2005年08月28日

スイスへのたび(第8日目:マッター見ながらハイキング)

今日はいかにもスイスらしい景色のオンパレードなので、写真中心でいきます!

時計8月4日(木)

7:00起床。
朝食を取ってすぐにホテルを出発。
登山電車でマッターホルンやモンテ・ローザをはじめとする有名な山々を見ることができるゴルナーグラート展望台を目指す。
この日乗ったのはゴルナーグラート・モンテ・ローザ登山鉄道。
手持ちのスイスパスは有効ではないので駅でチケットを購入。
スイスパスによる割引の適用をうけて、ツェルマット⇔ゴルナーグラートの往復チケットで54スイスフラン(約4800円)。
電車に乗り込みいざ、展望台へ!

ゴルナーグラート・モンテ鉄道駅.JPG
この駅から出発!

ゴルナーグラート・モンテ鉄道1.JPG
緑の草原が広がる景色も・・・

ゴルナーグラート・モンテ鉄道2.JPG
登っていくと雪景色になる!

約40分ほどでゴルナーグラート展望台に到着。
外は0℃と凍える寒さだったけど、眺めは最高!!
ツェルマットの街からは見られないモンテ・ローザの姿も見え、マッターホルンの姿も麓よりずっと大きく見えた。
お天気がよくてよかった晴れ

ゴルナーグラート:マッター.JPG ゴルナーグラート:モンテ.JPG
左:マッターホルンもよく見える!
右:モンテ・ローザをはじめとする山々や氷河は距離が近くて迫力アリ!

展望台にはセントバーナード犬がいて、有料の記念写真スポットになっていた。
さすがヨーゼフの国。
係りのお兄ちゃんによると犬だけだったら自分のカメラで撮ってもよいということなので、写真に収めてみた。

ヨーゼフ.JPG
ヌボーっとしててひじょうにカワイイ。
人も入って一緒に撮ろうとするとお兄ちゃんにすかさず怒られる。

さてさて、ゴルナーグラートから再び登山電車に乗り、1駅分下ったローテンボーデン駅からハイキングをしてみた。

ゴルナー:ハイキング1.JPG
ハイキング開始!前方左側に見えるのはマッターホルン。

ゴルナー:ハイキング2.JPG
湖に写る逆さマッターホルン。きれいだ〜。

ゴルナー:ハイキング3.JPG
ハイキングコースにはヤギさんもいます!

2駅分を休憩も含め約3時間半で下っていった。
道は何通りかあるようなので、緩やかな道とか急な道とかが選べるようだ。
私達は標識と自分達の勘を頼りに道を選んでいった。
緩やかな道は歩きやすいので、子供とかお年寄りもいっぱいいた。
いつか自分の親とかも連れてこられたらよいかも。

リッフェルアルプ駅から再び登山鉄道に乗りツェルマットに帰還。
そのままツェルマットの街をブラブラした。
前日は夕暮れだったので、明るい日差しの下でまた違ったかんじだった。

ツェルマット街並.JPG ツェルマット:ホルン.JPG
左:ホテルなどの建物はきれいな花で飾られている。
右:駅前で突然ホルンの演奏会が!!

日本では山をハイキングするなんてことはなかなかなかったけど、ここでのハイキングは景色もすばらしいし非常に気持ちがよかった。
日本ではないような標高の場所に登山電車で登っていけるのってほんとに新鮮だった。
ハイキングも登山電車があるから疲れたら電車に乗れるというのも気楽にハイキングが楽しめてよい。
普段は運動不足気味の私も久しぶりに本格的に体を動かしてすがすがしい一日だったかわいい

ペンおまけ:ゴルナーグラート展望台&ハイキングメモペン

ゴルナーグラート展望台は午前中の遅い時間くらいから団体客などで混んでくるので、ゆっくりと景色を楽しみたいなら午前中の早めの時間がオススメ。

ツェルマット⇔ゴルナーグラートの往復チケットは途中で乗り降り自由。
途中下車が何度でもできる。

展望台の気温は低いので防寒は十分に!
ハイキングする場合は脱ぎ着して調節できるようにしておくのも重要。
私は、展望台では、長袖Tシャツ+半袖Tシャツ+カーディガン+パーカー+ウィンブレと、5枚着込み、ハイキングして暑くなってきたら徐々に脱いでいった。
フリースがあると軽くて暖かくてよいかも。
あと、紫外線が強いので、サングラス、日焼け止め、帽子も持っていったほうがよいでしょう!



posted by しのぶ at 22:43| Comment(7) | TrackBack(1) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

スイスへのたび(第7日目:氷河急行乗車)

今日2つ目の記事投稿〜ペン

時計8月3日(水)

憧れの地を訪れて一夜明けた。
前日の興奮が冷めやらなかったせいか、朝は寝坊をしてしまった・・・。
今日は氷河急行に乗ってツェルマットまで移動する予定で、全席指定のため座席指定を取ってあるので大慌てで支度をしてホテルを出発。

11:21マイエンフェルト発の各駅停車でまずはクールへ向かった。
クールから12:15発の氷河急行に乗り込みツェルマットを目指す旅へ。

氷河急行.JPG
カメラ これが私たちの乗った車両

乗車してすぐに食堂車へ行きランチを食べた。
この食堂車は今年で廃止になってしまうので絶対に体験しておかねばと思い、日本で座席予約を入れたときに一緒に予約しておいたのだ。
メニューは決まっており、サラダ+パン+メイン(牛肉の煮込み、にんじんとマッシュポテトが付け合せ)+デザート(プリン)というものだった。
ちなみに、飲み物は別料金。

