2005年09月30日

大切な友人との別れ

つい2、3日前、衝撃的なニュースがあった。
高校時代からの友人が転勤で地元に帰ってしまうということ。
しかも、あと1週間で。
先週末に会ったときは、まだ転勤はないと思うと言ってたくらいなのに、急すぎ!!

彼女とは高校の3年間を同じクラスで過ごし、卒業後もずっと仲良くさせてもらっていた。
初めて会ってからもう10年以上、自分の嫌なとこや弱いとこも全部見られてて、それでも変わらずにありのままの私を一番理解してくれている友人だと思う。
彼女になら自分を飾らずなんでも相談できるし、彼女のためならできる限りのことをしてあげたい。
今は電車で2駅とお互いの家も近いので、買い物も映画もよく一緒に行った。
スノボも毎年一緒に行っていた。
一番身近な友人だ。

そんな彼女と離れ離れになってしまうのは非常に寂しい。
これからは誰と遊べばいいのよ〜、、、と転勤の知らせを聞いてからしばらくショックから立ち直れなかった。

でもでも、ほんと〜に寂しくはあるのだけど、彼女にとっては新たな門出。
それはそれで心から応援したいと思う。
寂しがってばかりいても悲しくなるだけだしね。
ちょっとくらい距離が離れていても、これからもずっと友達よ!
とても心優しくて人に気を使いすぎて自分のパワーを吸い取られちゃうところがあるので、無理はしないようにね!
パワーチャージが必要なときはいつでも充電においで!

posted by しのぶ at 23:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

誰よりも強い14歳の女の子

昨夜、フジテレビのドキュメンタリーを見た。
それはプロジェリアという難病を抱えたアシュリー・ヘギちゃんという少女を特集したもの。
プロジェリアとは遺伝子異常で起こる病気で、細胞が通常の10倍ほどの速さで老化してしまう。
この病気を抱えた子供の平均寿命は13歳ほどだという。
そして、治療法はまだ見つかっていない。
アシュリー・ヘギちゃんは、生後9ヶ月のときにプロジェリアと診断され、現在は14歳。
肉体年齢はすでに100歳近い。

数年前にフジテレビの番組で彼女を初めて見たときにとても衝撃を受けた。
いつまで生きられるか分からないし、どんどん自分の体が老化してしまうという状況の中で、アシュリーの姿がとても輝いていたから。
アシュリーは自分の置かれた現実ときちんと向かい合いながら、とても明るく前向きに生きている。
限られた人生かもしれないけど、今生きている瞬間に自分がやりたいと思うことを精一杯やっているのだ。
病気を理由に人に甘えることなく自立しているし、それどころか周りの人間をも気遣う心の持ち主だと思う。
そんな前向きの姿勢が彼女の輝きの原点なんだと思う。

毎回アシュリーの姿をテレビで見るたびに勇気付けられるのだけど、昨日はちょっと嫌なことがあって落ち込んでいたので、いつも以上に勇気付けられハッとさせられた。
自分ももっとリラックスして前向きに生きなきゃと改めて実感。
過去のことをくよくよ悩んだり、自分の気持ちを素直に表現できなかったり、肩肘張っていろんなことに過敏に反応してたかも、なんて。
14歳の少女に励まされる20代後半の私あせあせ(飛び散る汗)

昨日の番組の中でアシュリーが発したメッセージの中でも、「嫌なことは忘れて、新しい一日を生きよう」というのは、私自身のスローガンにしたい。
1度しかない人生、嫌なことにいつまでもくよくよせず、いつも前を向いて歩いていかなきゃ損よね。

英語のページだけど、アシュリーの母親であるロリー・ヘギさんによる近況報告やプロジェリアについての情報を見ることができるページがあります。
興味のあるかたはこちら
posted by しのぶ at 01:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

討ち入り完了!ジャングルリベンジ!

