラ これが私たちの乗った車両

乗車してすぐに食堂車へ行きランチを食べた。
この食堂車は今年で廃止になってしまうので絶対に体験しておかねばと思い、日本で座席予約を入れたときに一緒に予約しておいたのだ。
メニューは決まっており、サラダ+パン+メイン(牛肉の煮込み、にんじんとマッシュポテトが付け合せ)+デザート(プリン)というものだった。
ちなみに、飲み物は別料金。

氷河急行食堂ヤ.JPG

ガタゴト揺れるクラシックな雰囲気の食堂車で食べるランチは量も多くておいしかった。
寝坊して朝ごはん抜きの私たちはペロリと平らげた!
サーブしてくれた係りの人も肝っ玉かあちゃんという感じでテキパキしてて豪快でおもろしろかった。
あのくらい豪快でないと短時間に大勢の客をさばけないんだろうな〜と感心しつつ、大声と豪快振りがクラシックな食堂車とチグハグしてるとこがこれまたうけた。

ランチを終え席に戻って本格的に氷河急行の旅の開始。
草原があったり峠があったりでスイスの美しさを体感できるはずの氷河急行だったけど、この日は残念ながら濃霧。
景色にはモヤがかかることが多かったけど、途中霧がはれたところもアリ。
スイスの自然が迫ってくる車窓はすごかった。
写真熱を刺激された。
隣のボックスに座っていた人(たぶんアメリカ人)なんて窓を開けてカメラ小僧のように写真を撮りまくっていた。
牛を見れば「cow! cow!」と叫び、滝を見れば「warterfall!」と叫び、なにかにつけて「wow!」と叫びまくる彼の姿を見せつけられ、途中からは私の写真熱も冷め気味に。苦笑
それでも果敢に撮影した写真がこちら↓

氷河急行ヤ窓1.JPG 氷河急行ヤ窓2.JPG

約6時間の旅のあと、無事にツェルマットに到着。
ツェルマットは山岳リゾートでガソリン自動車が走れず、町の中には電気自動車しか走っていないので、空気が澄んでいてとてもおいしい。
重いバックパックを背負っておいしい空気をゼーゼーと吸いながら20分ほど歩いて、本日の宿泊地であるユースホステルへと向かった。

ツェルマット_ユース.JPG
カメラ こちらが泊まった部屋。ユースなので部屋はいたって簡素なものだけどとても清潔。

このユースは1泊2食付きなので、さっそく夕飯をいただいた。
旅も半分くらい過ぎ、残りの手持ちのお金のことも考えなければいけなくなってきたので、夕食付きはありがたい!

スイスの夏の日は長いので夕食を食べ終わってもまだ夕方といった雰囲気。
(夕食が19:30までと早いせいもあるけど。)
というわけで、食後の散歩に出てみた。
途中橋の上に人だかりがあった。
なんだろうと行ってみると夕陽を浴びるマッターホルンの姿が!
さっきホテルに向かうときに通ったときは、雲があったからか重い荷物を背負って息も絶え絶えだったからか全く気付かなかった!
これはほんとに感動!!!
スイスに来てから一番感動した景色だった!!!すごいぞ、スイス!!!

マッター夕焼け.JPG
カメラ カンドー!!

感動に包まれつつしばらく山を眺めた後は日が落ちるまで街中を散歩した。
ここは今までより標高が高い場所なので、日が落ちると非常に寒い!
薄着の私たちは慌ててホテルへと戻った。
翌日はマッターホルンを初めとする山々を見ることができる展望台へ行く。
これがまた感動!お楽しみに!
posted by しのぶ at 23:42| Comment(4) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイスへのたび(第6日目:ハイジ〜!!)

しばらくスイスレポが停滞してしまったけど、今日からまた再開!

時計8月2日(火)

いよいよ「かの地」を訪れる日がやってきた。
今までもったいつけてきたけど、「かの地」とはハイジアルプにある山小屋のこと。
ハイジのおじいさんが夏の間暮らしていたあの山小屋。
そして!どうバカにとってはたまらない場面に登場した場所。
そう、ヨーロッパ21ヵ国完全制覇でミスターがハイジに扮して山を猛スピードで駆け下りてきた場所です。
あのときバックに映っていた小屋がこの小屋なのだ!

スイス行きが決定してからここに来るのを非常に楽しみしていたのだが、朝起きてみるとあいにくの雨・・・。
ミスターのように山を駆け回れないじゃないか・・・と一瞬落胆したけど、せっかく来たのだから行けるところまで行ってみることにした。
ウィンブレを着込んでホテルを出発。
途中スーパーで水や昼食(バナナ)を買い込んだ。
その頃には雨も上がり空も明るくなってきた!
日ごろの行いがよいからかしら!ウシシ。

ハイキングコースを歩いていくと、まずはハイジハウスに到着する。
ここはハイジ博物館であり、ハイジの物語当時の生活様式を再現した家がある。
中にはハイジとペーターの人形もいる。
これが笑顔が固まってて若干コワイ。
ハイジハウスの隣にあるキオスクで手紙を出すとオリジナルのハイジの消印を押してもらえるというので、友達と実家、自分宛に出してみる。
日本に帰ってからみるのが楽しみ!

さて、ここからハイキングコースは本格的なものになってきて、おじいさんの家とのご対面もいよいよね!と心もワクワク。
最初は意外と急坂でちょっと焦ったけど最初の林を抜けると道は割りと緩やか。
ミスターも大泉さんもこの景色を見ながら歩いたのね〜とちょっと感慨にふけりながら歩いていった。

アルプ山小屋への道1.JPG アルプ山小屋への道2.JPG
左:林の隙間からマイエンフェルトの街がうっすら見える。
右:林を抜けたところにある休憩所。ベンチに座るとChur(クール)方面の町が見える。どうでしょう班もここで休んだのかしら。

約2時間ほどでハイジアルプに到着!
今まで山陰に隠れて見えなかった山小屋が突然視界に入ったときには大興奮。
ミスターのように駆け出したい気持ちをおさえて、まずは山小屋を激写!

アルプ山小屋.JPG
カメラ どうでしょうで見たときより小ぢんまりな印象だったけど、それが質素でまたよい。
「ここをミスターが走ったのね!どうでしょう班のみなさんはこんな景色を見ていたのね!」とどうでしょうの魅力をまだ知らない友人を置き去りにして1人で勝手に興奮していた。

山小屋はちょっとした休憩所になっていて、そこには管理人のおじいさんがいる。
おじいさんがいることは日本出発前から知っていたが、なんと!おじいさんばかりかペーターもいたのだ!
たぶんおじいさんの孫と思われる少年が薪を割ったり登山客の相手をしたりと忙しく立ち働いていた。
おじいさんしかいないと思ってたのでペーターの存在にビックリ&じいさんのマイペース振りとペーターの働き者ぶりの対比に大ウケ!
自分がハイジになったつもりで、おじいさんとペーターと一緒に写真を撮ってもらい大満足のハイジアルプ訪問は終了した。
どうバカとしてこの地を訪れることができて悔いなし!

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2005年08月21日

スイスへのたび(第5日目:スイス建国記念日)

時計8月1日(月)

8月1日はスイスの建国記念日。
となれば、なにかイベントがあるだろうと思い、次の町に移るのは午後にしてしばらくチューリッヒにとどまることにした。
ホテルの部屋で出かける準備をしていると、外からなにやら音楽が聞こえてくる。
やはりな!と外へ飛び出していってみると、パレードが行われていた。
みんな民族衣装を着て各町ごとの旗を掲げて歩いていく。
民族衣装をまとったおばあちゃんなどもいてとってもかわいかった。

建国記念日パレード.JPG
カメラ パレードを激写!

そのままパレードにくっついていき、式典も見物。
ドイツ語なので、なにを言っているのかまったく分からなかったけど、ホルンの演奏や歌が聴けたので自分なりに満喫。
たまたまこの日にチューリッヒにいてよかった!

