2006年10月23日

♪HAPPY WEDDING♪

昨日はおなじみえみこちゃんの結婚式だった。
東京プリンス・パークタワーにて。

えみこちゃんはほんとうにきれいで幸せいっぱいの弾けた笑顔が何よりも印象的だった。
そして随所にえみこちゃんらしさが溢れるとても楽しいパーティーだった。
えみこちゃんが周りのみんなからとても愛されているのもすごくよく分かった。
これぞえみこちゃんの人柄のなせる業だと思う。
出席者への細やかな心配りもあって準備がほんとうに大変だったと思う。
そんなパーティーに出席できて私もとっても幸せだった!!!

えみこちゃん夫妻のステキな笑顔に加えて印象に残ったのは、挙式のときの牧師さまのお言葉。
「『愛』の反対の言葉は『憎しみ』ではなく『無関心』である。
よって『愛』とは相手に関心を持つということである。」
なるほどな〜ほんとだよな〜ととても心に響いた。
これって簡単そうだけど油断すると(特に自分の心に余裕がないときなんか)つい自分のことだけでいっぱいになってしまったりして難しい。
でもとても大事なことなので私も肝に銘じようと思った。
日本人の牧師さまによる挙式には初めて出席したけどとても感慨深いお式だった。

パークタワー.jpg キャンドル.jpg
左:会場の東京プリンス・パークタワーからは東京タワーが間近に見える!
右:キャンドルリレーに使用したキャンドル。1人1人に配られて幸せを封じ込める意味を込めてみんなで火を吹き消した。帰りにはキャンドルをお持ち帰りできてうれしさ2倍!

黒ハート 黒ハート 黒ハート

えみこちゃん、いつまでもお幸せに!
名前カードに書いてあったメッセージ、とってもうれしかったよ。
他にもいろいろお気遣いありがとうね!
準備が大変だったことでしょう。お疲れ様でした!
でもえみこちゃんの温かい気持ちがとても伝わってきたよ。
人妻になっても今までどおりこれからもよろしくね♪

黒ハート 黒ハート 黒ハート
posted by しのぶ at 22:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

フラガール!!

映画『フラガール』を観てきた。
寂れゆく炭鉱町を救うために企画されたプロジェクト『常磐ハワイアンセンター』の目玉であるフラダンスショーのダンサーとして全くの素人の炭鉱町の娘達が奮闘するお話。

この映画、なかなかよいです!
笑えるし感動できる!
蒼井優ちゃんもかわいくてフラダンスが素晴らしく上手い。
そして最後のフラダンスも大迫力。

一時期フラダンスを習いたい熱にうかされていた私だけど再びフツフツと燃え上がりそうになった。
自分がフラダンスをやったらカクカクした踊りになりそうだけど・・・。

今回は大泉学園にあるシネコンに観に行ったのだけど、なかなか穴場だった。
劇場はきれいだし都心の映画館より全然空いている。
家から車でチョロッと行けるのもうれしい。
ペーパードライバーの私は運転手を確保しなければいけないけど、これからちょこちょこ利用したいわと思ったよ。
posted by しのぶ at 22:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

あっという間の1日

今日はまさにあっという間の1日だった。
朝8時前に起きて10時には家を出たのに気付いたら夕方というかんじ。
というのも、2つのイベントに行ったから。

まず1つ目はトリンプのファミリーセール。
東京流通センターのなかなか広めな会場でたくさんの下着の中から発掘をしてきた。
1時間くらいでサクッと見るつもりが、たくさん候補があって絞り込むのに時間がかかり意外と時間がかかった。
でもなかなかお買い得品をゲットできたので満足!

東京流通センターを出発して次に向かったのは国際展示場。
今週末は旅行博が開催されていたのだ。
各国の観光局や旅行会社などがブースを出していてパンフレットをもらえたり、抽選をやっていたり、ダンスなどの催しをやっていたり。
会場内はものすごい人手で、特に抽選などをやっているブースはすごい行列だった。
みんな旅行に行きたいのね!
ひとつ残念だったのは、食べ物のブースがあまりなかったこと。
各国の料理が食べられるかな〜なんて期待していたので・・・。
でも気になる国のパンフはいっぱいもらってきた!
パンフを見るだけでもワクワクしてくるね。
あ〜、旅行行きたい!

