2006年10月15日

フィンランド最終レポート

またまた停滞中のフィンランドレポート。
旅行から2ヶ月以上が経ったので、今日で一気に終わりにします!

ダイヤ ダイヤ ダイヤ

第7日目

この日はまた1日ヘルシンキ観光。
要塞として使われていたスオメンリンナ島や岩山をくり抜いて作られたテンペリアウキオ教会などの観光スポットも訪れた。
ヘルシンキはやっぱり観光地なんだわ〜と実感するほど、どのスポットも観光客でいっぱいだった。
なによりも一番感心したのは中国人観光客の方々の写真好きの度合い。
スオメンリンナで中国人の団体の方々と一緒になったのだけど、ものすごい勢いでバシャバシャと写真を撮っていた。
写真を撮っている人をさらに別の人がカメラに収めるという離れ技なでみせていた!!
ちょっとすごい光景。でもちょっと楽しそう。

この日は今回の旅の目的の1つである映画『かもめ食堂』に出てきたスポットの訪問もした。
小林聡美さんと片桐はいりさん演じる主人公2人がであった書店の中にあるカフェや、かもめ食堂の面々が休日に訪れたカフェ・ウルスラを訪れた。
海に面したカフェ・ウルスラのテーブルでビールをグビッと!と思っていたけど、ものすごい混みっぷりで断念。
残るお目当てのスポットはあと1つ!
フィンランド最終日に訪れます!

ダイヤ ダイヤ ダイヤ

第8日目(最終日)

いよいよフィンランド旅行最終日。
まずは港の近くにある屋内マーケットへ。
魚屋、肉屋、パン屋、ケーキ屋、サンドウィッチスタンドなどなどいろいろなお店があり、すし屋まであった。
屋内マーケットをぐるっと見た後は、いよいよメインイベント!かもめ食堂へ行きましたよ。
映画『かもめ食堂』で実際にかもめ食堂として使われたカフェで、本当の名はSUOMI CAFE(スオミ・カフェ)。
地元の食堂という感じでとても小ぢんまり。
でも、なかなか賑わっていて、お昼の時間には次から次へと人がやって来ていた。
かもめ食堂効果で日本人も結構いた。
メニューはメイン1つ、ドリンク、サラダ、パン、コーヒーor紅茶付きで、6〜8ユーロとリーズナブル。
魚好きの私はやはり魚のフライをチョイス。

かもめ食堂.jpg

フィンランドで最後のお食事もとてもおいしかった!
大満足のお腹と思い出を抱えて、ムーミンの絵が機体に描かれたムーミン号で日本に帰国と相成りました。
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2006年09月09日

フィンランド第6日目(エストニアへエクスカージョン!)

フィンランド第6日目。
この日はフィンランドを飛び出してエストニアに行ってきた。
ちなみに、エストニアはソ連から独立した国でバルト三国のうちの一国。

ヘルシンキから高速艇に乗りたったの1時間半でエストニアの首都タリンに行けるのだ。
いくつかの船会社がヘルシンキ−タリン間の路線を運行しているようで、我々は一番お安いLinda Lineをチョイス。
時期によって価格が違い、この日は往復で46ユーロ。
夏は観光シーズンだから高めらしい。
チケット購入のときに、Linda Lineは船が小さいのでいっぱい揺れて酔うかもと係員さんに言われたけどなんのその、1時間半の旅の間ずっと爆睡で非常に快適に過ごしタリンに到着〜。

Linda Lineの船のターミナルは隅っこのほうに離れて位置していて、ちょっと寂しく、監獄のよう(チケットが安いから・・・?)。
タリン、だいじょうぶ・・・?とちょっと不安になりつつ歩いていると、パッと開けてたくさんの人が!
タリンの旧市街に到着したようだ。
旧市街は世界遺産に登録されている観光スポットで非常に賑やか。
ほっと一安心するとともに自分のテンションも一気に上がった。
旧市街の街並はロシア寄りというより他のヨーロッパの街のようだった。
旧市街は城壁で囲まれておりこちらも趣がある。
街並を見ながら歩くだけで楽しかった!

タリンも魚介類がおいしいようなのでサーモンをいただいてみましたよ。

エストニアサーモン.jpg

グリルしてあるだけなのに肉厚で非常においしかった!
魚好きにはたまらないですわ〜。

フィンランドは物価が非常に高いけどエストニアはフィンランドに比べるとだいぶ物価が安いらしい。
物価の安さを確かめるべくスーパーに行ってみたけど、なるほど安い!
お菓子などのお土産をたくさん購入しましたよ。
フィンランドの人々もよく買出しにくるようでビールを箱買いしている人を帰りの船でたくさん見かけた。
フィンランドに帰り着くまでがまんしきれずに船の中で酒盛りを始めちゃっている人々もいた。笑

片道1時間半だけどやっぱりフィンランドとは別の国。
日帰りで違う国の地を踏めてなかなかお手軽。
ヘルシンキを訪れたときには、タリンまで足を伸ばすことをゼヒオススメします!
posted by しのぶ at 16:43| Comment(4) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィンランド第5日目(遂にアレを食す!)

フィンランド第5日目。
遂にフィンランドの首都であるヘルシンキにやってきた。

まずは国鉄駅でヘルシンキの隣のパシラにあるソコスホテルにチェックイン。
お部屋はかなり広くてきれい!
ホテルからヘルシンキ中心部まではトラムで15分程度で簡単に出られる。
トラムに乗る機会が多いだろうということで我々はツーリストチケット3日券(12ユーロ)を購入。
普通に乗ると1回2ユーロで1時間以内ならトラム・バス乗り換え自由な模様。

さてさて、ヘルシンキは首都というだけあって、今まで訪れた街よりずっと都会で人も多い!
観光客もたくさんだ。
お店も食べ物屋さんもたくさん!
メインストリート沿いのオープンカフェで気持ちよくランチをいただいた。
はい、こちら↓
ツナサラダ.jpg
近くの席にいたおばちゃんが食べてておいしそうだったので、真似してみました。
ツナサラダ。
レアにローストされたツナがドーンと乗ってて非常においしかった!

名物のマーケット広場や大聖堂などなど観光スポットを見て、いよいよこの日のメインへ!
なんと!ザリガニを食べに行ったのです!
日本でフィンランドリサーチしていたときに、夏の間だけ食べられるということを知り、ゼヒとも体験したかったのだ。
ツーリスト・オフィスでザリガニを食せるお店を教えていただいた。
ツーリスト・オフィスのすぐ近くにあるフィッシュ・マーケットというお店。
中は大盛況でほぼ満席!
でも、ラッキーなことに最後の1テーブルに着くことができた。

肝心のザリガニ、臭味を消すためか塩味きつめで茹でてあり、ハーブを乗っけて食べる。
なんせ体が小さくて身を取り出すのにやや苦労したけど、爪の身は蟹のようでなかなかイケる!
そのほかに食べた料理もおいしかったし、なかなかよいお店だった。
よく食べ大満足の1日だった!

