2006年01月18日

薬膳鍋を食す

昨日は職場の新年会だった。
いくつかの候補のなかから投票制でお店を決定。
そのお店が、なんと、天香回味という薬膳鍋の店だった。
ちなみに私が投票したのはお酒の種類が豊富なお店。
大好きが梅酒の種類が豊富なお店だったんだけど、残念ながら選ばれなかった。
うちの職場は女性が多いので、会合のときは飲みに走るより食べに走ることが多い。
ま、梅酒は自分で飲みに行けばよいだろう。
薬膳鍋はこういう機会でもないとなかなか行かないしね。

さて、本題の薬膳鍋、チンギスハンが考案したと言われ、60種類もの天然植物を煮込んでエキスを抽出したスープに野菜やお肉、エビなどを投入していただくものだった。

薬膳鍋.JPG

上の写真の手前の鍋に入っているのが薬膳スープ。
鍋は半分に区切られていて、手前は普通味で奥は辛い(というか相当な辛さ)。
普通味のスープと辛いスープを自分の好みでブレンドして器に入れ、そのスープを飲んだり鍋で煮た具材をつけていただく。
具材は奥のお皿にちらっと見えるけど野菜やきのこが中心。

「薬膳」というとクセがあるかな〜とやや不安だったけど、これが臭みもなくひじょうにおいしかった。
長州小力似の店員によるとこのスープがお店のウリらしい。
小力の勧めるままにたくさんスープも飲んで、具材もたくさん食べた。
薬膳効果か辛味効果か食べながら汗がたくさん出て体は芯からポカポカになった。
薬膳鍋が体によいというのがうなずける。
冬の間にもう1度くらい行ってもよいかも!
posted by しのぶ at 22:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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