旅行博.JPG
いただいてきたパンフの一部。
さりげなく国内の白神山地も含まれている!

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2006年07月29日

パンケーキと花火

そろそろ梅雨明けかなと思われるこの週末。
今日もお昼にパラッと雨が降ったけどあとは良い天気でありました。
やや暑かったけどお出かけ日和だったし、ちょろっとお出かけしてきた。

まずは、こちら。

パンケーキ.JPG

かわいいでしょ。
これ、実はパンケーキ。
高円寺にあるパンケーキデイズにて食せるのだ。
このお店は中のインテリアも可愛くて、パンケーキもおかず系からスイート系までありメニューが豊富。
ちなみに私が注文した上の写真のパンケーキは夏季限定のもの。
ミニパンケーキ7段重ね(!!)にアイスが乗っかり、周りにココナッツソースのからんだキウイとパインが飾られている。
かなりボリューミュー、でも、優しいお味でおいしい!
吉祥寺にもあるらしく、こちらはまたちょっとメニューが違うようなので、また試しに行きたいわ。

さてさて、パンケーキで腹ごしらえしてから、立川の昭和記念公園の花火を見に行ってきた。
今年初花火!
立川の花火は初めて行ったけど、他の江戸川とか東京湾より花火は小ぢんまりというかんじ。
でもメイン会場を外せば混み具合もそこそこだし、ゆっくり見れるかも。
花火開始20分前に会場に到着したけど、余裕で観覧場所を確保できた。
帰りも電車で座れたし!
今年はいくつの花火大会に行けるかな?

立川花火.JPG
日本の夏は、ビール片手に花火だね!
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2006年06月04日

かもめ食堂

今日は張り切って行動したので、もう1つ!
papabubbleを訪れた後、おなじみえみこちゃんと映画を観に行ってきた。

前々から気になっていた『かもめ食堂
群ようこ原作で、小林聡美、片桐はいり、もたいまさこが出演している。
小林聡美演じる主人公がフィンランドのヘルシンキで営んでいる食堂(その名も『かもめ食堂』)が舞台のお話で、そこに片桐はいりともたいまさこが加わり、なんともほんわかした空気で話が進んでいく。
ゆる〜い雰囲気がなんともよかった。
食堂のインテリアなんかもかわいくてさすが北欧というかんじ。
北欧に旅行したくなったよ。
ただ、結構まった〜り淡々と話が進んでいくので、ランチを食べて満腹で見たため気を抜くと眠気に襲われそうになった・・・。
えみこちゃんは実際に寝てしまったらしい。苦笑
でも、決して映画がつまらないというわけではなく、笑えるポイントもあり、いい意味でまった〜り癒される映画だと思う。

小林聡美さん、もたいまさこさんと言えば、はるか昔にフジテレビでやっていた『やっぱり猫が好き』という番組を思い出した。
このお二人に室井滋さんが加わり3姉妹のドタバタなお話。
毎週かなり笑わせてもらって好きな番組だったな〜。
レンタルってできるのかしら。
今度探しに行ってみよ!
posted by しのぶ at 22:47| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

シンデレラマン

ラッセル・クロウ主演の『シンデレラマン』を観てきた。
ラッセル・クロウ主演ということなので、う〜ん・・・と思ってたけど、私の好きなレネー・ゼルウィガーが出ているので観てみることにしたのだ。

どん底の生活から一夜にして栄光をつかんだ伝説のボクサーの話だったが、見た後の感想は・・・意外とよかった!
ただレネーを見るという目的だけでさほど期待していなかったのもよかったのかもしれないけど、ラッセル・クロウも結構よかった。
私生活では暴れん坊のウワサが多いけど、この役柄では家族思いの父親だったのであたたかさを感じた。
ボクサーの話だからボクシングシーンが何度も出てきて、そこは「う〜・・・もうやめてくれ〜」と目を背けてしまったときもあったけど、さすがにハラハラドキドキ感があった。
「頑張れ!勝つんだ!ジミー!(ラッセル・クロウの役名)」と体にめちゃくちゃ力が入って手に汗握るというかんじ。

そしてそしてやはりレネーはかわいい!
どんな役も見事に演じているわ〜。
いつもキュートだし。
もうちょっと出番あってもよいくらい!