ランチ用のサンドウィッチを調達し14:12チューリッヒ発のIRに乗車。
次に向かうのはマイエンフェルトという町。
ハイジの物語のモデルとなった町だ。
そして、どうバカとあれば思い出すであろう「かの土地」がある場所。
小さい頃にTVのアニメでハイジを見ていたし絵本も持っていたのでハイジには結構思い出があり、どうでしょうであの場面を見たときには、私もいつかは行くぞ!と心に決めていた場所だ。
そこにいよいよ行くことができる!

16:00マイエンフェルト着。
ひじょ〜に小ぢんまりした駅だ。
まずはホテルにチェックイン。
その名も『ハイジホテル』コテコテでしょ。
ホテルはまだ新しいのでとても近代的できれい。
部屋には液晶テレビが壁にかけられていた。バスタブもアリ。

ハイジホテル.JPG
カメラ 新しくてきれいな部屋

さっそく街へ出てみたけど、建国記念日だからか全く人を見かけない。
そして店も閉まっている。
スイスは日曜と祝日は飲食店以外の店はほとんど閉まっているようだ。
とりあえず街の中心まで行ってみた。
チューリッヒとは全く違ってすんごく小ぢんまりだけど、かわいらしい街だ。
今にもハイジが出てきそう。

マイエンフェルト街.JPG
カメラ 街の中心にある噴水

マイエンフェルトの街はほんとに小ぢんまりなので、さらっと見終わった。
さらに翌日行く予定の「かの地」への道のリハーサルということで、そこへ行くハイキングコースをちょっぴり歩いてみた。
平和にぷらぷらと歩いているといきなり道端に黒いでかい犬が。
しかも「ウ〜」とかうなってるよ・・・。
スイスに来てから見かける犬はみんないい子だったのに、こいつはたちが悪い。
ワンワンと追いかけられ、どんどん山のほうへ追いやられていってしまった。
コースのさわりだけをちょろっと歩くつもりだったのに、意に反して本格的なハイキングになってるじゃないか!
ブツブツと文句を言いつつも景色を見てみるとブドウ畑が広がり目の前には壮大な山が広がっていた。
う〜ん、ハイジ!翌日が楽しみ。

このまま歩き続けてもどんどん山に行ってしまうので、勇気を出して来た道を戻ってみた。
夕飯時だったからか先ほどまで道端にいたあの凶暴犬も家に帰ったようだ。ふぅ。
無事に生還し、夕食でも・・・となったが、なんせ建国記念日なので店がほとんど開いてない・・・。
駅前にあるホテル兼レストランが数軒開いている程度。
というわけで、数少ない選択肢のなかから魚が食べられそうなレストランをチョイス。
HIRSCHEN(ヒルシェン)というお店。
スイスに来てから魚を食べていなかったので魚が食べたい〜!と熱望。
サーモンのソテー+クリームソース(ライス添え)、サラダ、ビールをオーダーした。
まぁここでいっかというかんじで入ったお店だったけど、なかなかのお味だった。

サーモン.JPG
またちょっと食べちゃったけど、写真におさめました。
ライスの上にのっかっているのはイチゴ。
なぜイチゴ・・・?だけど、他は美味!

満腹でホテルに戻ると外から花火の音がする。
建国記念日を祝う花火だ!
ホテルの最上階(といっても3階)にある食堂にいくとチラチラと見ることができた。
日本の花火よりシンプルだけど、異国の地で見る花火はまた違った感動があった。
お腹も心も満たされて、翌日に備え就寝。
いよいよ「かの地」に行くぞぉ!!!
どうバカのみなさま、もうどこだかお分かりになっていると思いますが、お楽しみに!


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2005年08月20日

スイスへのたび(第4日目:霧のピラトゥス)

時計7月31日(日)

本日もスイスの自然との触れ合いデー。
世界一の急勾配の登山列車に乗ってピラトゥスという山の頂上にある展望台を目指すぞ!

朝目覚めると空は曇り空で肌寒い。
山に行くというのに〜。
山に着くまでには晴れてくれ!!と祈りながら準備を済ませ9:04チューリッヒ発のIR(特急ね。)でまずはルツェルンへ向かった。
40分ちょっとでルツェルンに到着。
そこからは普通列車に乗換えて、登山列車の出発駅であるアルプナハシュタットへ。

アルプナハシュタット駅はものすごい絶壁の岩壁にペトっと張り付いている小さい駅だった。
駅から出ている線路がイキナリ急勾配で列車の車体も傾斜した格好をしている。
あいかわらず曇り空で霧がかかっているけどワクワクだわ。
手持ちのスイスパスはここまでしか有効ではないので、ここでチケットを購入して列車に乗車!
ちなみに私達が買ったのは回遊チケットで、アルプナハシュタット−(登山列車)−ピラトゥス−(ロープウェイ)−クリエンスと回れるもの。
購入時にスイスパスを提示すれば割引が受けられる。

アルプナハシュタット駅.JPG
カメラ アルプナハシュタット駅
右側に見えている赤い斜めの箱がこれから乗車する列車。
車体が傾斜しているので車内の座席は階段状になっている。

出発してすぐは林が続きしばらく行くと視界がひらけてくる。
でも残念ながら霧のため景色は霧の合間からチラチラとしか見えない。
ちらっとだけしか見えなくても山肌がものすごい急なのはしっかりと見える。
こんなところに鉄道を通してしまうスイスさんはすごい!

ピラトゥス山肌.JPG ピラトゥス牛.JPG
左:こんな急斜面を登っていきます
右:山には牛がいっぱい放牧されていてカラ〜ンコロ〜ンというカウベルの音が響いている。線路の真横にもいた!

頂上の展望台に到着!
が、やはり霧がすごい・・・そしてものすごく寒い!!
ウィンブレを着込み霧が晴れるのを待ってみた。
たま〜に霧がふっと晴れて湖などが垣間見えた。
霧の中から現れた湖は幻想的だった。

ピラトゥス山からの眺め.JPG
カメラ 幻想的な眺めだったけど、晴れたらきっともっとすごかったんだろうな〜。ちょっと残念。

ここには日本人の団体客もちらほらいた。
大阪からやってきたという団体さんの一員のおっちゃんから話しかけられてしばし大阪のおっちゃんトークを聞いた。
大阪の人って普通の会話なのにおもろいよね。
最後に大阪なまりで「ボン・ボヤージュやな〜」と言われ、しばらく私達の中でブームになった。

頂上にあるレストランでランチをとりしばらく頂上をぶらぶら。
天候はこれ以上回復しそうもないので、ちょっと早目に下山することにした。
今度はロープウェーに乗ってクリエンスという町を経由し、それからバスでルツェルンまで戻った。

実はルツェルンの町にもちょっと寄っていきたかったのだ。
なぜなら、ヨーロッパ一古い木造橋であるカペル橋を見てみたかったから。
橋の半分以上は火災により焼失して修復されたものらしいけど、湖への河口付近にかかる橋はきれいだった。

カペル橋1.JPG カペル橋2.JPG
左:これがカペル橋。屋根つき。
右:カペル橋から見た川沿いの景色。

夕方にルツェルンからチューリッヒに戻り、チューリッヒで最後の夕食をとることにした。
テラス席で夕食を食べよう!と言っていたのだけど、チューリッヒに来てから夕食時には雨だったりしてまだ実行できていなかったので、テラス席がよさげなレストランをチョイス。
バンホフ通りのcoopの近くにあるHiltlという、100gあたり4.60スイスフラン(約450円)の量り売りのブッフェスタイルのレストランだ。
このときはインド料理特集だったらしく、スパイスの効いた料理が多かった。
スイスでインド料理・・・おいしかったからまあよいか。

Hiltl1.JPG Hiltl2.JPG
左:Hiltlの外観。パラソルがいくつも見えるでしょ。もちろんこのパラソルのある席で!
右:ちょっと食べちゃったけど、、、こちらがスイスで食べたインド料理

翌日はいよいよチューリッヒとおさらば。
パッキングをしておやすみなさい眠い(睡眠)
posted by しのぶ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

スイスへのたび(第3日目:大迫力!ラインの滝!)

