2005年02月04日

運と幸運の違い

今日は洋ちゃんデーですね〜るんるん
今は「どうでしょう」と「1×8」の間の休憩時間中。
本日の「どうでしょう」は、遂に大泉さんが壊れてしまいましたね〜。
突如としてひざを叩き出し、「シカ!」「カニ!」としりとりを要求する姿が痛々しいですなぁ。
藤村さんをも泣かせるとは、恐ろしや、美しすぎる北欧の国々・・・。笑
そして、ムンクさんの物語もミスターの名演技を打ち壊す「いらっしゃ〜い!」の言葉とともに終わりを告げましたなぁ。
次回、いよいよ旅のクライマックス!!!

さてさて、次の「1×8」が始まるまでに今日の更新ペン
ここから、話は全く変わります。

ダイヤ ダイヤ ダイヤ

今さらながらだけど、昨年ヒットした本である『Good Luck』(アレックス・ロビラ、フェルナンド・トリアス・デ・ペス著)を読んだ本
四葉のクローバーが描かれている表紙のジャケットがキレイな本です。
昨年話題になっていたときはさほど興味を惹かれなかったのだけど、年末の帰省の際の電車のお供として買ったCOSMOPOLITANに「今読まなきゃ」と紹介されていたので気になって読んでみた。

詳しいあらすじはネタバレになるので省略します。
読み終わった感想は、、、まぁ満足といったかんじ。
ちょっと話の先が見えすぎかな〜といった感があったところがマイナスバッド(下向き矢印)
でも、この本には心に響くフレーズがちょこちょこと出てくる。
そして「ほぅ、そうか〜。」と思ったのは、「運と幸運は違う」ということ。
この本によると、「運」とは、例えば、宝くじに当たるといったようなもので、手に入れるには自分が努力すればどうにかなるものではないもの、そして、「幸運」とは、人生で成功を収めるとか手に入れたいものを手に入れるというようなもので、自分の努力次第でどうにかなるかもしれないと書かれている。
私としては、今まで「運」も「幸運」も一緒だと思っていた。
物事が自分の思い通りにいかないのは「運」がないからだと思うこともあり、「運」がないから「幸運」も手に入らないと思っていた。
でも、『Good Luck』を読んで、「幸運」を手に入れるのは自分の行動次第なのかもしれないなぁと思った。
確かに万事が万事、努力さえすればどうにかなるというわけでもないかもしれないけど、「幸運」を手に入れるために必要な情報を入手したり、必要なものを用意したり、時には人に手助けをお願いしたりと自分なりに行動することで、「幸運」への距離は近づいていくのかもしれない。
「運」がないからと何もしなければ、何も手に入れられないよなぁと思った。
今まで書いた私のつたない説明ではよく分からないかもしれないけれど、本の中に出ててくる「幸運が訪れないからには、訪れないだけの理由がある。幸運をつかむためには、自ら下ごしらえをする必要がある。」という言葉が全てを物語っているのではないかな。
まぁ、私は昔から肝心なときに「ボ〜」としていてチャンスを逃すことが多かった気がするし、自ら行動を起こすというのは私にとってはなかなか難しいかなぁとも思うのだけど、自分なりのペースででもいいから、「幸運」を手に入れるために自ら下ごしらえをできるようになれたらいいなぁと思ったのでありましたひらめき
posted by しのぶ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | books & music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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