というわけで、久々に、見た後に不満が残らない映画鑑賞だったグッド(上向き矢印)
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2005年09月19日

容疑者 室井慎次

三連休最終日の今日、『容疑者 室井慎次』を観に行ってきた映画
踊る大捜査線シリーズはドラマの頃からスペシャルドラマ、映画、このあいだの『真下正義』も含め全部見てきて、結構好きなシリーズだ。
あのテンポと笑いのツボが好きな作品だった。

というわけで、室井慎次も逃してはならないわと思っていた作品のひとつだった。
・・・んだけど、感想から言っちゃうと『う〜ん・・・』という感じだった。
今までの踊るシリーズと路線が違ってシリアスさが大部分だったかも。
さらに話がちょっとややこしくてよく分からないところがあった。
スリーアミーゴスが登場した場面はあいかわらず笑わせてもらったけど。
今までの踊るシリーズのファンの人だとちょっと??となるかもしれない作品かな〜と思う。

やはり踊るシリーズは青島刑事が出てこないとなんか違うものなのかもしれない。
久しぶりに一番最初のドラマを見て青島刑事の姿を拝みたくなったわ。
やや欲求不満の残る映画鑑賞だった。ぐすん。
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2005年08月14日

日本の夏!花火!!

さっそくスイスレポートを書こうと思ってたのだけど、それは今しばらくお待ちください。。
なぜならば、今日は花火のレポートを!

冬はスノボという趣味があるけど夏には特に「これ!」という趣味がない私が夏に一番楽しみにしているのが花火大会なのだ。
江戸川、神宮、東京湾は毎年恒例で行っており、その他にも行ける花火大会があったらいそいそと出かけていく。
今年はスイスに行っていた関係で、江戸川etc.は残念ながら行けなかった。
でもでも、東京湾は本日なので参加可能!
てなわけで、帰国早々、日本の夏を味わってきた。

今年も日の出桟橋から少しレインボーブリッジよりに行った自由観覧会場で見物。
中央区が募集している観覧席の入場券に応募したけど、案の定はずれ。
やはり中央区民じゃないとむずかしいのかな。
自由観覧席でも、今日は早目に5時前に行ったので花火が十分きれいに見れる場所を確保することができたのでまぁよしとしよう。
花火開始を待っている間に雷雨にみまわれ、ビール&食べ物&自分の体を雨から守るのに慌てたけど、浴衣で来ている人々は浴衣が濡れてほんとに大変そうだった。
私はジーンズ+シャツ+草履だったので、濡れても全く問題ナシ。
30分ほどして無事に雨もやみ、花火も見事にあがった。
東京湾の花火はほんとに大規模で玉数も大きさもすごい!!
大玉は夜空いっぱいに広がるくらい。
あの、「ドーン!」という音も近くで見ると体に響いてきてよい。
花火は日本がいちばんだ!

東京湾花火.JPG
カメラ 花火を激写!なかなか上手でしょ!?
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2005年07月05日

期待はずれ、宇宙戦争

昨日はトム・クルーズ主演の『宇宙戦争』を観に行ってきた。
まだ観に行っていない方でこれから行こうと思っている方は、ここから先に書いてあることは、そういう感想もあるのか〜ぐらいに受け止めてくださいな。

映画 映画 映画

テレビでも特集されていたり、私のお気に入りのダコタ・ファニングちゃんが出ているので、結構期待していたのだけど、この映画は正直言って期待はずれだった。
まず、なんとなく全体的に話の内容が薄いかんじがした。
ひっきりなしに宇宙人たちに襲われているわりに、終わり方もあっけなかったなぁ。
え?なぜ?みたいな終わり方でちょっと拍子抜け。
大作!と期待しすぎたのもいけなかったのかも。
確かにお金はかかってそうだけど。。。

1つ収穫は、トムの息子役をやっていた男の子は結構私の好みだったこと。
映画を見終わった後、一緒に行ったおなじみえみこちゃんに、あの男の子かっこよかったよね!と張り切って報告したけど、えみこちゃんはありえないと言っていた。
けっこうかわいい顔だと思ったんだけどなぁ。
やっぱり人の好みって人それぞれなのね。