時計7月30日(土)

スイスにやって来て早3日目。
今までは街な部分を見てきたけど、いよいよスイスの自然に触れ合いに行く!
スイスの自然といったら、山とお思いでしょう?
山はまだちょっとお預け。
まずは水の自然。そう、滝!!!
ヨーロッパ随一の水量を誇るラインの滝を観に行った。

まずは、チューリヒからIR(インターレギオナルという特急)に乗り込みラインの滝に近い街であるシャフハウゼンに向かった。
約40分でシャフハウゼンに到着。
そこからはバスに乗り(これもスイスパス有効黒ハート)、10分程でRheinfall(ラインの滝)に到着。
バス停から少し歩いていくと水の落ちるゴー!という音が!
まだ滝の姿は見えていないのに!
さらに少し歩くといよいよラインの滝さんの姿がお目見えした。

ライン滝1.JPG

それなりに迫力はあるけど、まだ少し遠い感じがしますね〜。
実は、ボートに乗って真ん中に写っている岩まで行って上陸することができる!
もちろんボートに乗車船

ライン滝2.JPG

岩が近づいてきた!
写真を拡大すると人がいるのが分かる。
岩に上陸すると滝の迫力は百倍増!

ライン滝3.JPG

ね。すごいでしょ。

さらに、この岩から最初に乗車した岸との対岸まで行ってみた。
対岸に上陸すると坂を登って高いところから滝とその周りの景色が見られる。

ライン滝4.JPG

これが高台から見た景色。
滝から流れ落ちた水の流れの勢いがこれまたすごい。
対岸は最初にいた岸。
写真を拡大してみると奥に小さくボートが見える。
こんな不安な感じのボートで滝に近づいてこちら側に渡ってくるのだ。
結構スリリング!

こちら側の岸では有料展望台(1スイスフラン(約90円))に行くと、滝の水がかかるほど近づくことができる。
有料というところに一瞬迷ったけど、折角ここまで来たのだから滝のマイナスイオンを浴びに行くことにした。

ライン滝5.JPG

展望台からの景色。
左側にさっきまでいた岩が見えますね〜。
手を伸ばせば滝の水が触れそうなくらいで、ゴー!!という轟音がすごくてしばし圧倒されつつ滝を眺めた。
きっとマイナスイオンも浴びまくったことであろう。

気がつくと2時間近く滝を眺めていた。
すごい勢いで水が落ちているので常に滝の表情が変わり、いつまで見てても見飽きないのだ。
滝の写真もかなりの勢いでバシャバシャと撮りまくった。

たっぷり滝を堪能してからソーセージとソフトクリームのランチをとった。
我ながらすごい組み合わせ。
でも、どちらも激ウマ!

さて、シャフハウゼンへの帰り道では、ライン川にかかる橋を歩いて渡って、また違う角度からラインの滝を眺めた。
橋からは滝がちょっと遠くなるので迫力は落ちるけど、今まで見てきた景色の全景を見ることができ、それもまたよし。

すごいぞ!スイスの自然!
かなり癒された!
大満足でチューリッヒに帰っていった電車
posted by しのぶ at 23:27| Comment(3) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

スイスへのたび(第2日目:ベルン訪問)

時計7月29日(金)

この日はチューリッヒからベルンまで出かけていった。
ベルンはスイスの首都で町自体が世界文化遺産に登録されているので、ゼヒ訪れたかったのだ。

まずはチューリッヒ中央駅に向かう。
このスイスたび全体をとおして、私達はあらかじめ電車の時間を調べるということをしなかった。
適当に駅に行き、そのときに乗れる電車に乗るという方式を取ったのだ。
電車は結構頻繁に(といっても30〜1時間に1本くらい)でているので、このほうが時間に拘束されなくて気軽なのがよかったのだ。
というわけで、駅の掲示板で電車をチェックしてホームへ向かった。

内.JPG
カメラ チューリッヒ中央駅構内。
右奥にある青い掲示板が電車の時刻表で、時系列で電車の行き先、停車駅、発車ホームがどんどん更新されていく。
分かりやすい表示でかなり助かるもの。

11:00チューリッヒ発のIC(インターシティという特急)に乗り込みベルンへゴー!
チューリッヒを出発して少しするとのどかな畑風景が広がった。
そして、ベルンに到着するまでにいくつもトンネルを通過した。
スイスって山国なんだなぁと改めて実感。

約1時間程でベルンに到着。近い!
さてさて、ここからはメインストリートを旧市街に向けて通り抜けて街全体を見学することにした。

ベルン:メインストリート.JPG
カメラ ベルンのメインストリート
奥に見えるのがシンボルの時計台。なかなか圧巻でしょ。

てくてくとメインストリートを歩いていくと脇に小さなマーケットと広場があって、なかなかよいところだった。
広場では地面の上に巨大チェス盤が舗装されていて、そこでおじさんたちが真剣にチェスをやっていた。
日本だったら道端で将棋というかんじだろうか。
やはり将棋でなくチェスというところにオシャレさを感じた。
マーケットで売っていたアイスを食べながらしばしチェスを観戦。
できればチェスの光景を写真に撮ってご披露したかったのだけど、あまりに真剣な試合振りでカメラを取り出す勇気がなかったです・・・。
許してね。
あ、アイスはめちゃウマ!ミルクが違うのかなぁ。

またメインストリートに戻り旧市街に向かって突き進んでいった。
世界文化遺産に登録されているだけあって、チューリッヒより歴史あるかんじの街並みで味があった。
ただ、途中から大規模な工事をしていたのが残念。

この日もよく晴れてかなりの高温。
気付くとかなりの距離を歩いていて、そろそろ体力も・・・となったころ、目の前に橋が現れた。
これで街の中を通り抜けたことになる。
やった〜!と特に意味のない達成感とともに橋からの景色を楽しんでみた。

ベルン景色.JPG
カメラ 橋からの景色

橋の下に流れるアーレ川の水の緑色と歴史ある街並みがとてもきれい。
スイスの川や湖の水は透明感のある緑色でとてもきれい。

橋を渡り終えると、「ベルン」の町の名前の由来で町の象徴でもあるクマ達がいる熊公園にたどり着く。
濠の下に数頭のクマがいるだけの小さい公園だったけど、ここにいるクマにはかなりうけた。
クマといえば猛獣!だけど、ここのクマは観光客にすっかり餌付けされていて愛想を振りまくっているのだ。
上を見てちょーだいとおねだりして、投げられてきたエサを口でキャッチする姿に勇ましさがまったく感じられず笑えた。

熊公園.JPG
カメラ こちらが熊公園のクマさんたち

熊公園を出て急坂をゼーゼーいいながら登ると、バラ公園にたどり着いた。
高台になっているバラ公園からはベルンの街が一望できて、登ってきた甲斐アリ!

