2006年04月16日

京都旅行

お久しぶりの更新です。
お久しぶりの間に実は京都に行っていた。
今回の旅行の2大目的は桜を見ること&舞妓の姿になれる体験プランをやること。

3月31日金曜日の夜、仕事が終わった後に出発して土・日の週末をフルに利用することにした。
そう、深夜バスに乗車です。
今回は3列シートでほぼフルフラットになるシートのバスを予約していたので、そこまで深夜バスにやられることはないだろうと思っていたのだけど、当日バスの乗車受付に行くと、3列シートのバスが故障してしまい、4列シートのバスになるということ。
いきなり予定外の4列シートになってしまい狭い座席と闘いながらなんとか京都に到着した。
やはり深夜バスには勝てない・・・たぶん7時間の行程中眠れたのは2〜3時間だった気がする。
やや疲れ気味ではあるけど、せっかく京都に着たので頑張って早朝から今回の旅の2大目的を実行していくことにした。

まずは、1つ目である舞妓の体験プランに向かった。
舞妓のお化粧&着付けをしてもらってお店の周辺である三年坂などを自由に散策できるというもの。
ちょっと恥ずかったけど、なかなかできないことだし年齢的にも今くらいが限界だろうということで、思い切ってみたのだ。
実際に体験してみて・・・お店の対応がちょっとシステマティックだったけど、舞妓さんのお化粧ってこうするんだ〜とか白塗りになった自分の顔とか華やかな着物を着付けてもらうというのは、初めてのものばかりとってもよい経験になった。
散策中には外国人とか観光客に一緒に写真を撮ってくださいと言われ、ややお恥ずかしくもちょっと人気者になった気分だった。
それにしても白塗りの自分の顔って「誰?」というかんじ。
体験後にお化粧を落としていくと、おかえり、自分と思ったよ。笑

060401_9_舞妓7.JPG
こんなかんじになりました。
さすがに正面からのお写真はお恥ずかしいので後姿です。
ちなみに、舞妓体験プランは準備から片付けまで含めて約2時間半から3時間くらい。

舞妓で散策中に舞妓姿ではなく着物姿で散策している人々をよく見かけた。
どうもどこかのお店で着物を着付けてもらって1日自由に散策できるようだ。
着物の柄もわりとモダンで可愛いものが多くて、髪の毛も可愛くまとめてあってこちらもよさげと思った。
舞妓姿だと白塗りのお顔だし自由がきかないけど、これだったら自由にいろいろ散策できて楽しそうだった。
やっぱり和服って可愛いし華があるね。
次に京都に行ったらゼヒやってみたいと思う。

さて、2大目的のもう1つ、桜はというと、じつはちょっとフライングだった。
京都は東京より寒くて桜はまだほとんど咲いていなかったのだ。
とくに一面桜色の景色を想像していた清水寺はまだまったく咲いてなかったのでちょっとがっかり。
せっかく来たからと、枝だけの桜をバシャバシャと写真におさめておいたけど。
それに、京都の桜は清水寺だけではないのさ!と、他に見たいと候補に挙げていた祇園白川と円山公園の夜桜も見に行った。
こちらは満開とは言えないけど、満足できるくらいは花開いておりました。
夢中で写真を撮ったけど、夜なので、やっぱり光の加減と手ブレが難しい。
なんとか成功した写真はフォトログのほうに載せて行くつもり。
(夜桜以外の写真は何枚かアップ済みです。これからも追加予定!)

学生時代以来で訪れた京都は実にお久しぶりで、予想以上に寒かったり、桜が咲いてなかったり、どしゃ降りの雨に見舞われたりで、ちょっとハプニングがあったけど、そんなハプニングを打ち消すくらいにやはりよいところだった。
やはりあの雰囲気はよい。
またあまり間を空けずに行きたいわ。
posted by しのぶ at 15:54| Comment(5) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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