水曜どうでしょうDVD第6弾、ジャングルリベンジがいよいよ引渡し開始になった!
仕事帰りにローソンさんに討ち入ってきましたよ〜。
ローソンにて今までになかった光景を目撃!
それは、なんと、藩士のみなさんが予約したどうでしょうのDVDがダンボール箱にあふれんばかりに置いてあったのだ!
今までは後ろの戸棚の中に入るほどの量だったのが、今回は戸棚を飛び出してダンボールで別置きされるほど。
恐るべし!どうでしょうパワー!

肝心の中身、今回はかなりの長編ということなので、とりあえず6年間の事件簿とプチ復活のみを見てみた。
以前に1度見たことがあったのだけど、久しぶりだったので初めて見るように新鮮だったわ〜。
だるま夫婦に見事お子様が誕生しましたね〜。
いやぁ、どうでしょう、癒されるなぁ。
ジャングルリベンジ本編も非常に楽しみ!
癒されるぞぉう!!
posted by しのぶ at 00:19| Comment(4) | TrackBack(0) | どうでしょう&CUE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

容疑者 室井慎次

三連休最終日の今日、『容疑者 室井慎次』を観に行ってきた映画
踊る大捜査線シリーズはドラマの頃からスペシャルドラマ、映画、このあいだの『真下正義』も含め全部見てきて、結構好きなシリーズだ。
あのテンポと笑いのツボが好きな作品だった。

というわけで、室井慎次も逃してはならないわと思っていた作品のひとつだった。
・・・んだけど、感想から言っちゃうと『う〜ん・・・』という感じだった。
今までの踊るシリーズと路線が違ってシリアスさが大部分だったかも。
さらに話がちょっとややこしくてよく分からないところがあった。
スリーアミーゴスが登場した場面はあいかわらず笑わせてもらったけど。
今までの踊るシリーズのファンの人だとちょっと??となるかもしれない作品かな〜と思う。

やはり踊るシリーズは青島刑事が出てこないとなんか違うものなのかもしれない。
久しぶりに一番最初のドラマを見て青島刑事の姿を拝みたくなったわ。
やや欲求不満の残る映画鑑賞だった。ぐすん。
posted by しのぶ at 22:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

結婚式二次会へ行ってきた。

さてさて、スイスレポートも終了したので、ここからはいつもどおり日々の出来事をちょこちょこ書いていきたいと思います。
こちらもよろしくです。

ダイヤ ダイヤ ダイヤ

昨日は大学時代からのお友達、ようこちゃんの結婚式二次会へ行ってきた。
会場は新宿の高層ビルの1つの中にあるワインバー。
夜景がきれいでありました。

新婦ようこちゃんは新郎のお姉さんから譲り受けたというピンクのドレスで登場した。
かわいらしいようこちゃんの雰囲気にとても合っていて、ほんとうにかわいかった!
新郎さまもとてもおもしろそうな人で、会は賑やかに楽しいものだった。
こういう二次会とかって時間があまりなくて新郎新婦となかなか話せなかったりするけど、昨日は新郎新婦の希望で歓談の時間が多めに取ってあったとのこと。
おかげでちゃんとお話することができた。
やはり主役のお二人と話せる時間があるというのはよいね。

さらに昨日は大学卒業から会っていなかった懐かしい顔にも会うことができた。
みんな変わってなくてほんとうに懐かしかった。
学生時代からの友人の結婚式ってこういう再会があるのがうれしい。

さらにさらに、昨日はうれしいことがもう1つ!
なんと、ビンゴゲームで見事最初の当選者になったのだ。
こういうのってなかなか当たらないんだよね〜といいつつペコペコ数字を抜いていたら一列揃っていた!
改めて自分のカードを見ると、たった8個しか数字は開いてなかったのにビンゴになった。
当たりのときってこういうものなのかしら。
当選者はくじを引いて商品が決まるという方式で、私は見事ディナークルーズを引き当てた。
お台場とかを回るディナークルーズらしい。
自分ではなかなか行けないものなのでステキぴかぴか(新しい)
新郎新婦から思わぬ幸せのおすそ分けをいただいたパーティーだった。

ようこちゃん、末永くお幸せにねかわいい
posted by しのぶ at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイスへのたび(第14〜16日目:スイス滞在最終日〜帰国)