バラ公園からの景色.JPG
カメラ バラ公園からの景色

帰りはさすがに歩きつかれてトラムに乗車して街の中心まで戻った。
ベルンでもスイスパスでトラム&バスが乗り放題なのだ!
さらに街の中心をうろつき、満足したところで宿のあるチューリッヒへと戻っていきました。
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2005年08月14日

スイスへのたび(第1日目:チューリッヒ到着)

さて、いよいよ今日からスイスたびのレポートを始めたいと思います!
なんせ長旅だったので、かなりの長編になる可能性大だけど、マイペースでアップしていくので、みなまさもマイペースでお付き合いくださいませ。

ダイヤ ダイヤ ダイヤ

時計7月28日(木)

10:30成田発のスイスインターナショナルエアラインズでチューリッヒへ向け出発飛行機
この飛行機はスイスインターナショナルエアラインズといっても、JALとのコードシェア便で機体と乗務員はJALのものだった。
JALはできるだけ避けたかったのだけど、この日以外は席が空いてなかったのでしょうがない。。
約11時間の空の旅を経てスイス時間の7月28日(木)15:45にチューリッヒに到着!
さっそく空港駅でスイスパス(スイス国内の鉄道に15日間乗り放題のパス)を有効にして電車でチューリッヒの街へ向かう。
駅内等の表示はドイツ語ばっかだけど、英語は問題なく通じて駅員さんとかも親切に対応してくれる。
パスもチケットを買うカウンターでパスポートと一緒に提示するとボン!と有効スタンプを押してくれて簡単に手続き終了。
スイス第1発目の電車にも無事に乗車して約10分でチューリッヒ中央駅に到着。

チューリッヒ中央駅.JPG
カメラ チューリッヒ中央駅の駅舎

まずはこれから4泊お世話になるホテルへ。
チューリッヒ中央駅から歩いてすぐのゲストハウス『iPR guesthouse』が今回の宿泊所。

iPR guesthouse.JPG
カメラ これが私達の泊まった部屋

駅からもすごく近くてバッグパックを背負ってる私達には大助かりだし、きれいでかわいい部屋のゲストハウスだった。
朝食付きで毎日出かけている間に次の日の朝食が部屋に運ばれている。
パン、フレーク、ワッフル、ヨーグルト、ジュース等、量も多くて毎日大満足だった。
お風呂とトイレは共同だけど、部屋のすぐ近くにあるし常にきれいにしてあるし、不便を感じることはなかった。

荷物を置いて少し休憩した後、さっそくチューリッヒの街を散策。
この日は、ほんとにスイス?と疑いたくなるほど暑く、しかも日が長いので夜9時過ぎでやっと日が暮れ始める感じなので、ちょっと汗だくになりながら歩いた。
街並みはヨーロッパ!というかんじでとてもきれい。
街の中心を流れるリマト川沿いは風が気持ちよくてとてもよかった。
川を眺めながら歩いているとなにやら人が流れてくる!
ちょっとビックリな光景だったけど、暑いからみんな川で泳いで涼んでたみたい。
自由だな〜、スイス!

リンデンホフの丘からの景色.JPG
カメラ リンデンホフの丘から眺める旧市街と大聖堂

チューリッヒ:トラム.JPG
カメラ 街中にはトラムが走っていてとても便利。これもスイスパスで乗り放題。

ちなみに、今、チューリッヒでは『Teddy Summer 2005』というアートイベントを開催していて、街のあちらこちらに様々にペイントされたテディベアのオブジェがある。
ほんとにいたる所にいろんなテディベアがいて、それぞれを見て歩くだけでもかなり楽しい。

駅員テディ.JPG 日本テディ.JPG 日本テディアップ.JPG
左:空港駅にいた駅員の格好のテディベア
中:日本をイメージしたテディベアだそう。かなり中国と混乱気味・・・?
右:日本テディベアの顔アップ。目がコワイ・・・。

この日は飛行機で食べた最後の食事の時間が遅めでお腹が空いてなかったので、夕食は近くのcoopでビールやチーズ、ハム、果物などなどを買い出してきてゲストハウスの部屋で小さな宴を開いた。
スイス滞在中、coopにはほんとにお世話になった。
水もKIOSKで買うと高くつくけどcoopで買えば1.5Lで0.45スイスフラン(約40円)てな具合で、なにかあるとcoopに買出しに行っていた。
ちなみに、水はスイスでは炭酸入りのものと炭酸なしのものが並んで売っているので、買うときに注意が必要。
今回の旅仲間のぬいちゃんは、安さで選んだ水に炭酸が入っていて消費するのに苦しんでいた。苦笑

明日からは本格的にスイスでの行動を開始!
ワクワクしつつ就寝眠い(睡眠)
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2005年08月12日

帰国しましたよぅ!

みなさま、お久しぶりです。
今朝スイスから帰ってまいりました!
スイスはよいところでした。
そして、スイスと言ったらどうバカの方なら分かると思われるかの地にも行ってまいりましたよぉう!
このスイスたびの模様は徐々にレポートしていくつもり。
みなさまのところにもまた遊びに行かせていただきます☆
まずは、目の前に転がっているバッグパックの荷解きから。
posted by しのぶ at 22:49| Comment(6) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

しばらく旅に出ます



しばらく旅に出ます。



どうでしょうさんのまねをしてみました。
ただいま成田空港に向かっておりますよぉ!
本日からしばらく猛暑の日本を飛び出しスイスにいってまいります。
今回は社会人になってから最も長期間の旅。
帰ってきたらまたレポートを書くつもりでおります。
それでは、いってまいります!
posted by しのぶ at 07:01| Comment(8) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

おきなわ旅行_ショッピング編

ちょっと間があいてしまいましたが・・・今日はおきなわ旅行レポートの完結、ショッピング編。

ダイヤ ダイヤ ダイヤ

ガラス好きの私はゼヒとも琉球ガラス製品を本場で手に入れたいと意気込んで沖縄に乗り込んだ。
ガラス製品ってキラキラきれいで見ているだけでも楽しい。
1人暮らしには十分な数のグラスを持っているのに、普段からかわいいグラスなどを見つけると欲しくてたまらなくなってしまうのだ。
琉球ガラスなんていったら、気泡が入っていたり色がついていたりして1つ1つ違いがあり味があるので、私のガラス魂は刺激されまくり。
滞在中の毎日、琉球ガラスを扱っているお店を物色してお気に入りの品をゲットしてきましたよぉ!

琉球ガラス.JPG

どちらも『鍵石』というお店で購入。
奥は見てのとおり、グラスであります。
全体に淡い緑色で、下のほうに模様とともに気泡が入ってます。
飲み物を入れると気泡が映えてとってもキレイぴかぴか(新しい)
グラスの手前のネックレスは琉球ガラスがペンダントトップになっている。
色つきガラスが何重かに重なっていて、光の当たり具合で色が変わるのだ。
どちらもひじょ〜に私好みなので、大満足!

もう1つ、沖縄でゲットしたいわ〜と思っていたものがTシャツ。
南国だし種類も豊富かな〜なんて思って、沖縄らしい絵柄のものでも欲しいなぁと思っていた。
結局、ゲットしたのは↓の2枚。

Tシャツ.JPG

左の白いTシャツは背中に桜の木が描かれているもの。
桜の木の下にはインドネシア語で「明日は明日の風が吹く」と書いてあるらしい。
桜も好きだし、「明日は明日の風が吹く」という言葉が気に入って購入。
右はムーン柄。紺色のTシャツが欲しかったのでつい。
っていうか、沖縄らしい絵柄を買うつもりが、どちらも沖縄らしくはなかったあせあせ(飛び散る汗)
まぁ、好きな柄を買うのが一番ということで。。
Tシャツは2枚とも国際通りにある『地球雑貨』という雑貨屋さんにてゲット。
ここはアジアンなかわいい雑貨が多かった。
キャンドルとかお香もいっぱいあった。
そのおかげか、お店の中もよいかほり〜揺れるハート

食べ物編にも書いたけど、この沖縄旅行でさんぴん茶が好きになった。
爽やかなジャスミンなかおりのおかげで食べ物を食べたあととかも口の中がすっきりするし、暑い日射しにこれでもかぁ〜!!と照らされた体もリフレッシュされるかんじ。
沖縄では、これがペットボトルや缶に入ってふつうに自動販売機やコンビニ、スーパーなどで売られている。
東京でも気軽に手に入れられたらいいのにな〜なんて思いながらホテル近くのスーパー「かねひで」さんをブラブラしていると、私の目の前にさんぴん茶の水出し用ティーバッグが現れた!
しかも、期間限定2袋サービス!!!
これは買いでしょ〜と即決。

さんぴん茶.JPG
「長寿県 沖縄で昔から飲まれている、ジャスミンの香りが特徴のお茶です。」と箱に何箇所も書かれている。
私はそこそこ生きられれば満足なので長寿にならなくてもよいけど、健康な生活は希望してるので、さんぴん茶パワーにあやかろう!