ザリガニ.jpg 164_060804_cyber0003.jpg
左:こちらがザリガニちゃん。
ザリガニは時価で、この日は1匹8.30ユーロ。
高い!だけあってお皿に行儀良く並んでいる・・・。
右:メインにいただいたお肉とパスタ。お肉は柔らかくてグー。
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2006年09月02日

フィンランド第4日目(ハメーンリンナとイッタラ・ガラスセンター)

さて!フィンランド第4日目!
まずはホテルで朝食をしっかりいただいた。
このホテル、飛び込みで宿泊したけど、朝食がおいしかった!
パンケーキを自分で焼けるし、大好きなキウイフルーツもいただき放題!

4日目朝食.jpg
朝から食べすぎ・・・?

朝食を終えたら早速移動。
タンペレから電車で少し南下してハメーンリンナの町に到着。
ハメーンリンナも湖があり、のんびりしててとてもよい町だった。

ここにはフィンランド三古城の1つであるハメ城がある。
ハメ城さんはレンガ造りで、湖のほとりにたたずんでいる。
ヨーロッパの城というと豪華絢爛というイメージだったけど、ハメ城はいたって質素。
要塞としても使われていたというのがうなずける。

ハメ城見学後にはバスで30分ほどのイッタラにあるイッタラ・ガラスセンターを訪れた。
バスといってもバンで到着地のアナウンスもないので、やや乗り過ごしたけど、運転手のおじさんが気付いてくれて無事に到着。
ここは世界的に有名なガラスメーカーであるイッタラの本拠地だ。
ここにはファクトリーショップもあり、物によっては定価よりだいぶ安く買える。
値札の色により、定価と同価格、定価よりちょっとお安め、定価よりだいぶお安めがあるようなので、ちょっと注意が必要。
テンションが上がっていろいろ買い込みそうになったけど、バックパックの旅がまだ続くので、自分を戒めて最小限の買い物をいたしました。

タンペレでは苦労した夕食のレストラン探し。
ハメーンリンナでもやや苦労。
夕食の時間ともなると街中の人もだいぶひいていて、あまりレストランが見当たらないので、ランチもディナーも同じ店でいただいた。
2食続けて同じお店だったけど、ここはかなり当たりだった!
お昼も8ユーロで、サラダ、スープ、メイン、コーヒーとお得だったし、夕飯に食べたサーモンのグリルも非常においしかった。

4日目夕食.jpg
フィンランドはやはり魚料理だね!

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フィンランド第3日目(こんにちわ!ムーミン!)

なかなか進んでおりませんが、今日はフィンランド3日目の模様をレポート。
寝台電車でヘルシンキに到着した後、その足で再び少し北上し、フィンランド第3の都市であるタンペレを訪れた。

まずはホテルを確保し、街へとGO!
フィンランド第3の都市とあってロヴァニエミより全然都会!
タンペレは北側にナシ湖、南側にピュハ湖があるが、ピュハ湖にある港にはマーケットが出ていて賑やか。
食べ物のお店もたくさんあり、ここでランチをいただくことにした。
キョロキョロ物色していると地元のみなさんはなにやら黒いウインナーのようなものを食べている。
なんじゃ!こりゃ!というインパクト大な見た目だ。
たまたま目のあった地元のおばちゃんがおすそ分けをしてくれたので、ありがたくいただいてみた。
ウインナーに見えたけど中身はパンでできているらしい。
結構おいしかった。
いや〜、やさしいおばちゃんだったわ。
我々のことを"Student?"と言ってくれたし!

腹ごしらえをした後は街をブラブラしつつムーミンさんに会いに行った。
フィンランドといえば有名なムーミンさん。
その作者であるトーヴェ・ヤンソンさんの原画や物語の場面を再現したミニチュアなどが展示されているムーミン谷博物館なるものが市立図書館の中にあるのだ。
図書館の脇にある階段を、ほんとにここ・・・?と思いつつ下っていくときちんとありましたよ。
中にはいろんな原画やミニチュアがあったけど、その中で一番すごかったのは、ムーミンのおうちをミニチュア化したもの。
かなり大きいもので細部まで精巧にできている。
いつまで見てても見飽きないかんじだった。
ムーミンに出会えて満足!

さてさて夕方からはピュハ湖のクルーズに行ってみた。
クルーズで到着したのはViikinsaariという島。
レストランや森、ハイキング道やちょっとしたスポーツ遊具などがあり、家族で休日に訪れるとかなり楽しいと思う。
我々はそこにあったダーツをおりゃ!と投げまくった。
ダーツ、意外とはまるね。

タンペレで苦労したのは夕食のレストラン探し。
バーはたくさん見かけるのに、どこも食べ物を扱っていないのだ。
我々の探し方が悪かったのか食べ物メインのレストランはなかなか見かけない。
結局フィンランドでメキシカンを食べるというおかしな行動に出たのであった。

メキシカン.jpg
ファヒータをはじめとするメキシカンの数々!
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2006年08月13日

フィンランド第2日目(サンタクロースに対面!そして!)

フィンランド第2日目は、この旅一番興奮したと言ってもよいかも。
その原因は後ほど。

まず午前中はまた町をブラブラしてみた。
前日は夕方ということもあって人も少なめだったけど、昼間は人もそこそこいて賑やか。
町を一回りしたところでランチを食べに世界最北のマクドナルドに行ってみた。
特に「世界最北」を銘打つこともなく、ふつ〜のマックでメニューも普通だった。
日本だったらお店の一番目立つところに「世界最北」とかいう垂れ幕とかかかってそうだけど。笑

〓〓〓0003.jpg
こちら、世界最北マックのフィレ・オ・フィッシュとサラダ。

ランチ後はなんと!サンタクロースに会いに行った。
このサンタクロース、ロヴァニエミの町から北へ8キロ、バスで15分ほど行ったところにあるサンタクロース村にいるのだ。
どうでしょうファンの方なら「北欧リベンジ」でおなじみでしょう!
そしてここにはちょうど北極圏の境目があるのだ。
我々は乗っていったバスが知らない間に北極圏を越えてしまい、後から慌てて自分の足で北極圏越えをやり直してみたのだけど・・・。
さて、肝心のサンタ、サンタクロース村の中にあるサンタクロースオフィスにおりましたよ。
オフィスの中に入ると壁に各国の有名人とサンタのツーショット写真がずらり。
ちなみに日本の写真は優香だった。
どうでしょう班にしてくれればいいのに。チェッ。
このサンタとの写真、自分のカメラで撮るのは禁止でオフィスのカメラで撮ったものを欲しければ買い取るというもの。
1枚19ユーロ(たしか、2枚で34ユーロ)と非常に高い!
我らはいらないよね〜と言っていたけど、いざサンタに会うとそんな意思はガラガラと音を立てて崩れた。
だって、実際のサンタは夏なのにしっかり毛糸の靴下まで履いて、あのどうでしょうで登場したときと同じように日本の各地の地名を連発し、挙句の果てに「ゲッツ!」とちょっと古いギャグまでおみまいしてくるんだもん。
ついついボーっとなって、なかなかないことだしね、と写真を購入してしまった。
まあ、ほんとになかなかないことなので記念としてよしとしよう。
ただ1つ心残りなのは、サンタに最新の日本のギャグを教えるのを忘れたこと。
さすがに「ゲッツ!」は・・・。