そして、映画の内容には関係ないけど、私が昨日観に行った映画館は前の列との段差があまりなく、さらに、私達の前に座っていた人たちの背が結構高くて邪魔だったたらーっ(汗)
座席に深めに座って背もたれによっかかればちょうどよいかんじに頭の位置が下がる構造の座席だったのだけど、私の前に座っていた人は本編が始まるやいなや「よ〜し!見てやるぞぉ!」というかんじで急にピシっと姿勢がよくなった。
字幕の真ん中にどど〜んと頭が・・・。
字幕の初めと終わりしか見れない状態で、全文をみたいなら体を左右にいっぱい動かさないと見れない。
映画を見ているのに、結構いい運動になりそう。
初めはできるだけ字幕が見れるようにがんばったけど、そんなものもあっという間にやる気を失った。
初め以外は字幕は見ずに英語だけで見たほうが楽だった。
でも、私の英語力では、たぶん理解しきれていないところもいっぱいあるだろう。
まぁ、英語が分からなくても話の内容は把握できるような映画でそこは助かった〜。

やっぱり映画は観に行く前にあまり期待しすぎると、期待はずれになってしまうことが多い。
期待してるから点のつけかたも辛くなっちゃうしね。
次からは、できるだけ無心で観に行くことにしよう。
そして座席を選ぶときは前に座っている人も要チェック。
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2005年06月26日

すくすく

ついこの間、友達のお誘いでタテヨコ企画という劇団のお芝居を見に行ってきた。
お芝居のタイトルは『すくすく』。
パンフレットからあらすじを引用するとこんなかんじ↓

本 本 本

休日の幼稚園。
普段は子供達が跳ねまわる園内のホールに、なにやら大人達が集まっています。
職員の保護者融資が力をあわせ、子供向けミュージカルを発表することになりました。
発表会に向けてお稽古の真っ最中、主人公を演じるはずのお父さんが過労で入院したとの連絡が。
発表は一週間後。どうする、どうなる発表会!?

本 本 本

このお芝居、とてもユニークでおもしろかった。
幼稚園が舞台といっても子供向けのお芝居ではなく、大人向けのお芝居。
そして、舞台が幼稚園ということで、実際に実在の幼稚園で上演された。
幼稚園のホールを中心に、役者さんがホールから外に飛び出していったり、外階段から中に入ってきたり、幼稚園全体が舞台だ。
しかも、ホールといっても幼稚園のもので小ぢんまりとしていてそこがまたよい。
客席と舞台の区別がほとんどなく、今までに経験したことのない臨場感だった。
役者さんの話す調子も声を張り上げるのではなく、普段話しているような感じで、それが妙にリアルだった。
笑いもあり、すごく引き込まれるお芝居だった。

こういうユニークなものを考えて創り上げる人々のすごさを感じた夜だった。
自分にはモノを創り上げる力がないのでなおさら。
posted by しのぶ at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

『電車男』 ミタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

今日公開の映画『電車男』を見に行ってきた。
そのうち見に行きたいな〜と思っていたのだけど、昨夜突如として今日行こうという話になり公開初日にはりきって行くことに。

映画 映画 映画

前にこのブログでも書いたけど、すでにネット上で電車男を読んだことがあり、それがどのような映像になるのか見てみたいわと思っていた。
実際映像を見てきて、、、私はなかなかエンジョイした。
ストーリーは映画用になっていて、ラストもネット上とは違ったけど映画用にすっきりまとめられていたんじゃないかな。
電車男役の山田孝之くんのヲタク姿、いくらヲタクでも実際にこんな人いるのかよ〜っていうくらい思い切っていたが、逆にその突き抜け感がおもろかった。
キョドりぶりも思い切っててよいぞ!という感じ。
(でも、これはやり過ぎ・・・てひいちゃう人もいるだろうから、それぞれの好みによって評価はかなり分かれるかもあせあせ(飛び散る汗)
周りで応援するネット上の住民たちなんかの脇役陣もよい味出してて、特にヲタク3人組&ひきこもり役の瑛太くんと電車でエルメスにからむ酔っ払い役の大杉蓮さんが私的にはうけた。

ストーリーをとおしては、前半は楽しく笑えて力を抜いて見られた。
後半から電車男とエルメスの関係がクライマックスに向かっていくにつれて笑いのツボが減っちゃったこと&エルメスがちょっと大人しすぎのキャラだったかなというのはちょっと残念だったけど、全体的に見終わって楽しい気分で終われる映画でした。

プラス、主題歌の『ラヴ・パレード』by ORANGE RANGE、気に入りました!
歌詞が映画にもあってるし、よろし。
そしてメロディーもよい。すでに部分的に口ずさめるかも。
もうTSUTAYAで借りられるかしら。
明日さっそく探しに行ってみよ〜るんるん

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2005年05月30日

ブーケ、キャーッチ!