ダイヤ ダイヤ ダイヤ

他にもお友達etc.にお土産の品々を買ったけど、自分用に買ったのは主にこんなかんじ。
沖縄はショッピングでも独特の品々がいっぱいあって、見るだけでも飽きない!
初めの目標の琉球ガラス製品とTシャツもお気に入りのものが見つかったしかなり満足。
また行きたいわ〜沖縄。
次は今回行けなかった、美ら海水族館とかも行ってみたい!
posted by しのぶ at 00:14| Comment(4) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

おきなわ旅行_食べ物編

今日もおきなわ旅行レポートのつづき。
旅行といえばその土地土地の食べ物を食べるのも楽しみの1つ。
私がこのおきなわ旅行中に食べた物をいくつかご紹介しますレストラン

まずは沖縄そば。

沖縄そば.JPG ふうたん.JPG

滞在中に2度食べたのだけど、2回目に行ったお店の沖縄そばは家庭料理感がたっぷりで素朴なのだけど、だしもやさしい味で非常においしかった(写真左上)。
具のお肉も非常にやわらかい〜。これで600円!安い!
お店の名前は国際通りにある『風彈(ふうたん)』といいます。
右上の写真のとおりお店の外観もよい味出してます。


お次はよくお邪魔させていただいている「はるかさんのブログ」で紹介されていておいしそうだったので、実際にトライしてみた品々です。

ぬーやるばーがー.JPG

これは、JEFという沖縄のファーストフード屋さんでたべられる『ぬーやるバーガーファーストフード』なるもの。
具はゴーヤー入りの卵焼き+ポーク(いかにも沖縄!)とチーズで、マヨソースがひじょうに合う。
ちなみに、左はオニオンリングではありません。
なんと!!ゴーヤーリング!いやぁ〜、沖縄!
このゴーヤーリング、揚げたてでちょと厚めのサクサクの衣とゴーヤーの風味がとってもおいしい。
ゴーヤー好きにはゼヒお試しいただきたい一品。
ちなみに、私達はホテルの近くのお店に行ったのだけど、そこではおばあちゃん達がハンバーガーを食べながら井戸端会議をしていた。
ハンバーガー屋におばあちゃんの集いとは、東京ではなかなか見られない光景なので、ちょっとビックリ。

Blue Seal.JPG

こちらは『BLUE SEAL』というアイスクリーム屋さんのアイス。
沖縄ならではのフレーバーが豊富で、私も、折角なのでいかにもおきなわ〜なフレーバーをチョイス。
私がチョイスしたのは写真手前の黄色いアイス。
その名も『バナ・パ・コ』アイスです。
『バナ・パ・コ』とは、バナナ・パイナップル・ココナッツの頭文字をとったもの。
そうです。この3つのフルーツが融合されたフレーバーなのです。
えぇ〜・・・と思う方もいるかもだけど、これはひじょ〜においしかった!
バナナの滑らかさとパインの爽やかさがいいかんじに調和していて、ココナッツの風味もその2つを邪魔していない。
一口食べたらヤミツキ。
奥のミドリ色のアイスは友達が注文したもので、なんのフレーバーだったかは忘れてしまったあせあせ(飛び散る汗)
でも、こちらもおいしかったことだけは覚えとります。

<番外編>
旅先では、ご当地ならではの品物に会える確立が高くなるので、現地のスーパーを訪れるのが好き。
今回もきちんとスーパー訪問をしてきた。
そこで、缶ジュースセール(なんと、1本39円!)をしてたので、2本ほど購入。

タンカンジュース.JPG ゴーヤーマンドリンク.JPG

左はタンカンジュースです。
タンカンとは沖縄のみかんだそう。
肝心のジュースのお味は・・・ふつうのみかんジュースでした。苦笑
ちなみに、奥に見えてるのは市場で買ってきたサーターアンダギー。
ほどよい甘さでめちゃうまだった。

右はゴーヤーマンドリンクです。
ゴーヤーマンの絵にだけ惹かれて買ってしまった。
よく考えたらゴーヤージュースじゃん・・・甘いゴーヤーなんてだいじょうぶか?と恐る恐る飲んでみたけど、意外や意外、おいしかった。
レモン味ベースでサッパリしてた。
ゴーヤーの味はうっすらしかかんじなかったので、ゴーヤーマンレモンジュースというかんじ。

ほかにも、さんぴん茶(沖縄版ジャスミン茶)を好きにもなるという収穫もあったし、沖縄食文化を満喫したわ〜。
posted by しのぶ at 23:45| Comment(5) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おきなわ旅行_アクティビティ編

前に書いた父親の検査の結果が先週の金曜日に出るということで、先週はソワソワ気分が続き、ブログ更新にまで手が回らなかったたらーっ(汗)
結果が出て、今回は一応セーフということになりました。
お医者さんが大丈夫と太鼓判を押したわけではなくグレーな結果でこれから検査を増やして経過を見ていくことにはなったけど、取りあえずは安心。
そして、今回の騒動で、父親の病気の進行に対して自分の中でもある程度の覚悟ができた。
それは収穫だったかも。
ご心配くださったみなさま、ありがとうございました。

ダイヤ ダイヤ ダイヤ

さてさて、この騒動のなか、決行が危ぶまれた沖縄旅行にも無事に行ってまいりました。
人生初のおきなわ。
おきなわでの『アクティビティ』、『食べ物』、『ショッピング』に分けてみなさまにレポートしていきたいと思います!
まず、今日は『アクティビティ』から。

7月9日
10:35羽田発のANA便で那覇空港へ。
このANA便、ピカチュウ便なるもので、機体全体にびっしりとピカチュウのイラストが描かれている。
搭乗口からこの飛行機を見たときはうわぁ〜とのけぞりそうになったほど派手なもの。
子供の食いつきはよいようだったけど、いい年した私にはちょっとはずかしいわ〜というかんじ。
そんなド派手ピカチュウ号で沖縄に初上陸した。
飛行機から降りると肌寒かった東京とは違い、南国の陽射しがビシビシと降注いでいた。
おきなわに上陸したのね!と心から実感。

ハイビスカス.JPG
カメラ ハイビスカスが普通に咲いているのがいかにも南国。
鮮やかな色のお花は気分も楽しいものにしてくれる!

空港からはゆいレールで那覇市の繁華街である国際通りへ向かった。
国際通りにはお土産屋さんや雑貨屋さん、食べ物屋さんなどなど、ものすごい数のお店が立ち並んでいる。
沖縄そばで腹ごしらえした(このとき食べた沖縄そばについては『食べ物編』でレポートします!)私達は、この国際通りを散策した。
約1.6キロの通りにはほんとにたくさんのお店が並んでいるので、歩きごたえがある。
でも、アーケードとかの日よけがないので、強烈な日射しがちょいとつらい。
日傘などの準備は必須です。
南国の太陽をなめていた私は日傘を持っていかなかった。
強烈な日射しで干からびてしまわないように、『まちぐゎー』と呼ばれる巨大アーケード街へ。
ここは市場や細かい路地が広がっていて非常に味のあるエリアだった。
市場にはご存知豚の顔の皮とかミミガーとか豚さんの足がどど〜んと普通に置いてあり、生で見るとさすがの迫力。
ひじょうにおきなわを感じた。

市場.JPG
カメラ まちぐゎーの風景

国際通りを何往復も行ったり来たりして歩きつかれた私達はホテルへ向かった。
今回の宿泊はロワジールホテルオキナワ
このホテルは沖縄でもめずらしい天然温泉施設があるいい気分(温泉)
食塩泉でちょっとしょっぱい温泉は初めてだったし、歩き回って疲れた体にはとっても気持ちよかった。
宿泊客でも入場料を取られるのはちょっとイタイけど、宿泊者割引で半額の値段&宿泊中は一度料金を払えばよいので、入る価値はあると思う。