ちなみに、サンタクロース村にはサンタクロース・ポスト・オフィスがあり、サンタからの手紙を依頼することも可能。
こちらも1通6ユーロとややお高めだけど。

町に戻り夕食を済ませた後は、この旅で私が最も興奮したイベント!
それは、夜行寝台でのヘルシンキまでの移動。
この寝台電車が非常によかった!
車両が新しくなったばかりらしく、我らの予約した2階建て寝台車両の2階の個室には、なんと、トイレ・シャワー室付きなのだ。
電車の中だしシャワー室といっても浴びにくいのだろうなと思っていたけど、なんのその。
電車の中とは思えない立派なシャワー室で快適にシャワーを浴びれたよ。
ベッドは2段ベッドで、各ベッドにアラーム時計やライトもついているし、コンセントもあり、掛け布団、枕、バスタオル、フェイスタオルも設置されている。
電車に乗車してから寝るまでの数時間、興奮しっぱなしであったよ。
この夜行寝台に乗る予定の方は、2階建て新車両の2階の個室にすることをオススメします!
この新車両じゃなく普通の寝台車両も古めではあってもキレイにメンテナンスされていたので、こちらでも十分快適だと思われる。

というわけで、12時間の快適な旅の後、翌朝にヘルシンキに到着〜と相成りました。

<おまけ>

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左:フィンランドで初めて食したアイス。キャラメルピーカン味(2ユーロ)。ほどよい甘さでおいしかった!
右:夕食で食べたラップランド風前菜。トナカイ肉やサーモン、にしん(たしかにしんだったと思う・・・)のタマゴなどなど。なかなかおいしかった。
posted by しのぶ at 22:36| Comment(7) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィンランド第1日目(初北欧に上陸!)

さてさて、ついにフィンランドの旅レポに着手いたしますよ。
今回、EOS(一眼レフ)とサイバーショットの両方を持参して写真を撮ってきたので、風景を主に撮ったEOSの写真はフォトログに載せて、食べ物写真を撮ったサイバーショットの写真はこちらに載せていくつもり。
最終的に、このブログとフォトログを同時に見ると文章と写真の両方を堪能していただける!という魂胆。

ちなみに、一緒に旅したえみこちゃんはすでにホームページに旅の模様をアップ済み。
費用のことなどなど詳しく書いてあるので、参考になると思います!

ダイヤ ダイヤ ダイヤ

さてさて、フィンランド第1日目。
今回はフィンランド航空を利用して関空→ヘルシンキ→ロヴァニエミという航路。
なんと、ヘルシンキ→ロヴァニエミ間の国内線は、自由席だった!
搭乗券の座席番号には"FREE"の文字!こんなの初めて!
フィンランドで最初に訪問したロヴァニエミという町は、ラップランドという地方に位置し、北極圏にも程近い。
田舎町〜というかんじで森も多くてのんびりしてるし、夕方ともなると風も涼しくてよい気持く川辺の散歩に最適。

ロヴァニエミに到着したのは夕方だったので、しばらく川辺を散歩してさっそく夕食に!
小ぢんまりした町で主だったレストランはホテル内にある模様だったので、我らも宿泊したCityHotelのレストランでフィンランド料理を食してみた。
はい、こちら。

〓〓〓〓??0002.jpg

トナカイ肉です!
右の器に入っているベリーのソースをかけていただく。
トナカイ肉って臭味があるのかしら〜と思ってたけど、意外と食べやすく美味だった。
ベリーのソースは甘くてフシギなかんじだけど味に変化がつけられて私はOKだった。
えみこちゃんはNGぽかったので、好き好きかな。

この日、とてもフシギな体験を1つした。
それは、ほぼ白夜を体験したこと。
夜中の12時になっても空はまだまだ夕方になり出したくらいの明るさで、夜中もしばらく起きていたえみこちゃんによると、夜中の2時でも夕方っぽく、朝の5時には明るくなっていたらしい。
さすが、北極圏近し!
夏にこれだけ日が長いとウキウキワクワク楽しげだ。
夏のフィンランドはこういう面でも行動がしやすそうと感じた第1日目だった。


posted by しのぶ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(1) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

フィンランドから帰ってきました!

一昨日フィンランドから帰ってきました!
フィンランド、さすがは森と湖の国だけあって、キレイで非常によかった!
物価が高いのはちょっと痛かったけど、よい旅行になったと思う。
旅の模様&お写真は徐々にアップしてきます。
どれだけかかるか分からないけど・・・がんばります!
まずは社会復帰をがんばるよ。
仕事復帰2日目だけど、まだぼんやりしがちなのであせあせ(飛び散る汗)

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とりあえずお写真を2枚だけどうぞ。
posted by しのぶ at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

フィンランドに行ってきます!

ふっ〜、準備が終わりました。
フィンランド旅行の!

明日からフィンランドに行ってきます!
初北欧、かなり楽しみ!
ちゃんと一眼レフも持っていって写真も撮ってくるつもり。

そして、久々のえみこちゃんとの海外旅行。
これもまた楽しみ。

明日は早起きなので、寝坊しないようにがんばります!
posted by しのぶ at 16:36| Comment(3) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

草津よいと〜こ〜♪

今年のゴールデンウィークも終わってしまった〜。
私の今年のゴールデンウィークは1日有給を取って6連休。
最初の2日間を利用して草津に行ってきたいい気分(温泉)
ベタだけど湯畑を直に見てみたくてしょうがなかったのだ。

やっぱり温泉は落ち着いてよいね〜。
自分が日本人だと実感するよ。
念願の湯畑も見て、蒸かしたての温泉饅頭も食べて、温泉も浸かって、宿のご飯もたらふく食べて大満喫だった。
到着した2日は天気が不安定で草津は非常に寒かったので、ちらっと湯畑周辺を見て回ってさっさと宿に篭ったけど、翌日の3日は良い天気に恵まれて散策日和だった。
湧き出た温泉が川のように流れている西の河原公園や草津白根山の火口湖でエメラルドグリーンの湖水がきれいな湯釜を見て回ってきた。
湯釜は近くの駐車場から坂道を10分〜20分ほどえんやこらと登ったところにあったのだけど、まだ雪が残っていて足元がやや不安定なところがあった。
東京の舗装された道でもよくつまずく私は案の定滑ってこけた。
地面に手を付くほどこけたのは久しぶりなのでややへこみつつも死守した一眼デジカメでお写真をいっぱい撮ってきた。
ついでに軽井沢から鬼押し出し園も回って写真の量を増やしてまいりました。