昨日は高校時代のお友達であるあかりちゃんの結婚式だった。
なんともあかりちゃんらしい結婚式であっという間の一日だった。
幸せな家庭を築いてくださいなかわいい

ハート ハート ハート

高校時代の友達では2番目の結婚式だったのだけど、1番目の子のときに引き続き余興の大役を仰せつかった。
余興をやってと頼まれ、何をやるか散々迷った末にPUFFYの『愛のしるし』をポンポンを持って振りつきで披露。
アミちゃんを真似てスパイラルパーマをかけるほどPUFFYファンであった私は愛のしるしもカラオケに行ったら絶対に歌う曲の1曲だったけど、しばらくカラオケに行っていない間に振りをすっかり忘れてしまっていた。
覚えていないところはみんなで勝手に創作して自流PUFFYでいくことにした。
事前の自主練習&カラオケボックスでの特訓の甲斐もあり、女の子らしい可愛らしさをアピールできたはず!
この模様は一緒に踊ったえみこちゃんのブログにも載っております。

さらに、昨日は私にとってか〜な〜りうれしいことがあった。
それは!!挙式後に行われるブーケトスで見事ブーケをキャッチしたのです!
今まで何回か結婚式に出席してブーケトスにも参加してきたけど、キャッチできたのはこれが初めて。
やっぱりうれしいものだわ〜。
テンション上がりまくって、会場のホテルが撮影していたビデオカメラに向かってブーケ片手に思いっきりピースをしたら、ブーケをジャンピングキャッチした決定的瞬間とともに披露宴で映像を放映されてしまったあせあせ(飛び散る汗)
まぁ、うれしかったからよいか。
ブーケの伝説にあやかり、幸せが訪れてくれるとよいな揺れるハート

ブーケ.JPG
カメラ ナイスキャッチした純白のブーケ


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2005年05月08日

交渉人 真下正義

映画鑑賞で始まったこのゴールデン・ウィーク、最後も映画鑑賞で締めてきた。
本日の鑑賞作品は『交渉人 真下正義

私は“踊る”シリーズが好きなので、この映画は絶対観ると心に決めていたのだけど、やっぱりおもしろかった!!!
『踊る大捜査線』のときは情けないところが全面に出ていた真下さんが立派に成長していたわ〜。
普段はあいかわらずの情けないかんじだけど、交渉に入ったときはキリッとかっこよろしかった。
そして“踊る”らしく、いろんなところに笑いが散りばめられていた。
ナイスなニューキャラも登場してかなり笑いを誘っていたしね。
これは、オススメ。
踊るシリーズを観ていなくてもだいじょうぶだと思いますひらめき

今日、映画を観て改めて思ったこと。
やっぱりユースケ・サンタマリアは私の好み。
あのアッサリ顔がよいのよね〜揺れるハート
バラエティでのユースケもおもろいけど、演技しているときもバラエティとのギャップがあってよろし。
なので、『交渉人 真下正義』はやはり私にとってはストライク。

映画 映画 映画

そうそう、“踊る”シリーズの新作『容疑者 室井慎次』は8月に公開になるようだ。
こちらも予告編がちらっと流れたけどおもしろそうでした!
posted by しのぶ at 22:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

キアヌー!!