7月10日
2日目のこの日は、天候にも恵まれ、朝から海へリゾート
現地のダイビングショップのツアーに申し込んでクルーザーで1時間程のケラマ諸島でシュノーケリングだ。
海で泳ぐのは実に3年ぶり。
ドキドキワクワクで参加した。
午前中に2つのポイントで海に入り、お昼を挟んで1つのポイントを訪れた。
それぞれのポイントで30分〜1時間くらい海に入っていられたと思う。
ケラマの海はすっごいきれいで透き通っていた。
そんな透明度抜群の海に潜るのも迫力があってよいと思うけど、耳の調子がイマイチのこともあり、私は今回はシュノーケルのみ。
潜らずにシュノーケルだけでも十分に魚が見られます。
一日中船の上にいるので、船酔いしやすい方&絶対に日に焼けたくない方にはオススメできないけど、船も日焼けもど〜んとこい!という方には絶対オススメ。
ちなみに、すぐに日に焼けてしまう私は、日焼け止めをたっぷり塗っていたにもかかわらず、しっかり日焼けした。
とくに、鼻が・・・。黒というか赤くなってトナカイ鼻みたいあせあせ(飛び散る汗)
きれいな海が見れたので、トナカイ鼻も甘んじて受け入れるけど。

ケラマの海.JPG
カメラ クルーザーの上から海を覗き込んで撮ってみました。足は私の足

7月11日
最終日のこの日は、朝から首里城を見学しに行った。
琉球文化、日本文化、中国文化が入り混じった独特の建物だった。
異文化の雰囲気とどこか懐かしい雰囲気を持ち合わせたかんじがした。
私がいつもおきなわに対して感じる雰囲気の源流はここにあるのかもしれない。
現在の首里城は平成4年に復元されたものらしいけど、こんな建物を建てた大昔の人々の力はすごい。
元々の首里城は第二次世界大戦の際に焼失してしまったとのことで非常に残念。
やっぱり戦争っていやだね。

首里城.JPG
カメラ 首里城正殿
月曜日だったので、ほどほどの人出でゆっくりと見学することができた。

首里城を見学した後は国際通りに戻ってお昼ごはん&お土産を仕入れた。
15:30那覇発の飛行機に乗り込み東京への帰路へ。
帰りもやはりピカチュウ号だったことは言うまでもない。苦笑
posted by しのぶ at 00:39| Comment(2) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

鎌倉&湘南散策

昨日は気持ちよい晴れの中、鎌倉&湘南散策に行ってきた。

まずは北鎌倉駅で待ち合わせて明月院へ。
ここは別名あじさい寺と呼ばれているとおり、境内を数千株のあじさいが埋め尽くしている。
そう、目的は一面に咲き誇るあじさいを見に行くことでありました。
しか〜し、まだちょっと早かったらしく、ポツリポツリとしか咲いてなかったあせあせ(飛び散る汗)
満開の時期に行ったら壮観なんだろうな〜というほどあじさいの木で埋め尽くされていたので、ちょっと残念。
また満開のときに行ってみたいなぁ。
それでも庭園に咲いていたハナショウブは満開だった!
ハナショウブのお花畑の中に通路があり、花畑の中を歩けるし間近で写真を撮ることができるので、友達と2人、無言でアホみたく写真を撮りまくった。笑

紫陽花.JPG 菖蒲.JPG
カメラ めずらしい色のあじさい&ハナショウブの花畑

しっかりお花を楽しんでお腹の空いた私たちはランチできそうなところを物色。
明月院の近くのお店の前を通りかかると「紫いもうどん&天ぷら」という看板をはっけ〜ん!
迷わず入店しました〜レストラン

紫いもうどん.JPG
カメラ これが紫いもうどんです

天気が良く気温も高かったので冷たいうどんは喉ごしもよくおいしかった。
でも、、、紫いもの味はあまりしなかった・・・たらーっ(汗)

しっかり腹ごしらえした後はそのまま鎌倉駅を目指して歩くことにしてみた。
道沿いの店で売っていたソフトクリームとか焼きたてのおせんべいを食べたり(って食べてばっか。テヘ。)、雑貨屋さんなんかを覗いたりしながら1時間ほどで鎌倉駅に到着。

ここからは人生初めての江ノ電乗車電車
住宅地を縫うように走り湘南の海が見える江ノ電ちゃんに一度乗ってみたかったのでとってもワクワク揺れるハート
が!いざ鎌倉駅に入ってきた電車は、なんと、義経の絵と『義経号』という電車の名前が車体にデカデカと書かれたものだった。
やはりオーソドックスな緑の車体がよかったな〜。
乗ってるときは車体は見えないんだけどね。
あの『義経号』は若干はずかしい。笑
でも、車窓から見る海の景色はとってもステキでしたぴかぴか(新しい)

江ノ島駅で江ノ電を降りて次に目指すは新江ノ島水族館
新しくなったと聞いてから、一度訪れてみたいな〜と思っていたのだ。
意外と水族館好きな私は巨大水槽を見ると興奮してガラスにぺっとり張り付きまたまたアホみたく写真を撮りまくった。
1階から2階まで突き抜ける巨大水槽の中にはエイやサメを初めとするたくさんの魚がいて、ぼ〜っと見ているだけでも海の中を漂っているようで気持ちよい。
他の水槽にも様々な魚やくらげ、ペンギン、アザラシetc.がいっぱいいた。
ニモもドリーもいたよ。
さらにさらにイルカプールではイルカも見れるし、その隣のプールではミナミゾウアザラシのみなぞうくんも見れる。
入場料は大人2000円とちょっとお高めだったけど、満喫!

江ノ島水族館1.JPG みなぞう.JPG
カメラ 左から巨大水槽とみなぞうくん。おやじくさい寝顔のみなぞうくんがあいらしい。

北鎌倉から始まって鎌倉〜湘南江ノ島とたくさん歩いて充実した休日だった。
やっぱり、ステキ、鎌倉&湘南。
山育ちの私は海の見える場所での生活もあこがれるなぁ〜。
posted by しのぶ at 23:44| Comment(10) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

1泊2日静岡への旅

この週末を利用して静岡の三島に住んでいる友達のところに遊びに行ってきた。
三島を訪れるのはたぶん約1年ぶり。
静岡の海の幸&温泉を満喫してきたるんるん

時計 5月14日(土)

新幹線から三島に降り立ちその足で沼津へ。
目的はお寿司ランチです。ムフフ。
沼津港のお寿司屋さんや定食屋さんが集まった一角があり、友達オススメのお寿司屋さんへと向かった。
お店に着くと、すでにお店の外にも人が並んでいた。
おいしいお店には行列ができるもの。
これは期待できる!
かに汁が付いてくる『おまかせ』コースをオーダーしてみました。

沼津寿司.JPG

1カンがとても大きく、ネタも新鮮だし大きい。
これで約2000円とはかなりお得!
さすが港よね〜。

食後には沼津港&海岸を散歩しながら沼津駅までついでに歩いちゃうことにした。
駅がだいぶ近づいてきた頃に休憩しましょということになりオシャレなカフェに入りました。
川沿いにあって、川に面したテラス席もある。
もちろんテラス席に一直線で座り、心地よい風に吹かれながらデザートをいただきました喫茶店

沼津カフェ.JPG
カメラ THE BLUE WATERというお店。
洋服屋さんとバーも併設されていてとてもよいお店だった。

お寿司にケーキで満腹になったお腹を抱えて、今夜の宿であるお友達のおうちにお邪魔した。
昼間に食べ過ぎたので夕食は友達宅で軽く晩酌しながら積もりに積もった話をした。
やっぱり学生時代の友達は会うとすぐに学生時代の感覚にもどれる。
じっくり会って話をするのは久しぶりだったしあっという間の時間だったわ〜。

時計 5月15日(日)

静岡に来たら温泉でしょ!ということで、朝から日帰り温泉ツアーへGOいい気分(温泉)
目的地はDHCが運営している赤沢日帰り温泉館

赤沢日帰り温泉館.JPG

東伊豆にあるこの温泉館には、海に面した眺望露天風呂があり、お湯につかると海と目線が同じになる。
お風呂の幅も25メートルとスケールも大きく、まるで海とつながったお風呂に入ってるみたいグッド(上向き矢印)
海を眺めながらぼ〜っとお湯につかるのは非常に気持ちよい!
他にも月替わりの湯、寝湯、サウナもあるし、施設もとてもきれい。
DHC製品のシャンプー、リンス、ボディソープ、洗顔料、化粧水とかも使えるしかなり満喫しました!
やっぱり温泉っていいわ〜黒ハート

今週は都会の喧騒を離れて癒しの週末となりましたかわいい
大満喫!

posted by しのぶ at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

NYたびにっきを更新しました!