スイスたびレポートも今回でいよいよ最終回。
デジカメの電池が切れてしまったため、ここからは写真なしでのレポートになります。
あしからずあせあせ(飛び散る汗)

時計8月10日(水)

丸一日を使えるのはこの日が最後。
最終日は美術館見学とお土産探しに出かけることにした。

まずは美術館。
ローザンヌ中央駅からバスに乗って向かったのは『アール・ブリュット美術館』。
ここは精神病患者が隔離された病室の中で描いた絵や殺人犯が独房の壁に彫った彫刻などが展示されている。
美術館自体は外から見ると小ぢんまりとしたものだったけど、中に入ってみると3階建てで作品数も多かった。
人気があるらしく見学者も結構いた。
なるほど作品はどれも粗っぽいものが多いけど、なんだか不思議な力があるものだった。
鋭い視線で切り取られた作品たちの中にはちょっと恐さを感じるものもあったけど、作品から目をそらすことはできなかった。
やっぱり一般の人と違う感覚を持っている人が創った物は独特のメッセージが発せられているのかもしれない。
じ〜っと作品を見つめたっぷりと3時間ほど費やしたあとは、お土産探しの旅へ。

バックパックの旅ということで、なるべく荷物を増やさないようにしてきたのでここまでお土産らしいものは一切買ってこなかった。
自分用に荷物にならない絵葉書とかは買ってしまったけど・・・。
というわけで、ここで一気にお土産をゲットしなければならない。
私は海外旅行に行ったら必ずといっていいほどお土産はスーパーで調達する。
その土地らしいものがお手頃の値段で手に入れられるからだ。
スイスでも例外なくローザンヌの街中にある大きなcoopへ行った。
coopに入り浸り、チョコとチーズの輸入業者か・・・?と思われるほど購入。
やっぱり地元スーパーは楽しいね。

無事にお土産もゲットしこれで一安心。
心おきなくローザンヌの街をブラブラし、前日と同じManoraで10スイスフランディナーを食べて早目にホテルに戻った。
翌日は朝8時前にホテルを出て飛行機に乗るためにジュネーブに向かうので、今日中に荷造りをして就寝。

時計8月11日(木)

朝6時半起床。
あ〜、もう日本に帰るのか・・・。あっという間だわ・・・。と思いつつ身支度を整えた。
部屋の同室の人々はまだ寝ているので荷物を持ってそっと部屋を出て1階の共有スペースで朝食を食べた。
スイス最後の朝食はcoopで買っておいたクロワッサンとコーヒー。
やはりスイスのパンはおいしい!
フロントが開いたのと同時にチェックアウトの手続きをして出発。

まずは電車で50分ほどのジュネーブ空港へ向かい、そこから飛行機に搭乗飛行機
チューリッヒで日本行きの国際線に乗り換えて翌日12日の朝に成田空港に到着。
ただいま〜。

ダイヤ ダイヤ ダイヤ

全部で14泊16日という今回の旅だったけど、ほんとうにあっという間だったというのが第一の感想。
社会人になってからこんな長旅をする機会がなかったので、思い切ってほんとうによかった!
ずっと憧れていたスイスはほんとうに景色が素晴らしくよいところだった。
自分的にはスイスの中でもドイツ語圏がなんとなくのんびりした雰囲気があって気に入った。
ドイツ語圏は英語も問題なく通じるしね。
やはりフランス語圏は英語が通じないことがあり、美術館に入るときなんかでちょっと苦労したことがあった。
なにはともあれ、スイスは人生のうちにまた行きたいと思うところの1つに加わった。

というわけで、約1ヶ月ほど続いてきたスイスレポートも今回で終わりです。
あまりに長くて途中で自分自身もゼ〜ハ〜言いながら書いた感もあるけど、ここまでお付き合いくださったみなさま、どうもありがとうございました!
posted by しのぶ at 14:40| Comment(6) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

スイスへのたび(第13日目:ローザンヌ散策)

時計8月9日(火)