GW初日の今日、キアヌ・リーブス主演の『コンスタンティン』を観に六本木ヒルズに行ってきた。
六本木ヒルズにあるヴァージンシネマズはシートもよいしチケットが予約できるのでよく使用する。
いつもは結構混んでいるけど、今日は休日の割りに館内にいる人は少なかった。
やっぱりみなさまどこかに遠出しているのかなぁ。

本題のコンスタンティン、ちょっとグロテスクなとこもあってうぎゃ〜!っとなったこともあったけど、私的にはマトリックスより全然よいと思った。
マトリックスはシリーズ1作目はよかったけど、だんだん意味不明になっていっちゃったし。
その点、コンスタンティンはストーリーの流れから置いていかれることはなかった。
そして、キアヌはかっこよかった!(これはマトリックスでもそうだけど。)
きれいな顔立ちだなぁ。
キアヌー揺れるハートと心の中で叫んでいたよ。
映画を観に行ったのかキアヌを観に行ったのか・・・あせあせ(飛び散る汗)

最近、映画づいてる私。
観ないときは全然観ないのに、1回勢いがつくと結構立て続けに行ってしまう。
やっぱりおうちのTVの小さい画面で見るより迫力があってよろし。
GW中にさらにもう1本観に行く予定。
鑑賞後にまたレポートします映画

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2005年04月28日

フレンチなしあわせのみつけ方

昨日は水曜日。
映画がレディースデーで1000円で観れる揺れるハート
というわけで、仕事後に『フレンチなしあわせのみつけ方』というフランスの映画を観てきた。

結婚していても自由な恋愛を求める!というかんじがいかにも“自由な恋愛の国”フランスらしかった。
映像の作り方が面白くて、笑えるとこもアリ切なくなるとこもアリ。
そして、最後はこう終わるか!?といい意味で裏切られ、なかなか楽しめた。
ただ、ご夫婦や結婚を考えているカップルにはオススメしません。
デートがちょっと気まず〜い空気になってしまうかも。
同姓のお友達と観ることをオススメします!

それにしてもガブリエル役のシャルロット・ゲンズブールは、とってもキレイかわいかった。
“キレイかわいい”とは、私独自の造語で、キレイとかわいいが同居していているということ。
年齢を重ねたらかわいいだけではやはり重みがない。
でも、キレイだけでもなんとなく違う気がする。
だから、かわいさの垣間見れるキレイさというものを目指したいなぁと思っている。
日本人の私がシャルロット・ゲンズブールのようになるのはかなり難題だけど、日本人なりのキレイかわいいを目指したいもの目
posted by しのぶ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

ウィル・スミスって・・・

昨日はえみこちゃんにお誘いいただき有楽町マリオンへ試写会に行ってきた映画
鑑賞作品は、ウィル・スミス主演の『最後の恋のはじめ方
なかなかおもろい映画であったよ。
私自身何度も笑ったし、会場も沸いていた。
話の内容も難しいものでないので、力を抜いて気楽に見られるようなかんじ。
この映画を見て新発見が1つ。
それは、ウィル・スミスって意外とかっこよいということ。
ウィル・スミスが出ている作品は、今までに『メン・イン・ブラック』しか見たことがなく、『メン・イン・ブラック』自体かっこよさを発揮するような作品ではないので気付いていなかったのだけど、ウィル・スミスってスタイル(体格)もよいし顔も結構かわいい&かっこよいと思った。
背も高そうだしウィル・スミスは意外と私の好みの男性だった。
ほんと新たな発見。
彼が出演している他の映画も見てみようと思いましたひらめき

ダイヤ ダイヤ ダイヤ

さてさて、話題は変わって、本日は仕事帰りにディノスが主催しているスポーツバーゲンに行ってきた。
会場は五反田TOC。
職場を出たのが19時過ぎで会場に着いたのが20時前くらい。
ちらっと覗くだけと言いつつ、結局閉店の22時までじっくり見てしまった・・・。
今日はスノボの板をちらっと観察しに行くことが目的で特に何かを買おうと思っていたわけではなかったのだけど、思わぬ収穫物がありました。
それは、スノボケース。
今使っているケースは下のほうに穴が開いていて、ガムテープを貼って使っている状態たらーっ(汗)
そして、(たいがいのものがそうだと思うけど)最初に板を入れなければ何も入れられないのでかなり不便。
板を入れる場所とブーツ等を入れる場所が分かれているケースが欲しのぅ、穴も開いてるし来シーズンまでにどうにかしなきゃな〜と思っていたのだ。
でもでも、なかなか私の希望の形のケースは売っていない。
が!なんと!今日の会場で発見してしまいました!!!
しかも3900円と低価格!!!
迷わずお買い上げ。
来シーズンからはお片付け上手のボーダーになれそうだぴかぴか(新しい)
posted by しのぶ at 02:04| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