帰りは東京に戻らずそのまま山梨の実家に帰省。
ゴールデンウィーク後半は実家でゆっくりしつつ、友達とランチをしたり日帰り温泉に行ったりして日ごろの疲れを十分に癒してきた。
曜日の感覚を失うほどゴールデンウィークを満喫したおかげで5月病になってしまいそう・・・。
でも!普段仕事をしているからこそ、お休みで出かけたときの有り難味と癒され度が増すのさと自分に言い聞かせつつ&ごまかしつつまたがんばるぞ〜。

お写真は別館フォトログのほうに徐々にアップしていくのでお楽しみに〜。
posted by しのぶ at 22:20| Comment(1) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

京都旅行

お久しぶりの更新です。
お久しぶりの間に実は京都に行っていた。
今回の旅行の2大目的は桜を見ること&舞妓の姿になれる体験プランをやること。

3月31日金曜日の夜、仕事が終わった後に出発して土・日の週末をフルに利用することにした。
そう、深夜バスに乗車です。
今回は3列シートでほぼフルフラットになるシートのバスを予約していたので、そこまで深夜バスにやられることはないだろうと思っていたのだけど、当日バスの乗車受付に行くと、3列シートのバスが故障してしまい、4列シートのバスになるということ。
いきなり予定外の4列シートになってしまい狭い座席と闘いながらなんとか京都に到着した。
やはり深夜バスには勝てない・・・たぶん7時間の行程中眠れたのは2〜3時間だった気がする。
やや疲れ気味ではあるけど、せっかく京都に着たので頑張って早朝から今回の旅の2大目的を実行していくことにした。

まずは、1つ目である舞妓の体験プランに向かった。
舞妓のお化粧&着付けをしてもらってお店の周辺である三年坂などを自由に散策できるというもの。
ちょっと恥ずかったけど、なかなかできないことだし年齢的にも今くらいが限界だろうということで、思い切ってみたのだ。
実際に体験してみて・・・お店の対応がちょっとシステマティックだったけど、舞妓さんのお化粧ってこうするんだ〜とか白塗りになった自分の顔とか華やかな着物を着付けてもらうというのは、初めてのものばかりとってもよい経験になった。
散策中には外国人とか観光客に一緒に写真を撮ってくださいと言われ、ややお恥ずかしくもちょっと人気者になった気分だった。
それにしても白塗りの自分の顔って「誰?」というかんじ。
体験後にお化粧を落としていくと、おかえり、自分と思ったよ。笑

060401_9_舞妓7.JPG
こんなかんじになりました。
さすがに正面からのお写真はお恥ずかしいので後姿です。
ちなみに、舞妓体験プランは準備から片付けまで含めて約2時間半から3時間くらい。

舞妓で散策中に舞妓姿ではなく着物姿で散策している人々をよく見かけた。
どうもどこかのお店で着物を着付けてもらって1日自由に散策できるようだ。
着物の柄もわりとモダンで可愛いものが多くて、髪の毛も可愛くまとめてあってこちらもよさげと思った。
舞妓姿だと白塗りのお顔だし自由がきかないけど、これだったら自由にいろいろ散策できて楽しそうだった。
やっぱり和服って可愛いし華があるね。
次に京都に行ったらゼヒやってみたいと思う。

さて、2大目的のもう1つ、桜はというと、じつはちょっとフライングだった。
京都は東京より寒くて桜はまだほとんど咲いていなかったのだ。
とくに一面桜色の景色を想像していた清水寺はまだまったく咲いてなかったのでちょっとがっかり。
せっかく来たからと、枝だけの桜をバシャバシャと写真におさめておいたけど。
それに、京都の桜は清水寺だけではないのさ!と、他に見たいと候補に挙げていた祇園白川と円山公園の夜桜も見に行った。
こちらは満開とは言えないけど、満足できるくらいは花開いておりました。
夢中で写真を撮ったけど、夜なので、やっぱり光の加減と手ブレが難しい。
なんとか成功した写真はフォトログのほうに載せて行くつもり。
(夜桜以外の写真は何枚かアップ済みです。これからも追加予定!)

学生時代以来で訪れた京都は実にお久しぶりで、予想以上に寒かったり、桜が咲いてなかったり、どしゃ降りの雨に見舞われたりで、ちょっとハプニングがあったけど、そんなハプニングを打ち消すくらいにやはりよいところだった。
やはりあの雰囲気はよい。
またあまり間を空けずに行きたいわ。
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2005年12月28日

四国巡礼第3日目

気付いたら今年もあと3日!!
四国レポートを今年中に終わらせるべく、慌てて更新しております。

時計11月21日

いよいよ四国の旅も最終日。
ホテルをチェックアウト後、前日に入場時間に間に合わず入れなかった高知城へリベンジ訪問した。
天守閣が現存する全国12城の1つで、なんでも国の重要文化財らしい。
我が地元にも舞鶴城とやらがあるけど、城の姿はなく復元された石垣のみがあるというやや寂しいもの。
天守閣ってやっぱ「城」ってかんじでかっこよい。

肝心の高知城天守閣は、来年の大河『功名が辻』の舞台になるらしく修繕中だったのがちょっと残念だったけど、天守閣からの眺めはよろしかった。
ちなみに、大河の主演は仲間由起恵らしい。
きれいで好きな女優さんだし、高知城も訪れたことだし見てみようかしら。

45_高知城1.JPG
修繕工事のために天守閣に幕がかけられていたのが残念。
幕が映らないように写真を撮ってみたけど、どうでしょう?
やはりちょっと迫力に欠けるかも・・・。

高知城見学後は高知市街でランチを食べて高知空港へ。
空港内のお土産屋さんで試食を食い荒らし、最後まで満足の四国旅行だった。
四国はやはりうどんがすごい!
今回は行けなかった店も含めてまたうどん屋巡りをしたいもの。
posted by しのぶ at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

四国巡礼第2日目

時計11月20日

2日目のこの日は香川から高知へと移動する。
その前に宿の近くにあるこんぴらさんをお参りすることにした。
本宮である金比羅宮までは階段を登って行く。
朝の運動にちょうどよいじゃんと気楽に登り始めたけど、これが長い!
かすかな記憶をたどると700段以上あった気がする・・・。
最後のほうはややつらくなりながら登り切り無事に本宮を参拝できました〜。
これだけ登ってきただけあって、そこから見下ろす景色はきれいで爽快だった。
登ってきてよかったと思ったよ。

33_金比羅本宮.JPG 30_こんぴらさんからの景色1.JPG
左:やっと対面できた本宮
右:本宮の展望台から見た景色

無事にお参りしてから参道を戻っていくときには、両脇に立ち並ぶお土産屋さんに寄り道しながらブラブラと下りてきた。
寄り道って楽しいよね。

さて、ここからは車をブブ〜ンと飛ばして高知へ!
途中高速から絶景に巡り合った。
ちょっぴりどうでしょう班の気分を味わえて勝手に感慨に浸ってみた。

車内で散々おやつを食べた私達は満腹だったため、お昼は飛ばして坂本龍馬で有名な桂浜に行ってみた。
さっそく龍馬像を見に行ってビックリ!デカ!
イメージでは原寸大の像が台座に乗っかってて人間より少し大きいくらいかと思っていたが、かなりのイキオイでそびえ立っていた。
私達が訪れたときはちょうど「龍馬に触れ合おうフェア」みたいなものをやっていて、龍馬像の脇に足場が組まれており、龍馬の目線の高さまで登って近くから龍馬像を見ることができた。
高い所大好きなのでかなり気持ちよかった。

36_桂浜_竜馬.JPG 39_桂浜_景色2.JPG
左:龍馬の目線で太平洋を眺めてみました。
右:桂浜全景。美しいね。

さてさて、この日のお宿は高知市街にある土佐御苑さん。
ここは夕飯が豪快でおもしろかった。
土佐名物の皿鉢(さわち)料理という、大皿料理だったのだ。
途中で調達してきた龍馬ビール(!!)とともに堪能した。

44_皿鉢料理.JPG 43_竜馬ビール.JPG
左:これが皿鉢料理。大好きな魚介中心で大満足!
右:これが龍馬ビール。ラベルに龍馬の顔が!