帰国してから1週間以上経っちゃったけど、NYの旅日記を更新したよ!カメラとともに、10月9日〜10月13日の各日にアップしたので、左のカレンダーのそれぞれの日をクリックしてみてくださいな黒ハート
posted by しのぶ at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

1960イマジンへの旅

この週末は職場の同僚のなおちゃん、和子ちゃん、はまちゃんと那須へ旅行に行ってきたカバン。今回の最大の目的は『1960イマジン』というペンション家に泊まること。このペンションは、那須の自然と数多くのビートルズグッズ、ビートルズの音楽に囲まれたステキなペンション。都会での生活の疲れを癒しに行ってきたよ手(チョキ)

クラブ クラブ クラブ クラブ クラブ

〜1960イマジンへの旅1日目〜
10/16日11:00am
新幹線那須塩原駅に到着。ペンション付近までバスに乗って移動し、そこからは徒歩で行くことに足。普段運動不足の私たちにはちょうどよい運動だ。バス停からテクテクと歩いていると南ヶ丘牧場という牧場を発見目。昼食がてら寄ってみることにした。牧場内には、放牧場、マスの釣堀やパターゴルフ場なんかがあったり、乗馬やバター作り等々が体験できたりと家族連れも多くかなり楽しげな牧場。マスの釣堀で釣ったマスもその場で焼いて食べれるらしい。釣りにかなり心惹かれたが、お腹の空き具合がピークでマスが釣れるまで耐えられそうもなかったので、ロシア料理レストランに入ることにした(なぜロシア料理がここにあったかは不明。)。私はポットパイシチューを食した。具もたくさん入っていておいしかったよわーい(嬉しい顔)。はまちゃんは、ペロシキなるものを食べていた。ピロシキじゃないの?と思い彼女に食べた感想を聞いてみたが、中の具が明らかに餃子のもので(さすが栃木!?)、絶対にピロシキではないそうだ。だからペロシキと呼ぶのか??牧場ということで、やはりソフトクリームは外せない揺れるハート。秋らしく焼き芋ソフトというのがあったので、それを食べてみた。バニラとのミックスにしたのでバニラと混ざってほどよい感じだったけど、焼き芋オンリーにしていたら飽きていたかもしれない・・・たらーっ(汗)

トーテム3人娘
カメラ ソフトクリームを食らうトーテム3人娘

ソフトクリームを食べながらまたテクテクと歩き無事にペンションに到着!!ビートルズの音楽るんるんがぴったりの雰囲気でペンションの方々も皆さんよい方たちでちょー快適だったよ猫。ビートルズ大好きのなおちゃんは、驚くほど多くのビートルズグッズに囲まれて陶酔しておりました。玄関の前に広がるウッドデッキもステキだった。夏の夜にあそこで星をみながらお酒ビールを飲んだら気持ちよさそうだな〜。夕食はフルコースで、前菜、スープ、魚料理、肉料理(ライス付き)、デザートとかなり満腹になりましたレストラン。部屋も落ち着いた雰囲気でくつろぐことができ夜はみんなで話してて知らぬ間にポクッと眠りに落ちていた眠い(睡眠)

クラブ クラブ クラブ クラブ クラブ

〜1960イマジンの旅2日目〜
朝食はバイキング形式。ペンションに併設のパン屋さん『Penny Lane』の焼きたてパンが食べ放題!このパン屋さんはTVチャンピョンで優勝したんだって!どれもおいしかったっすぴかぴか(新しい)。ちなみにお土産用のパンも大量にくれた黒ハート。チェックアウト後ステキなペンションをバックにたくさん写真撮影をしたよ。

1960イマジン庭
カメラ 木々に囲まれたペンション。ステキでしょ?

ペンションの横にあのABBEY ROADの巨大看板があり、それと全く同じ構図で写真を撮ることに!!!なおちゃんの厳しい指示の下、ペンションの方まで巻き込みバシャバシャと写真を撮りました!

abbey road
カメラ 完成図
なおちゃんは、しっかりと裸足足に!手のたばこにも注目!!

ペンションの向かいには『イマジンdogs』という姉妹ペンションがある。ここは犬と一緒に泊まれるペンションらしい目。ペンションで飼っている犬もたくさんいるということなので、遊びに行ってみた。ここで私が心奪われたわんこがいたよ!!!ヒメちゃんという牛柄のコーギー犬ハートたち(複数ハート)。柄も珍しいし、撫でて撫でてと近づいてきてめちゃくちゃかわいかった!!!撫でるのをやめると『もっと』と主張するのがニクイ揺れるハート。連れて帰りたかったよ〜!!!絶対にいつか犬と一緒に生活するぞ!

ヒメちゃん
カメラ ヒメちゃん。激カワイイ

ペンションを出た後、茶臼岳という山から那須の景色を楽しもうとロープウェーに乗りに行った。今日はスバラシイ秋晴れ晴れの行楽日和ということで道路はかなり混んでいたふらふら。バスバスも約30分遅れ。ロープウェー乗り場付近の駐車場もいっぱいらしく、山のくねくね道の両側に路上駐車だらけだったよちっ(怒った顔)。あの路上駐車のせいで渋滞は絶対に悪化していたはず。カーブのところに車を停めておくなんて信じられん。危険だ!マナー違反の多さにプチムカッむかっ(怒り)ときており、『バスの運転手さんよ、路駐の車なんてこすっちゃっていいよ!』と心の中で思っていた。というか明らかに声に出して言っていたあせあせ(飛び散る汗)。路駐のせいで1車線になったくねくね道をあの大きなバスで対向車と上手にすれ違いながら登っていく運転手さんの腕には感心だったよ犬。しかもこの運転手さんはめちゃいい人だった。バスを降りるときは『おつかれさまでした&ありがとうございました!』とご挨拶した。

ロープウェー乗り場に無事到着し、いざ!茶臼岳の上を目指した。ロープウェーで約4分。あっという間に到着〜。すでに紅葉クリスマスが始まっており、緑と赤のコントラストがきれいだった。山の上で紅葉を見ながらPenny Laneからいただいたパンを食べたよ。おいしい空気を吸いながらの食事は気持ちよいねわーい(嬉しい顔)

山となおちゃん
カメラ パンを食べながら物思いにふけるなおちゃん。
ここで一句ペン 秋寒し パン食べながら 手が冷える(なおこ巨匠ぴかぴか(新しい)作)

クラブ クラブ クラブ クラブ クラブ

1960イマジンはほんとにステキなペンションだったひらめき是非リピーターになりたい。ヒメちゃんにもまた会いたい。この週末は都会の生活とは違った時間の流れで癒された〜。年を取ったらこういうゆったりとした生活をしたいな☆
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2004年10月15日

ただいま!

昨日NYから無事に帰国したよわーい(嬉しい顔)出発当日は台風台風に直撃されどうなることかと思ったけどたらーっ(汗)NYでは短い滞在期間でかなり忙しく動き回ったけど、とっても楽しめたよ(時差ボケのきゅーちゃんを引きずり回してしまったがあせあせ(飛び散る汗))。NYはさすが大都会!という街並みだった。気候は朝夕や日陰の場所、風が吹くと若干寒かったけど、日中は歩きやすいよい気候だったよ猫ごはんもアメリカといえばハンバーガーファーストフードのみみたいなイメージだったけど、NYは世界中の食べ物のレストランレストランがあってどれも満喫できたぴかぴか(新しい)旅の詳しい様子はこのブログに写真と共に後日更新するつもりなので、また見てくださいな黒ハート

empire
カメラ NYの街並みとEmpire State Buildingビル
奥の高いビルがEmpire State Buildingだよ。
(写真をクリックすると大きくなります。)

今回の旅では、まさよちゃん夫妻にとてもお世話になりましたひらめきごはんにご招待いただいたり、劇のチケットを手配してくれたり。お二人ともお忙しいのに至れり尽くせりしていただいてありがたかったよわーい(嬉しい顔)この場を借りてあらためて御礼申し上げます!!