ヤクルト×巨人戦

昨夜、神宮球場にてヤクルト×巨人戦のナイターを観戦してきた野球
ナイターに行ったのは実に久しぶり。たぶん4年くらいぶり。
私はサッカー派なので、なかなか野球を見に行こうという機会がなかったのだ。
昨日はお馴染みえみこちゃんが同居人さんと見に行くというので便乗させてもらった。

久しぶりのナイターは非常に楽しかった。
野外の春の風を感じながらのビールはおいしいし、賑やかな応援も楽しい。
といいつつ、正直言って試合自体にはあまり集中していなかった・・・。
あの選手の背番号は○○番、とか、巨人の堀内監督は私たちと同じ山梨出身だ、とか、試合の観戦にはたいして役に立たない豆知識をみんなに披露している間に清原が3ランホームランを打っていたくらい。
(それにしても、野球にほとんど感心のない自分がなぜにあんなに選手の背番号を知っていたのか自分でもビックリした。)
でもでも、よそ見をしながらも点が入った後は巨人ファンの皆様と一緒にウオー!と盛り上がって雰囲気は満喫したのでよいのだ。
特に巨人ファンではない(というか、巨人はそれほど好きではない・・・)けど、巨人側に座っていたので巨人が勝ってスカッと気持ちよかったし。

ヤクルトvs巨人.JPG
カメラ 巨人ファンのみなさんが風船を飛ばしてます!

たった1つ心残りは古田の2000本安打を生で見られなかったこと。
あと3本まで迫ったけど、それで終わってしまった。
折角だからちょっと見てみたかったなぁ。
だけど、昨日は今までより野球がちょっと好きになったという収穫があった。
というか、ナイター観戦の賑やかな雰囲気がとても気に入った。
これから本番なので、また見に行きたいわ〜!
posted by しのぶ at 23:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

Bridget Jones's Diary

昨日、『ブリジット ジョーンズの日記〜きれそうなわたしの12か月〜』を見てきた。
前作に引き続きブリジットの突き抜けぶりがよかった。
恋人ができて幸せ真っ只中だったけど、そこはブリジットといわんばかりにやはり災難に見舞われていた。
レニー・ゼルウィガーが演じるそのパニックぶりがおもろかわいかった揺れるハート
相変わらず不運に見舞われ落ち込んだりしながらもめげない強さとかわいさを持つブリジットは、やっぱり女性の共感を得るキャラクターなんだろうな。
自分はついていない・・・とあきらめてはいけないのね。
お年頃の私には笑えて励まされる映画でした!

それにしてもレニーはあいかわらず演技がスバラシイひらめき
一番最初に彼女を見たのはトム・クルーズ主演の『ザ・エージェント』だったのだけど、よい意味で“ハリウッド”らしさがなく普通なのに惹き付けられた。
それからは私のお気に入りの女優さんのお1人。
様々な役を見事に演じ分けるスバラシイ女優さんだと思う。
ブリジットを演じるために激太りしたレニーだけど、それでも足は非常にきれいだった。
日本人とは体のつくりが違うのねたらーっ(汗)
そんなレニーの次回作は9月公開予定の『Cinderella Man(シンデレラマン)』。
実在のボクサーの半生と彼を支えた家族の愛を描く映画でボクサーの妻を演じているらしい。
主演がラッセル・クロウというところは私としては微妙だけど、きっとレニー目当てで見に行きたくなるのだろうな〜。


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2005年03月16日

試写会@カナダ大使館

今日はえみこちゃんにお誘いいただき試写会に行ってきた。
場所はカナダ大使館。
カナダ大使館で映画が観られるなんてあまりできない経験なのでワクワクだったけど、きちんちしたシアターがあって、きれいだし椅子の座り心地もよいし快適だったわーい(嬉しい顔)
そもそもなぜカナダ大使館なのかというと、フランコフォニー(フランス語圏)・フェスティバルの一環として、カナダのフランス語圏であるケベック州が舞台の映画の上映会の会場にカナダ大使館を使用したらしい。
今日観てきた作品は『大いなる休暇』というもの。
あまりネタバレしない程度にあらすじを書くと以下のようなかんじです。