夕食後は貸切状態の大浴場&露天風呂で1日の疲れを癒し、かる〜い晩酌会を催して就寝〜眠い(睡眠)
次回は早くも最終日です!
posted by しのぶ at 23:05| Comment(4) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

四国巡礼第1日目

11月の週末+月曜日を利用して四国に行ってきた。
どうバカとして、四国は憧れの地。
どうでしょう本編とどうでしょう本であれだけプッシュされては行かないわけにはいかないのだ。

今回はうどん目的の香川と竜馬を見たいという友達のリクエストで高知を訪れた。

時計11月19日

朝一の飛行機で高松空港に到着。
空港でレンタカーを借りてさっそくうどん屋へゴー!
まず向かうは『山越』さん。
ガイドブックには行列覚悟と書いてあったけど、まだお昼前で時間が早かったので、並んでいたのは10〜20人ほどだった。
製麺所で注文をして丼に麺を盛ってもらい、好きな天ぷらを取ってお会計へ。
お会計後はうどんを持って庭園風のお庭へ行きそこで食べるのだ。

1_山越_うどん.JPG
カメラ 私が注文した釜玉うどん&ちくわ天ぷら
これで250円!

さっそくズルッといってみた。う〜ん、うまい!
まず麺のコシと味が違う!
さらに天ぷらも衣がサクッとしてておいしい!
あっという間に完食。
もう1杯くらいいけそうだったけど、次も考えてここは我慢。

車に戻る途中にお店を振り返ると、さっきまではなかった行列が発生していた。
しかもあれは100メートルは超えてたね!
角を曲がって続いてたもん・・・。恐るべし。

5_山越_行列.JPG
カメラ行列の一部

腹ごなしにちょっと運動をすることにした。
訪れたのは栗林公園。
そう!どうでしょう本2で、梅の花の撮影会が行われたあの地です!
とても広大な土地なのだけど、手入れが行き届いており見ごたえがありました。
どうでしょう本のときは梅の季節だったけど、このときは楓が紅葉まっさかりだった。

11_栗林公園_楓3.JPG
カメラ 真っ赤できれい!

庭園を一回りしたところで、あのブツを発見しました!
はい、これ!

19_栗林公園_看板.JPG

もリーダーが「ぬぅえーい!」と掲げていた栗林公園の看板であります。
さすがにもリーダー並みに雄たけびをあげて写真を撮る勇気はなかったけど、この他に自分も一緒に写真に納まってみた。

散歩して小腹が減ったな・・・(恐るべし!我々の胃!)ということで、本日2軒目のうどん屋へ。
お次は王者の『山田屋』さん。
このお店は文化財に指定されている旧家で庭園を眺めながらゆったりとうどんがいただける。

21_山田屋1.JPG
カメラ山田屋さんのエントランス。重みがありますねぇ。

26_山田屋6.JPG

注文したのは上の写真の温かいぶっかけうどん。
薬味とお汁をその名のとおり麺にぶっかけていただく。
こちらもまた山越さんと違った趣で非常においしかった。
讃岐うどんに感動した。

満腹になったお腹を抱えて宿にチェックイン。
お宿は琴平温泉にあるホテル。
到着した時間が時間だったので、到着後すぐに夕食となった。
う〜ん、山田屋さんのうどんをまだ消化しきっていないのに・・・。
それでも、食べるわよ〜とテーブルを見ると、なんとまたうどんが!
結局1日3回うどんを食べるという、うどん三昧の一日でありました。
posted by しのぶ at 22:34| Comment(5) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

スイスへのたび(第14〜16日目:スイス滞在最終日〜帰国)

スイスたびレポートも今回でいよいよ最終回。
デジカメの電池が切れてしまったため、ここからは写真なしでのレポートになります。
あしからずあせあせ(飛び散る汗)

時計8月10日(水)

丸一日を使えるのはこの日が最後。
最終日は美術館見学とお土産探しに出かけることにした。

まずは美術館。
ローザンヌ中央駅からバスに乗って向かったのは『アール・ブリュット美術館』。
ここは精神病患者が隔離された病室の中で描いた絵や殺人犯が独房の壁に彫った彫刻などが展示されている。
美術館自体は外から見ると小ぢんまりとしたものだったけど、中に入ってみると3階建てで作品数も多かった。
人気があるらしく見学者も結構いた。
なるほど作品はどれも粗っぽいものが多いけど、なんだか不思議な力があるものだった。
鋭い視線で切り取られた作品たちの中にはちょっと恐さを感じるものもあったけど、作品から目をそらすことはできなかった。
やっぱり一般の人と違う感覚を持っている人が創った物は独特のメッセージが発せられているのかもしれない。
じ〜っと作品を見つめたっぷりと3時間ほど費やしたあとは、お土産探しの旅へ。

バックパックの旅ということで、なるべく荷物を増やさないようにしてきたのでここまでお土産らしいものは一切買ってこなかった。
自分用に荷物にならない絵葉書とかは買ってしまったけど・・・。
というわけで、ここで一気にお土産をゲットしなければならない。
私は海外旅行に行ったら必ずといっていいほどお土産はスーパーで調達する。
その土地らしいものがお手頃の値段で手に入れられるからだ。
スイスでも例外なくローザンヌの街中にある大きなcoopへ行った。
coopに入り浸り、チョコとチーズの輸入業者か・・・?と思われるほど購入。
やっぱり地元スーパーは楽しいね。

無事にお土産もゲットしこれで一安心。
心おきなくローザンヌの街をブラブラし、前日と同じManoraで10スイスフランディナーを食べて早目にホテルに戻った。
翌日は朝8時前にホテルを出て飛行機に乗るためにジュネーブに向かうので、今日中に荷造りをして就寝。

時計8月11日(木)

朝6時半起床。
あ〜、もう日本に帰るのか・・・。あっという間だわ・・・。と思いつつ身支度を整えた。
部屋の同室の人々はまだ寝ているので荷物を持ってそっと部屋を出て1階の共有スペースで朝食を食べた。
スイス最後の朝食はcoopで買っておいたクロワッサンとコーヒー。
やはりスイスのパンはおいしい!
フロントが開いたのと同時にチェックアウトの手続きをして出発。