いよいよ旅も佳境。
スイス最後の滞在地であるローザンヌの散策に出かけた。

ローザンヌは坂道が多く道も入り組んでいて分かりにくいので、効率よく回るには観光マップのルートを辿るのがよいらしい。
ホテルで同室になった中国人の女の子からもらった地図を片手に見所をぐるっと回ることにした。
まずはローザンヌ中央駅前にある地下鉄の駅から地下鉄に乗車し町の中心部であるフロン駅へ向かった。
この地下鉄は世界最古の地下鉄らしい!!やるな、スイスさん。
たった1駅なので、あっという間にフロン駅到着。

ここから地図を頼りにサン・フランソワ教会→ノートルダム大聖堂→州庁舎→旧市街と見学していった。
途中、ノートルダム大聖堂の前にある美術館も見学。
デザイン系の展示をやっていてなかなかおもしろかった。

ノートルダム大聖堂.JPG ローザンヌ街並.JPG 旧市街を歩く.JPG
左:ノートルダム大聖堂。修復工事中だったけど、ステンドグラスがとてもきれいだった。
中:ノートルダム大聖堂前のテラスから見たローザンヌの街並。遠くに見えるのはレマン湖。
右:旧市街を歩く。

ローザンヌは古都というかんじだったけど、ここに来るまでしばらく山に囲まれた生活をしていたので、人の多さ&街ぶりにキョロキョロとしてしまったあせあせ(飛び散る汗)
旧市街はショッピングの中心地でもありデパートやお店がいっぱい。
しばらくウインドーショッピングを楽しんだ。←残りの持ち金が少なくなっていた私たちには「ウインドー」というのがポイント。

その後、フロン駅から再び地下鉄に乗り、レマン湖岸のウシーへ行った。
レマン湖は非常に広大な湖で対岸はフランス。
湖の水はこれまで見てきた湖や川よりきれいじゃなかったけど、向こう側がフランスだと思うとなんだか感慨深かった。

レマン湖.JPG
カメラ レマン湖。向こうはフランス。

しばらくレマン湖を眺めて夕食を食べに町の中心部へ。
持ち金が少なくなってきたので(←しつこいたらーっ(汗))なるべく安く済ませたかった私たちにうってつけのお店を発見。
フロン駅近くにあるManoraというお店。
パスタ、サラダ、ジュースの3プレートで10スイスフラン(約900円)ポッキリ。
ここはかなり使えた!

山を離れて久しぶりの町歩き。
残すはあと1日!
posted by しのぶ at 22:54| Comment(1) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

スイスへのたび(第12日目:やっとお目見え、トップ・オブ・ヨーロップ)

時計8月8日(月)

前2日は天候が思わしくなく、トップ・オブ・ヨーロップであるユングフラウヨッホはおあずけになっていた。
が!!!やっと晴天がやってまいりました晴れ
やっと行けるわ〜ユングフラウヨッホ!

ヨッホに行ったあと、そのまま次の町へ向かう予定なので、ホテルをチェックアウトして大きなバックパックを背負ってインターラーケン・オスト駅まで歩いていった。
オスト駅にあるコインロッカーに荷物を預けておくことにしたのだ。
コインロッカーは1つの箱が大きくて私たちのでかでかとした2つのバックパックも軽々と入った。
便利!

さて、オスト駅でアイガーグレッチャーからユングフラウヨッホまでの追加チケットを購入してグレンデルワルト回りでユングフラウヨッホを目指した。
クライネ・シャイデックから乗り換えた電車では山の中を突き抜けるトンネルを通っていく。
途中駅で5分ずつ停車し、窓のついた展望スポットから景色を見ることができたのだけど、この5分というのが意外と短い。
電車から降りてちらっと景色を見ただけで、車掌さんの「One Minute!」という声がかかる。
追い立てられながら電車に戻るかんじ。
景色はちらっとしか見えなかったけど、すでに絶景だった!