旅行カバンといえば、旅行大好きなお友達のえみこちゃんがブログのほかにHP『エミテキ』を開設してこのあいだ行ったアルゼンチン旅行の模様をレポートしているよ目彼女はお珍しい場所とかも旅行しているので見てみるとおもしろいと思います!(まだ開設したばかりなので工事中の箇所もあるようだけど、マイペースで更新してくれるみたい。)
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2004年10月13日

NYたびにっき #5

時計 2004年10月13日(水曜日)時計

ニューヨーク最終日。この日は午前11時の飛行機飛行機に乗るため、朝8時前にホテルを出発。朝食は前の日に買っておいたパンとまさよちゃんからいただいたシュークリームをホテルの部屋で食べた。もうちょっと時間に余裕があったら、ホテル近くのデリにもう一度行きたかったなぁ。

無事に出国手続きを済ませて飛行機に乗り込むと、きゅーちゃんの席に既にアメリカ人のお兄さんが座っていた。ダブルブッキング!?と思いつつ、お兄さんに声をかけてみた。どうも彼がリコンファームした座席と搭乗券チケットに記載された座席番号が違っていたことに気付かず、リコンファームした座席に座っていたらしい。でも、彼はリコンファームした座席が元々のご希望だったらしく頑として席を譲らない・・・たらーっ(汗)。ガーっと英語でまくし立てる彼に私のつたない英語力で対抗するのは無理とあきらめ、フライト・アテンダントにお願いして彼を立ち退かせてもらうことに。フライト・アテンダントによると、いくらリコンファームをしていても、搭乗券に記載された座席が最終的なものになるらしい。なので、私たちの主張が通った。アメリカ人のお兄さんにはかわいそうなことをしたけど、搭乗券をちゃんと確認するのは大事なことなのね、と再確認したよ。次回の旅からは搭乗券をちゃんとチェックすることを必要事項に加えることにしよう。

帰国便
カメラ これに乗って帰ってきたよ飛行機

帰りは天候も良好で無事に飛び立ち、『食べる・寝る・映画を見る』を繰り返し、12時間以上の空の旅はあっという間に過ぎ去った。日付変更線を超えたため、日本到着は翌日の10月14日の午後。ニューヨークよりも暖かめの風に吹かれつつ、あっという間のニューヨークだったなぁとニューヨークへの思いをはせながら家への帰路に着いた。

ニューヨークは私にとっては歩きやすい街に感じられた。街は碁盤の目になっているので、通りの名前&番号をたよりに迷子になることもそんなになく歩けるし、地下鉄も乗りやすかったわーい(嬉しい顔)。またゼヒ訪れたい場所の1つに加わったよ。次回はもうちょっとゆっくり滞在して今回行けなかった美術館とかも行ってみたいなひらめき

*写真はクリックすると大きく表示されます!
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2004年10月12日

NYたびにっき #4

時計 2004年10月12日(火曜日)時計

この日の朝食はスタバに行った。一応、本場ということで。通勤途中に朝食を買うニューヨーカーで非常に混んでいたよ。歩きながらコーヒーとパンなんかをパクつく姿は『おぉっ、ニューヨーク!』というかんじだったよ目

朝食後はまた買い物&散策に繰り出した。この日の目標は、まだ足を踏み入れていないデーパート巡りとアッパー・イースト・サイド。デパートは主に高級デパートを見学に行ってみた。目玉が飛び出そうなほどのお値段のものが多かったので購入したものはないけど、みんなオシャレだし建物自体もすてきなものが多かったぴかぴか(新しい)。アッパー・イースト・サイドは高級アパートが立ち並ぶエリアでハイソなかんじだった。ここでめちゃカワイイお店を発見した。『PYLONES』という雑貨屋さん。本店はパリにあるみたいなんだけど、すごくかわいい色使いの雑貨がたくさん置いてあったよ猫

アメリカに来てからまだハンバーガーを食べていないことに気づいた私たちは、この日の昼食はハンバーガーファーストフードを食べようと決めていた。入ったお店は『J.M. MELON』というお店。雑誌で見つけたお店で、そのエリアで一番おいしいと書いてあったので行ってみることに。お昼からちょっとずれた時間だったけど、お店は激混みだった。チーズバーガーとポテトを注文。アメリカのハンバーガーといえば、ポテトは無条件で山盛りについてくると思ってたけど、このお店は別売りだったみたいたらーっ(汗)。『これぞアメリカ!』的に食べきれないほどのポテトが盛られてくるプレートをきゅーちゃんにも体験させてあげたかったのでちょっと残念ふらふら。でも、チーズバーガーは中のハンバーグが大きくてジューシーでめちゃうまだった。『こんなに食べきれるかな?』とか言いつつペロっと完食したよレストラン

チーズバーガー
カメラ めちゃうまチーズバーガー。

J.M.MELON内
カメラ ハンバーガー屋さんはこんな雰囲気のお店でした。
古きアメリカ的な感じでなかなかよいでしょ。

この日の夜はSTOMPを観に行くことになっていたので、その前に荷物を置いてちょっと休憩しようと一旦ホテルに戻った。部屋に入ると、なんと!まだ部屋が掃除されていないではないか!!もう夕方なのに・・・たらーっ(汗)。そして、前日もタオルが交換されていなかったことも思い出した。さすがオンボロホテル。部屋に戻って少しすると掃除のおばちゃんがやって来て掃除を始めた。掃除するおばちゃんを部屋の隅から眺めるという奇妙な体験をしつつ、「最終日は枕銭なし決定むかっ(怒り)」と心の中でつぶやいた。

気を取り直して、日本出発前から楽しみにしていたSTOMPをまさよちゃんも合流して観に行った。『STOMP』とはデッキブラシ、バケツ、シンク、ライターなど身の回りにあるものを楽器として使い、音楽るんるんを創り出す舞台。言葉は発さないので、英語が分からなくても全然大丈夫!以前日本に来ていたとき観に行きたかったのだけどチケットが取れなかったので、今回観ることができてとってもうれしかった。劇場はオフ・ブロードウェイなのでさほど広くなく、前から2列目(1列目には人を入れていなかったので実質1列目)で見たため大迫力だった犬。デッキブラシ等を床に激しくたたきつけたり水を使用したりするのでホコリや水が飛び散るのには多少は目をつぶらなければならないけど、私はエンジョイできたよわーい(嬉しい顔)。あの大音響の中、まさよちゃんはちょっと寝ちゃったらしい。結構大物かも。

STOMP劇場前
カメラ 開演前に劇場前で。ドキドキワクワク揺れるハート

STOMP劇場内
カメラ これが劇場内。
写真撮影しちゃいけなかったみたいで、この後劇場のお兄さんに怒られたたらーっ(汗)

舞台が終わった後、地下鉄の駅で電車を待っているとめったにできない体験をした目。なんと!!ついさっきまで舞台の上でデッキブラシを振り回していた出演者のお兄さんが普通に電車を待っていた!!舞台から降りてそのまま駅に直行したと思われるほどの速さだダッシュ(走り出すさま)。最前列で見ていた私たちのことをお兄さんも覚えていたらしく、私たちの視線に気づき恥ずかしそうに柱の影に隠れてしまった。そんなお兄さんを見つめつつ私たちは『きっと彼女が待っているんだよ』とかいらぬ想像をめぐらしていた。

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posted by しのぶ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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