まずは電車で50分ほどのジュネーブ空港へ向かい、そこから飛行機に搭乗飛行機
チューリッヒで日本行きの国際線に乗り換えて翌日12日の朝に成田空港に到着。
ただいま〜。

ダイヤ ダイヤ ダイヤ

全部で14泊16日という今回の旅だったけど、ほんとうにあっという間だったというのが第一の感想。
社会人になってからこんな長旅をする機会がなかったので、思い切ってほんとうによかった!
ずっと憧れていたスイスはほんとうに景色が素晴らしくよいところだった。
自分的にはスイスの中でもドイツ語圏がなんとなくのんびりした雰囲気があって気に入った。
ドイツ語圏は英語も問題なく通じるしね。
やはりフランス語圏は英語が通じないことがあり、美術館に入るときなんかでちょっと苦労したことがあった。
なにはともあれ、スイスは人生のうちにまた行きたいと思うところの1つに加わった。

というわけで、約1ヶ月ほど続いてきたスイスレポートも今回で終わりです。
あまりに長くて途中で自分自身もゼ〜ハ〜言いながら書いた感もあるけど、ここまでお付き合いくださったみなさま、どうもありがとうございました!
posted by しのぶ at 14:40| Comment(6) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

スイスへのたび(第13日目:ローザンヌ散策)

時計8月9日(火)

いよいよ旅も佳境。
スイス最後の滞在地であるローザンヌの散策に出かけた。

ローザンヌは坂道が多く道も入り組んでいて分かりにくいので、効率よく回るには観光マップのルートを辿るのがよいらしい。
ホテルで同室になった中国人の女の子からもらった地図を片手に見所をぐるっと回ることにした。
まずはローザンヌ中央駅前にある地下鉄の駅から地下鉄に乗車し町の中心部であるフロン駅へ向かった。
この地下鉄は世界最古の地下鉄らしい!!やるな、スイスさん。
たった1駅なので、あっという間にフロン駅到着。

ここから地図を頼りにサン・フランソワ教会→ノートルダム大聖堂→州庁舎→旧市街と見学していった。
途中、ノートルダム大聖堂の前にある美術館も見学。
デザイン系の展示をやっていてなかなかおもしろかった。

ノートルダム大聖堂.JPG ローザンヌ街並.JPG 旧市街を歩く.JPG
左:ノートルダム大聖堂。修復工事中だったけど、ステンドグラスがとてもきれいだった。
中:ノートルダム大聖堂前のテラスから見たローザンヌの街並。遠くに見えるのはレマン湖。
右:旧市街を歩く。

ローザンヌは古都というかんじだったけど、ここに来るまでしばらく山に囲まれた生活をしていたので、人の多さ&街ぶりにキョロキョロとしてしまったあせあせ(飛び散る汗)
旧市街はショッピングの中心地でもありデパートやお店がいっぱい。
しばらくウインドーショッピングを楽しんだ。←残りの持ち金が少なくなっていた私たちには「ウインドー」というのがポイント。

その後、フロン駅から再び地下鉄に乗り、レマン湖岸のウシーへ行った。
レマン湖は非常に広大な湖で対岸はフランス。
湖の水はこれまで見てきた湖や川よりきれいじゃなかったけど、向こう側がフランスだと思うとなんだか感慨深かった。

レマン湖.JPG
カメラ レマン湖。向こうはフランス。

しばらくレマン湖を眺めて夕食を食べに町の中心部へ。
持ち金が少なくなってきたので(←しつこいたらーっ(汗))なるべく安く済ませたかった私たちにうってつけのお店を発見。
フロン駅近くにあるManoraというお店。
パスタ、サラダ、ジュースの3プレートで10スイスフラン(約900円)ポッキリ。
ここはかなり使えた!

山を離れて久しぶりの町歩き。
残すはあと1日!
posted by しのぶ at 22:54| Comment(1) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

スイスへのたび(第12日目:やっとお目見え、トップ・オブ・ヨーロップ)

時計8月8日(月)

前2日は天候が思わしくなく、トップ・オブ・ヨーロップであるユングフラウヨッホはおあずけになっていた。
が!!!やっと晴天がやってまいりました晴れ
やっと行けるわ〜ユングフラウヨッホ!

ヨッホに行ったあと、そのまま次の町へ向かう予定なので、ホテルをチェックアウトして大きなバックパックを背負ってインターラーケン・オスト駅まで歩いていった。
オスト駅にあるコインロッカーに荷物を預けておくことにしたのだ。
コインロッカーは1つの箱が大きくて私たちのでかでかとした2つのバックパックも軽々と入った。
便利!

さて、オスト駅でアイガーグレッチャーからユングフラウヨッホまでの追加チケットを購入してグレンデルワルト回りでユングフラウヨッホを目指した。
クライネ・シャイデックから乗り換えた電車では山の中を突き抜けるトンネルを通っていく。
途中駅で5分ずつ停車し、窓のついた展望スポットから景色を見ることができたのだけど、この5分というのが意外と短い。
電車から降りてちらっと景色を見ただけで、車掌さんの「One Minute!」という声がかかる。
追い立てられながら電車に戻るかんじ。
景色はちらっとしか見えなかったけど、すでに絶景だった!

インターラーケン・オスト駅から約2時間半でユングフラウヨッホに到着。
電車を降りるといきなり高山病になっているおじいさんがいた。
こえ〜。自分も気をつけねば。

まずは氷河の宮殿を見学。
氷河の内部にあるトンネルを通って氷像のギャラリーを見ることができる。
氷像にはそこまで興味をひかれなかったけど、氷河の中を歩くのは楽しかった。
初めて触る氷河の氷はおうちで作る氷より粘り気があって、なんとなく緑っぽい色。

氷河の宮殿を抜けると雪原への出口があった。
雪原に出てみると、夏というのにものすごい強風でものすごい寒さ!!
あまりの寒さに止まっていられないくらいだった。
こんな寒いところに裸足にサンダル履きで来てしまった同行人ぬいちゃんは、現地のおばあちゃんから指をさされて「Oh!!」と驚かれていた。
この雪原からはユングフラウが間近に見れてかなりの絶景。
寒さに「ウ〜・・・」と言いながらもしっかり写真を撮って景色を満喫した。

ユングフラウ.JPG 雪原から下界の眺め.JPG
左:ユングフラウのお姿。空気が澄んでいて空の青もくっきり!
右:雪原から見る幻想的な下界。

すっかり冷え切った体を温めるためにレストランでホットチョコを飲んで休憩した後、スフィンクス・テラスにも行った。
全面ガラス張りの展望台で、今度はゆっくりと景色を眺めることができた。
さらに外にあるテラスに出て直接景色を眺めることもできる。
こちらのほうが雪原より風が弱めで、メンヒのお姿や、ヨーロッパ最長の氷河であるアレッチ氷河のお姿が間近に迫っている。
こちらでも写真をバシャバシャ撮りまくりの私あせあせ(飛び散る汗)

メンヒ.JPG アレッチ氷河.JPG
左:メンヒ
右:アレッチ氷河

ヨッホで2時間ほど景色を堪能し満足して下山した。
2日間おあずけをくらったので、なおのこと感動!