インターラーケン・オスト駅から約2時間半でユングフラウヨッホに到着。
電車を降りるといきなり高山病になっているおじいさんがいた。
こえ〜。自分も気をつけねば。

まずは氷河の宮殿を見学。
氷河の内部にあるトンネルを通って氷像のギャラリーを見ることができる。
氷像にはそこまで興味をひかれなかったけど、氷河の中を歩くのは楽しかった。
初めて触る氷河の氷はおうちで作る氷より粘り気があって、なんとなく緑っぽい色。

氷河の宮殿を抜けると雪原への出口があった。
雪原に出てみると、夏というのにものすごい強風でものすごい寒さ!!
あまりの寒さに止まっていられないくらいだった。
こんな寒いところに裸足にサンダル履きで来てしまった同行人ぬいちゃんは、現地のおばあちゃんから指をさされて「Oh!!」と驚かれていた。
この雪原からはユングフラウが間近に見れてかなりの絶景。
寒さに「ウ〜・・・」と言いながらもしっかり写真を撮って景色を満喫した。

ユングフラウ.JPG 雪原から下界の眺め.JPG
左:ユングフラウのお姿。空気が澄んでいて空の青もくっきり!
右:雪原から見る幻想的な下界。

すっかり冷え切った体を温めるためにレストランでホットチョコを飲んで休憩した後、スフィンクス・テラスにも行った。
全面ガラス張りの展望台で、今度はゆっくりと景色を眺めることができた。
さらに外にあるテラスに出て直接景色を眺めることもできる。
こちらのほうが雪原より風が弱めで、メンヒのお姿や、ヨーロッパ最長の氷河であるアレッチ氷河のお姿が間近に迫っている。
こちらでも写真をバシャバシャ撮りまくりの私あせあせ(飛び散る汗)

メンヒ.JPG アレッチ氷河.JPG
左:メンヒ
右:アレッチ氷河

ヨッホで2時間ほど景色を堪能し満足して下山した。
2日間おあずけをくらったので、なおのこと感動!

インターラーケン・オストまで戻り、そこで荷物をピックアップしてインターラーケンとおさらば。
次に向かうはレマン湖のほとりにあるローザンヌ。
インターラーケン・オストからシュピーツ、ベルンで乗り換えて3時間弱でローザンヌに到着。
インターラーケン・オストで最初に来た電車に飛び乗ってしまい途中で行き方がわからなくなり、シュピーツで一旦電車を降りるはめになったので、ほんとはもっと早く行ける経路があったかも・・・。
ローザンヌでの滞在先は駅から歩いて5分ほどのところにあるLausanne Guest House & Backpacker
2人部屋が予約でいっぱいで4人部屋になってしまったが、久しぶりの2段ベッドでなかなか楽しかった。
共同シャワールームもきれいだし、1階には広いキッチンやソファーのある共有スペースもあるし、内装もおしゃれでかわいらしい。
寝具込みで1泊(食事なし)35スイスフラン(約3200円)。安い!
共同シャワールームであるという点と見知らぬ人との同室というのが嫌でない人にはオススメです。

さてさて、ローザンヌはスイス最後の滞在地。
あと少しのスイスたび、もう少しお付き合いくださいませかわいい
posted by しのぶ at 23:49| Comment(3) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

スイスへのたび(第11日目:本場のチーズフォンデュ)

時計8月7日(日)

晴れてくれ〜という祈りもむなしく、この日もあいにく朝から雨。
とりあえずホテルで朝食を食べてインターラーケン・オスト駅へ行ってみる。
駅の待合所にあるテレビのモニターでユングフラウヨッホの様子を見ることができるのだけど、そこに映っているのは霧で真っ白な画面。
前日よりひどいことになっているよ・・・。
そのまま駅でヨッホの天候が回復するのを待ってみたけど、一向に回復する気配がなかった。
いつまでも駅でボーッとしててもしょうがないので、行動を起こすことにした。
といっても、霧で真っ白のヨッホへ行くのではない。
グリンデルワルトから行けるフィルストという展望台に行ってみることにしたのだ。
フィルストはお花畑に囲まれた展望台で、晴れていればすばらしい景色が見れるらしい。