映画 映画 映画

カナダ、ケベック州に浮かぶ人口100人ちょっとの島が舞台。
昔は漁業で栄えた島だけど、今は人口のほとんどが失業保険に頼っており、それを脱するために島にプラスチック工場を誘致しようということになる。
工場の誘致には島に医者がいることが条件だけどこの島は長い間無医島のままだ。
そこで、島民たちは本土から医者を招き、医者に島を気に入ってもらい定住を決心させるべく、島を魅力的に見せるために一致団結して涙ぐましいウソを繰り出していく。
医者は次第に島での生活に魅力を感じ始めるが・・・さて、定住を決心するのか!?

映画 映画 映画

この映画、見終わってほんとに心が温かくなる映画だった。
島を魅力的に見せるために島民が様々なことを嘘で塗り固めるのだけど、その嘘が見ていて憎めない。
嘘の内容も、島民たち自身が「罪のない嘘」と言っているように、深刻な嘘ではない(・・・と思う)し。
島民たちが必死で嘘を繰り出す姿が笑いを誘います。
そして、医者の騙されっぷりも笑える。
登場人物の誰もがなんか愛すべきかんじがした。
そして、ただ笑えるだけでなく、嘘で塗り固められた生活ながらも次第に心の交流を交わしたり、「罪のない嘘」といいつつ良心の呵責に苛まれる島民と医者の姿もよかったな。
素朴だけどよい映画だひらめき

興味のある方は初夏(確か6月)からシネスイッチ銀座で公開になるようなので、ゼヒご覧あれ!
posted by しのぶ at 00:45| Comment(5) | TrackBack(2) | 映画・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

♪SWAN LAKE♪

風邪をひいたり、スノボに行ったり、誕生日が来てまた1つ年をとったり、仕事がバタバタしたりとなんだかんだと忙しかったこの一週間だった。
(スノボレポートは週末にでもゆっくり更新します!)
忙しいながらも、おかげさまで風邪も快方に向かっており、オカマ声ながらも声も出るようになってきた。
あと一歩であります!

さてさて、そんなオカマ声を抱えながら昨日はマシュー・ボーン演出の『白鳥の湖』@Bunkamuraオーチャードホールを観てきた。
これはクラシックな白鳥の湖と違い、白鳥は全て男性が演じている。
とっても斬新ぴかぴか(新しい)
なんて偉そうに言ったけど、バレエ鑑賞初体験で実はクラシックな白鳥の湖のストーリー自体をよく分かっていなかった私は、ショーが始まって初っ端からキャラクターの設定を勘違いし、最後まで勘違いしたまま終了するという失態を犯したあせあせ(飛び散る汗)
女王(母親)の愛情を得られずに悩む王子(息子)がスワンに出会って魅了され・・・という設定だったのだけど、私は女王と王子が親子ではなく夫婦だと勘違いしてしまった。
その勘違いのまま見ると、結婚してるのにお互いに別々に恋人を作り・・・とちょっと昼メロのように見えてしまうのだ。
あほな私は「ほえ〜、さすが革新的なバレエ!」なんて感心していたが、やはり腑に落ちないところも多く、後で確認したら自分の勘違いが発覚。
演劇と違って台詞から話の筋を推測するのは難しいので、ちょっとは予習していくべきね。
でもでも、話を多少勘違いしていても十分楽しめた。
現代風に作り変えられており、踊りもポップな感じなものもあったりして楽しい。
劇中に観劇に行くシーンがあるのだけど、そこで携帯が鳴って慌てるなんていうのも現代らしいなぁと思った。
衣装もすっごくオシャレで舞台装置も凝っていた。
踊りだけでなく、衣装とか舞台の仕掛けとかを着目しても楽しめるかんじ。
男性による白鳥も力強さのなかにしなやかさもあって見ごたえがあった。
日によっては、日本人キャストの首藤康之さんが出演される日もあるらしい。
残念ながら昨日は出演の日ではなかったのだけど、あんなにすごいステージに日本人が出演しているというのはうれしいものだわーい(嬉しい顔)
また機会があったら観に行きたいな!次回は予習付きで。
posted by しのぶ at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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