インターラーケン・オストまで戻り、そこで荷物をピックアップしてインターラーケンとおさらば。
次に向かうはレマン湖のほとりにあるローザンヌ。
インターラーケン・オストからシュピーツ、ベルンで乗り換えて3時間弱でローザンヌに到着。
インターラーケン・オストで最初に来た電車に飛び乗ってしまい途中で行き方がわからなくなり、シュピーツで一旦電車を降りるはめになったので、ほんとはもっと早く行ける経路があったかも・・・。
ローザンヌでの滞在先は駅から歩いて5分ほどのところにあるLausanne Guest House & Backpacker
2人部屋が予約でいっぱいで4人部屋になってしまったが、久しぶりの2段ベッドでなかなか楽しかった。
共同シャワールームもきれいだし、1階には広いキッチンやソファーのある共有スペースもあるし、内装もおしゃれでかわいらしい。
寝具込みで1泊(食事なし)35スイスフラン(約3200円)。安い!
共同シャワールームであるという点と見知らぬ人との同室というのが嫌でない人にはオススメです。

さてさて、ローザンヌはスイス最後の滞在地。
あと少しのスイスたび、もう少しお付き合いくださいませかわいい
posted by しのぶ at 23:49| Comment(3) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

スイスへのたび(第11日目:本場のチーズフォンデュ)

時計8月7日(日)

晴れてくれ〜という祈りもむなしく、この日もあいにく朝から雨。
とりあえずホテルで朝食を食べてインターラーケン・オスト駅へ行ってみる。
駅の待合所にあるテレビのモニターでユングフラウヨッホの様子を見ることができるのだけど、そこに映っているのは霧で真っ白な画面。
前日よりひどいことになっているよ・・・。
そのまま駅でヨッホの天候が回復するのを待ってみたけど、一向に回復する気配がなかった。
いつまでも駅でボーッとしててもしょうがないので、行動を起こすことにした。
といっても、霧で真っ白のヨッホへ行くのではない。
グリンデルワルトから行けるフィルストという展望台に行ってみることにしたのだ。
フィルストはお花畑に囲まれた展望台で、晴れていればすばらしい景色が見れるらしい。

まずはグリンデルワルトまで電車で行き、グリンデルワルト駅からフィルストへ向かうゴンドラの駅まで10分ほど歩いていく。
ゴンドラ乗り場で展望台のある方角を見上げてみたけど、やはりものすごい霧だった。
パスを持っててタダで乗車できるので、ダメもとでゴンドラに乗ってみる。
ものすごい濃霧の中のゴンドラ。
これがまたものすごいスリリングだった。
視界はただただ真っ白で、私達の乗ったゴンドラの前のゴンドラも後ろのゴンドラも霧の中に飲み込まれまったく見えなかった。
自分達がどこに向かっているのかもまったく見えず、ゴンドラだけがプカプカと宙に浮いているような感覚に陥った。
まぁこれも滅多にできない経験かしら。

フィルストに到着してもやはりものすごい霧だった。
さらに強風で体感気温もすごく寒い。
これはだめだわ・・・と諦めて、展望台にあるレストランであったかいカプチーノを飲んだ。

その後、前日と同じようにユングフラウ地方の電車、ロープウェー、ゴンドラを乗り継いでいろいろと回ってみたけど、やはり悪天候なのでどこの景色も真っ白だった。
山では天候が悪いとなにもできないのね・・・。
というわけで、今日は景色の写真はなしです。
なんせ写真を撮っても真っ白なのでたらーっ(汗)

天気は残念なかんじだったけど、夕食ではずっと狙っていたチーズフォンデュを食べてしっかりと目標達成した。
前日にちらっと目に付けていた、グリンデルワルトにあるお店に行ったのだ。
グリンデルワルト駅から街中へ向かって少し上っていったところにあるOberland Stubeというお店。

Oberland Stube.JPG
カメラ こちらがOberland Stube。ぶれててごめんなさい・・・。

このレストランはとてもあたたかいかんじで非常によかった。
オーナーと思われるおじいさんが各テーブルをまわり世話を焼いてくれる。
私達にも片言の日本語と英語であたたかく接してくれた。
異国の地でやさしくされるってよいね!

さてさて、肝心のチーズフォンデュ。
プレーンなものもあったけど、私達はきのこ入りにしてみた。
チーズの中にざく切りにしたきのこがたっぷり入っていてとてもよい風味だった。
食べ始めたらやめられない、とまらない、というかんじ。
きのこ入りチーズフォンデュの場合、1人前29スイスフラン(約2700円)でお皿に山盛りのパン、じゃがいも、ピクルスが付いてくる。
私達は2人で1人前を頼んだけど、それで十分な量。
十分な量といいつつ、食後のデザートに洋なしのケーキもしっかり食べたあせあせ(飛び散る汗)

チーズフォンデュ.JPG 洋なしケーキ.JPG
左:おいし〜い!本場のチーズフォンデュ
右:ケーキもちょうどよい甘さで、大満足の量

霧に包まれて行動を制限された一日だったけど、チーズフォンデュを堪能できたのでプラスマイナスゼロということにしよう。
翌日にはインターラーケンから次の町へ移動しなければならない。
果たしてユングフラウヨッホへ到達できたのか!?
次回に発表します!

posted by しのぶ at 23:46| Comment(4) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

スイスへのたび(第10日目:霧の彼方のトップ・オブ・ヨーロップ)

時計8月6日(土)

いよいよ、トップ・オブ・ヨーロップを目指す日。
「トップ・オブ・ヨーロップ」とは、ユングフラウヨッホに位置するアイガー、メンヒ、ユングフラウ等が見える展望台だ。
標高3454メートルのにあるユングフラウヨッホまで登山電車で上がることができる。
スイスの鉄道技術に改めて感心。

ユングフラウ地方への玄関口はインターラーケン・オスト駅。
ホテルからは歩いて10分くらいだった。
まずはここでユングフラウ鉄道パスを購入。
ユングフラウ地方の鉄道など(ロープウェーなども含まれます。)に連続6日間乗り放題のパスだ。
スイスパスの割引適用を受けて140スイスフラン。
ちなみに、アイガーグレッチャーからユングフラウヨッホ間は追加料金が必要。
私たちは数日間ここに滞在してユングフラウヨッホの天気がよいときを狙う予定で、他にもユングフラウ地方をいろいろと見たかったのでパスを買ってしまったけど、ユングフラウヨッホとの単純往復のみの人は購入の必要はないと思う。