まずはグリンデルワルトまで電車で行き、グリンデルワルト駅からフィルストへ向かうゴンドラの駅まで10分ほど歩いていく。
ゴンドラ乗り場で展望台のある方角を見上げてみたけど、やはりものすごい霧だった。
パスを持っててタダで乗車できるので、ダメもとでゴンドラに乗ってみる。
ものすごい濃霧の中のゴンドラ。
これがまたものすごいスリリングだった。
視界はただただ真っ白で、私達の乗ったゴンドラの前のゴンドラも後ろのゴンドラも霧の中に飲み込まれまったく見えなかった。
自分達がどこに向かっているのかもまったく見えず、ゴンドラだけがプカプカと宙に浮いているような感覚に陥った。
まぁこれも滅多にできない経験かしら。

フィルストに到着してもやはりものすごい霧だった。
さらに強風で体感気温もすごく寒い。
これはだめだわ・・・と諦めて、展望台にあるレストランであったかいカプチーノを飲んだ。

その後、前日と同じようにユングフラウ地方の電車、ロープウェー、ゴンドラを乗り継いでいろいろと回ってみたけど、やはり悪天候なのでどこの景色も真っ白だった。
山では天候が悪いとなにもできないのね・・・。
というわけで、今日は景色の写真はなしです。
なんせ写真を撮っても真っ白なのでたらーっ(汗)

天気は残念なかんじだったけど、夕食ではずっと狙っていたチーズフォンデュを食べてしっかりと目標達成した。
前日にちらっと目に付けていた、グリンデルワルトにあるお店に行ったのだ。
グリンデルワルト駅から街中へ向かって少し上っていったところにあるOberland Stubeというお店。

Oberland Stube.JPG
カメラ こちらがOberland Stube。ぶれててごめんなさい・・・。

このレストランはとてもあたたかいかんじで非常によかった。
オーナーと思われるおじいさんが各テーブルをまわり世話を焼いてくれる。
私達にも片言の日本語と英語であたたかく接してくれた。
異国の地でやさしくされるってよいね!

さてさて、肝心のチーズフォンデュ。
プレーンなものもあったけど、私達はきのこ入りにしてみた。
チーズの中にざく切りにしたきのこがたっぷり入っていてとてもよい風味だった。
食べ始めたらやめられない、とまらない、というかんじ。
きのこ入りチーズフォンデュの場合、1人前29スイスフラン(約2700円)でお皿に山盛りのパン、じゃがいも、ピクルスが付いてくる。
私達は2人で1人前を頼んだけど、それで十分な量。
十分な量といいつつ、食後のデザートに洋なしのケーキもしっかり食べたあせあせ(飛び散る汗)

チーズフォンデュ.JPG 洋なしケーキ.JPG
左:おいし〜い!本場のチーズフォンデュ
右:ケーキもちょうどよい甘さで、大満足の量

霧に包まれて行動を制限された一日だったけど、チーズフォンデュを堪能できたのでプラスマイナスゼロということにしよう。
翌日にはインターラーケンから次の町へ移動しなければならない。
果たしてユングフラウヨッホへ到達できたのか!?
次回に発表します!

posted by しのぶ at 23:46| Comment(4) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

買っちゃった♪

遂に買っちゃいました!

HDDウォークマンるんるん

今まで使っていたMDウォークマンが故障し、音楽のない寂しい通勤時間を過ごしていたのだけど、思い切ってみた!
どれにしようかいろいろと迷い、結局、今までのMDウォークマンと同じSONYにしてみた。
さくらやさんのポイント還元を利用したので、自分で払ったのは1万円ちょっとで済んでホッ。
赤いボディーがかわいいです↓

ウォークマン.JPG

いやぁ〜、こんなちっちゃいものに10,000曲以上も入るなんてすごいね〜。
外でものすごい勢いで雷が鳴る中、パソコンを使っててもここには雷落ちませんように・・・と祈りながらやっとの思いで楽曲を取り込みましたよ〜!
明日から早速使用してみます!!
posted by しのぶ at 00:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

スイスへのたび(第10日目:霧の彼方のトップ・オブ・ヨーロップ)

時計8月6日(土)

いよいよ、トップ・オブ・ヨーロップを目指す日。
「トップ・オブ・ヨーロップ」とは、ユングフラウヨッホに位置するアイガー、メンヒ、ユングフラウ等が見える展望台だ。
標高3454メートルのにあるユングフラウヨッホまで登山電車で上がることができる。
スイスの鉄道技術に改めて感心。

ユングフラウ地方への玄関口はインターラーケン・オスト駅。
ホテルからは歩いて10分くらいだった。
まずはここでユングフラウ鉄道パスを購入。
ユングフラウ地方の鉄道など(ロープウェーなども含まれます。)に連続6日間乗り放題のパスだ。
スイスパスの割引適用を受けて140スイスフラン。
ちなみに、アイガーグレッチャーからユングフラウヨッホ間は追加料金が必要。
私たちは数日間ここに滞在してユングフラウヨッホの天気がよいときを狙う予定で、他にもユングフラウ地方をいろいろと見たかったのでパスを買ってしまったけど、ユングフラウヨッホとの単純往復のみの人は購入の必要はないと思う。

インターラーケン・オストからグリンデルワルトで乗り換えて、まずはクライネ・シャイデックまで上っていった。
グリンデルワルトでの乗換えは向かいのホームで接続もすぐなので、簡単!
クライネ・シャイデックでまたユングフラウヨッホ行きの電車に乗り換えるのだけど、ヨッホのほうを見上げるとものすごい霧に覆われていてなにも見えない雰囲気だった。
せっかく高い交通費を払って上っていくのだから、霧のない視界を期待してヨッホに行くのは翌日に延期した。

クライデ・シャイデック.JPG
カメラ この赤い列車でヨッホまで行ける。でも・・・ヨッホ(写真右上)は霧の中。

代わりに、クライネ・シャイデックから少しハイキングをしてみた。
目指すは、クライネ・シャイデックからラウターブルネン方面に1駅分下ったヴェンゲン・アルプ。
標識を頼りにてくてくと歩いていったのだけど、「ここ、ほんとに道?」というかんじの道だった。
頼りないけもの道のようだけど、とりあえず突き進んで行ってみる。

ユングフラウハイキング1.JPG ユングフラウハイキング2.JPG
左:ハイキングしながらヨッホを仰ぎ見る同行人。ヨッホはやはり霧の中・・・。
右:お花が自然に群生している。これはラベンダーかな・・・?

歩いても歩いてもやはりけもの道が続き、不安を覚え始めた頃、目の前にいきなりフェンスが現れた。
そして、フェンスの向こうにはこちらをじっと見つめる大量の牛!!!
どうやら牛の放牧場のようだ。
フェンスを乗り越えれば行けないこともなさそうだったけど、こちらを凝視する大量の牛の中に突入する勇気がなかったので、来た道を引き返してクライネ・シャイデックまで戻った。
あとで地図を確認したら、このハイキングコースは途中で道が途切れていた・・・。
道の標識にもそう書いておいてよ〜!!

さて、気を取り直して、クライネ・シャイデックから別の道でヴェンゲン・アルプまで歩き、そこから列車でラウターブルネンへ行った。
氷河に削られてできたU字谷にあるこの街には無数の滝がある。
その中で落差約300メートルの「シュタウプバッハの滝」を見に行った。
ヨーロッパで第2の落差らしい。

シュタウプバッハの滝.JPG
カメラ 奥に見えるのがシュタウプバッハの滝
あまりにも崖が高いので、滝は途中で岩壁に当たって砕け散ったりして下まで届く水は少ない。
フシギな光景だった。

滝の姿を拝んでからは、せっかく購入したパスをフル活用しようと、列車、ロープウェー、ゴンドラを乗り継ぎグリンデルワルトへ戻った。
ゴンドラ乗車中にはかわいいモーマットの姿が見えた!
モーマットとはビーバーのような動物で、牛を見飽き始めていた私たちは新たな動物の出現に大興奮!
その後、グリンデルワルトで夕食を食べてインターラケンのホテルへ帰った。
明日こそはトップ・オブ・ヨーロップへ行き、チーズフォンデュを食すぞ!
posted by しのぶ at 23:52| Comment(4) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

スイスへのたび(第9日目:インターラーケンへ移動)

時計8月5日(金)

マッターホルンの見えるツェルマットとおさらばして次の街、インターラーケンへの移動日。

ホテルで朝食をすませ、ツェルマットの駅へと向かう。
駅への道でマッターホルンの姿を見納め。
やはりスゴイ!何度見ても感動するわ。
ここには絶対にまた行きたい!
次はぜひスノボを!