インターラーケン・オストからグリンデルワルトで乗り換えて、まずはクライネ・シャイデックまで上っていった。
グリンデルワルトでの乗換えは向かいのホームで接続もすぐなので、簡単!
クライネ・シャイデックでまたユングフラウヨッホ行きの電車に乗り換えるのだけど、ヨッホのほうを見上げるとものすごい霧に覆われていてなにも見えない雰囲気だった。
せっかく高い交通費を払って上っていくのだから、霧のない視界を期待してヨッホに行くのは翌日に延期した。

クライデ・シャイデック.JPG
カメラ この赤い列車でヨッホまで行ける。でも・・・ヨッホ(写真右上)は霧の中。

代わりに、クライネ・シャイデックから少しハイキングをしてみた。
目指すは、クライネ・シャイデックからラウターブルネン方面に1駅分下ったヴェンゲン・アルプ。
標識を頼りにてくてくと歩いていったのだけど、「ここ、ほんとに道?」というかんじの道だった。
頼りないけもの道のようだけど、とりあえず突き進んで行ってみる。

ユングフラウハイキング1.JPG ユングフラウハイキング2.JPG
左:ハイキングしながらヨッホを仰ぎ見る同行人。ヨッホはやはり霧の中・・・。
右:お花が自然に群生している。これはラベンダーかな・・・?

歩いても歩いてもやはりけもの道が続き、不安を覚え始めた頃、目の前にいきなりフェンスが現れた。
そして、フェンスの向こうにはこちらをじっと見つめる大量の牛!!!
どうやら牛の放牧場のようだ。
フェンスを乗り越えれば行けないこともなさそうだったけど、こちらを凝視する大量の牛の中に突入する勇気がなかったので、来た道を引き返してクライネ・シャイデックまで戻った。
あとで地図を確認したら、このハイキングコースは途中で道が途切れていた・・・。
道の標識にもそう書いておいてよ〜!!

さて、気を取り直して、クライネ・シャイデックから別の道でヴェンゲン・アルプまで歩き、そこから列車でラウターブルネンへ行った。
氷河に削られてできたU字谷にあるこの街には無数の滝がある。
その中で落差約300メートルの「シュタウプバッハの滝」を見に行った。
ヨーロッパで第2の落差らしい。

シュタウプバッハの滝.JPG
カメラ 奥に見えるのがシュタウプバッハの滝
あまりにも崖が高いので、滝は途中で岩壁に当たって砕け散ったりして下まで届く水は少ない。
フシギな光景だった。

滝の姿を拝んでからは、せっかく購入したパスをフル活用しようと、列車、ロープウェー、ゴンドラを乗り継ぎグリンデルワルトへ戻った。
ゴンドラ乗車中にはかわいいモーマットの姿が見えた!
モーマットとはビーバーのような動物で、牛を見飽き始めていた私たちは新たな動物の出現に大興奮!
その後、グリンデルワルトで夕食を食べてインターラケンのホテルへ帰った。
明日こそはトップ・オブ・ヨーロップへ行き、チーズフォンデュを食すぞ!
posted by しのぶ at 23:52| Comment(4) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

スイスへのたび(第9日目:インターラーケンへ移動)

時計8月5日(金)

マッターホルンの見えるツェルマットとおさらばして次の街、インターラーケンへの移動日。

ホテルで朝食をすませ、ツェルマットの駅へと向かう。
駅への道でマッターホルンの姿を見納め。
やはりスゴイ!何度見ても感動するわ。
ここには絶対にまた行きたい!
次はぜひスノボを!

ツェルマットからブリークまでは指定券がなくても氷河急行に乗車できるらしいので、10:08発の氷河急行に乗ろうともくろんでいた。
が、、、この氷河急行は全席1等車のため、2等車のパスしか持っていない私達は乗ることができなかった。
かわりに10:30発の普通列車でブリークへと向かった。
車内は結構混みあっててほぼ満席。
氷河急行より混んでるくらい。
みんなリーズナブルに行こうとしてるのね。

12:05ブリーク着。

12:13ブリーク発:IC(特急)→13:18シュピーツ着→13:23シュピーツ発:RE(普通列車)→インターラーケン着。

というわけで、ツェルマットからインターラーケンまでは3時間半の道のりだった。
ちょこちょこ乗り換えたので意外とあっという間。

16:00までホテルにチェックインできないので、荷物のみフロントに預けて街を散策してみた。
インターラーケンもツェルマットと同じく観光地というかんじだけど、ツェルマットよりにぎやか。
車を見たのも久しぶり!
近くの山からはパラグライダーを飛んでいるのがたくさん見えて気持ちよさそうだった。
インターラーケンの街中にある公園(ひろ〜い芝生の広場みたいなところ)に次々と着陸してくる光景はちょっと見もの。

インターラーケン:街.JPG
カメラ インターラーケンの街中の光景。

インターラーケンは、川や湖の水がとてもきれいな街らしい。
なるほど、川や湖の水はきれいな緑色だった。
さらに日光が当たってキラキラぴかぴか(新しい)

インターラーケン:川.JPG

夕方までこんなかんじで川を眺めたり、ウェスト駅前にある大きいスーパーを見物したりしてからホテルにチェックイン。
ウェスト駅から徒歩10分弱のハルダー・ミネルバに宿泊。
古めだけど清潔にしているホテルだった。
このホテルで一番うれしかったのは部屋にあったテレビ。
今までは部屋にテレビがあってもドイツ語だったのでちんぷんかんぷんだった。
ここでも英語のチャンネルを探してチャンネルを回しているといきなり日本語のチャンネルが映った!
ヨーロッパ向けの日本語放送のようだ。
しばしそのときやっていた冬ソナを鑑賞。
冬ソナをじっくり見たのは初めて。
海辺でのデートのシーンなのに、常に背後にスルメイカを干している光景が映っていてかなりウケた。
韓国では普通の光景なのかしら?
やっぱり言葉が分かるとテレビも熱中するわ。たとえ冬ソナであっても。

ミネルバ.JPG
カメラ ホテルの部屋は私の好きな黄色のインテリア

夕飯はチーズフォンデュを食べようと物色に行ったけど、値段の高いお店しか見つけられなくてこの日は断念。
チーズフォンデュもスイスたびの大きな目的だったので、満足いくお店を見つけるまでは妥協しないのさ。
かわりに、そろそろ日本食も恋しいかなということで、たまたま見つけた日本食レストランに入ってみた。
ラーメンを頼んだけど、う〜ん、、、イマイチ。
麺が固く、スープの味は薄かった。
きっと現地の人が見よう見まねで作ってるんだろうな。
「材料を私に渡せ!もっと上手く作ってやる!」と叫びたい気分だったけど、小心者の私は、お店の人が「Everything is OK?」とテーブルにまわってくると、ヘラヘラ笑いながら「Yes!!」と答えてしまったたらーっ(汗)
いかんな、Noと言えない日本人。

ホテルに戻って就寝準備をしてからまた日本語放送にはまってしまった。
翌日はいよいよ「トップ・オブ・ヨーロップ」であるユングフラウヨッホに行くというのに夜更かしをしたのでありました。
posted by しのぶ at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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