ツェルマットからブリークまでは指定券がなくても氷河急行に乗車できるらしいので、10:08発の氷河急行に乗ろうともくろんでいた。
が、、、この氷河急行は全席1等車のため、2等車のパスしか持っていない私達は乗ることができなかった。
かわりに10:30発の普通列車でブリークへと向かった。
車内は結構混みあっててほぼ満席。
氷河急行より混んでるくらい。
みんなリーズナブルに行こうとしてるのね。

12:05ブリーク着。

12:13ブリーク発:IC(特急)→13:18シュピーツ着→13:23シュピーツ発:RE(普通列車)→インターラーケン着。

というわけで、ツェルマットからインターラーケンまでは3時間半の道のりだった。
ちょこちょこ乗り換えたので意外とあっという間。

16:00までホテルにチェックインできないので、荷物のみフロントに預けて街を散策してみた。
インターラーケンもツェルマットと同じく観光地というかんじだけど、ツェルマットよりにぎやか。
車を見たのも久しぶり!
近くの山からはパラグライダーを飛んでいるのがたくさん見えて気持ちよさそうだった。
インターラーケンの街中にある公園(ひろ〜い芝生の広場みたいなところ)に次々と着陸してくる光景はちょっと見もの。

インターラーケン:街.JPG
カメラ インターラーケンの街中の光景。

インターラーケンは、川や湖の水がとてもきれいな街らしい。
なるほど、川や湖の水はきれいな緑色だった。
さらに日光が当たってキラキラぴかぴか(新しい)

インターラーケン:川.JPG

夕方までこんなかんじで川を眺めたり、ウェスト駅前にある大きいスーパーを見物したりしてからホテルにチェックイン。
ウェスト駅から徒歩10分弱のハルダー・ミネルバに宿泊。
古めだけど清潔にしているホテルだった。
このホテルで一番うれしかったのは部屋にあったテレビ。
今までは部屋にテレビがあってもドイツ語だったのでちんぷんかんぷんだった。
ここでも英語のチャンネルを探してチャンネルを回しているといきなり日本語のチャンネルが映った!
ヨーロッパ向けの日本語放送のようだ。
しばしそのときやっていた冬ソナを鑑賞。
冬ソナをじっくり見たのは初めて。
海辺でのデートのシーンなのに、常に背後にスルメイカを干している光景が映っていてかなりウケた。
韓国では普通の光景なのかしら?
やっぱり言葉が分かるとテレビも熱中するわ。たとえ冬ソナであっても。

ミネルバ.JPG
カメラ ホテルの部屋は私の好きな黄色のインテリア

夕飯はチーズフォンデュを食べようと物色に行ったけど、値段の高いお店しか見つけられなくてこの日は断念。
チーズフォンデュもスイスたびの大きな目的だったので、満足いくお店を見つけるまでは妥協しないのさ。
かわりに、そろそろ日本食も恋しいかなということで、たまたま見つけた日本食レストランに入ってみた。
ラーメンを頼んだけど、う〜ん、、、イマイチ。
麺が固く、スープの味は薄かった。
きっと現地の人が見よう見まねで作ってるんだろうな。
「材料を私に渡せ!もっと上手く作ってやる!」と叫びたい気分だったけど、小心者の私は、お店の人が「Everything is OK?」とテーブルにまわってくると、ヘラヘラ笑いながら「Yes!!」と答えてしまったたらーっ(汗)
いかんな、Noと言えない日本人。

ホテルに戻って就寝準備をしてからまた日本語放送にはまってしまった。
翌日はいよいよ「トップ・オブ・ヨーロップ」であるユングフラウヨッホに行くというのに夜更かしをしたのでありました。
posted by しのぶ at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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