氷河急行食堂ヤ.JPG

ガタゴト揺れるクラシックな雰囲気の食堂車で食べるランチは量も多くておいしかった。
寝坊して朝ごはん抜きの私たちはペロリと平らげた!
サーブしてくれた係りの人も肝っ玉かあちゃんという感じでテキパキしてて豪快でおもろしろかった。
あのくらい豪快でないと短時間に大勢の客をさばけないんだろうな〜と感心しつつ、大声と豪快振りがクラシックな食堂車とチグハグしてるとこがこれまたうけた。

ランチを終え席に戻って本格的に氷河急行の旅の開始。
草原があったり峠があったりでスイスの美しさを体感できるはずの氷河急行だったけど、この日は残念ながら濃霧。
景色にはモヤがかかることが多かったけど、途中霧がはれたところもアリ。
スイスの自然が迫ってくる車窓はすごかった。
写真熱を刺激された。
隣のボックスに座っていた人(たぶんアメリカ人)なんて窓を開けてカメラ小僧のように写真を撮りまくっていた。
牛を見れば「cow! cow!」と叫び、滝を見れば「warterfall!」と叫び、なにかにつけて「wow!」と叫びまくる彼の姿を見せつけられ、途中からは私の写真熱も冷め気味に。苦笑
それでも果敢に撮影した写真がこちら↓

氷河急行ヤ窓1.JPG 氷河急行ヤ窓2.JPG

約6時間の旅のあと、無事にツェルマットに到着。
ツェルマットは山岳リゾートでガソリン自動車が走れず、町の中には電気自動車しか走っていないので、空気が澄んでいてとてもおいしい。
重いバックパックを背負っておいしい空気をゼーゼーと吸いながら20分ほど歩いて、本日の宿泊地であるユースホステルへと向かった。

ツェルマット_ユース.JPG
カメラ こちらが泊まった部屋。ユースなので部屋はいたって簡素なものだけどとても清潔。

このユースは1泊2食付きなので、さっそく夕飯をいただいた。
旅も半分くらい過ぎ、残りの手持ちのお金のことも考えなければいけなくなってきたので、夕食付きはありがたい!

スイスの夏の日は長いので夕食を食べ終わってもまだ夕方といった雰囲気。
(夕食が19:30までと早いせいもあるけど。)
というわけで、食後の散歩に出てみた。
途中橋の上に人だかりがあった。
なんだろうと行ってみると夕陽を浴びるマッターホルンの姿が!
さっきホテルに向かうときに通ったときは、雲があったからか重い荷物を背負って息も絶え絶えだったからか全く気付かなかった!
これはほんとに感動!!!
スイスに来てから一番感動した景色だった!!!すごいぞ、スイス!!!

マッター夕焼け.JPG
カメラ カンドー!!

感動に包まれつつしばらく山を眺めた後は日が落ちるまで街中を散歩した。
ここは今までより標高が高い場所なので、日が落ちると非常に寒い!
薄着の私たちは慌ててホテルへと戻った。
翌日はマッターホルンを初めとする山々を見ることができる展望台へ行く。
これがまた感動!お楽しみに!
posted by しのぶ at 23:42| Comment(4) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイスへのたび(第6日目:ハイジ〜!!)

しばらくスイスレポが停滞してしまったけど、今日からまた再開!

時計8月2日(火)

いよいよ「かの地」を訪れる日がやってきた。
今までもったいつけてきたけど、「かの地」とはハイジアルプにある山小屋のこと。
ハイジのおじいさんが夏の間暮らしていたあの山小屋。
そして!どうバカにとってはたまらない場面に登場した場所。
そう、ヨーロッパ21ヵ国完全制覇でミスターがハイジに扮して山を猛スピードで駆け下りてきた場所です。
あのときバックに映っていた小屋がこの小屋なのだ!

スイス行きが決定してからここに来るのを非常に楽しみしていたのだが、朝起きてみるとあいにくの雨・・・。
ミスターのように山を駆け回れないじゃないか・・・と一瞬落胆したけど、せっかく来たのだから行けるところまで行ってみることにした。
ウィンブレを着込んでホテルを出発。
途中スーパーで水や昼食(バナナ)を買い込んだ。
その頃には雨も上がり空も明るくなってきた!
日ごろの行いがよいからかしら!ウシシ。

ハイキングコースを歩いていくと、まずはハイジハウスに到着する。
ここはハイジ博物館であり、ハイジの物語当時の生活様式を再現した家がある。
中にはハイジとペーターの人形もいる。
これが笑顔が固まってて若干コワイ。
ハイジハウスの隣にあるキオスクで手紙を出すとオリジナルのハイジの消印を押してもらえるというので、友達と実家、自分宛に出してみる。
日本に帰ってからみるのが楽しみ!

さて、ここからハイキングコースは本格的なものになってきて、おじいさんの家とのご対面もいよいよね!と心もワクワク。
最初は意外と急坂でちょっと焦ったけど最初の林を抜けると道は割りと緩やか。
ミスターも大泉さんもこの景色を見ながら歩いたのね〜とちょっと感慨にふけりながら歩いていった。

アルプ山小屋への道1.JPG アルプ山小屋への道2.JPG
左:林の隙間からマイエンフェルトの街がうっすら見える。
右:林を抜けたところにある休憩所。ベンチに座るとChur(クール)方面の町が見える。どうでしょう班もここで休んだのかしら。

約2時間ほどでハイジアルプに到着!
今まで山陰に隠れて見えなかった山小屋が突然視界に入ったときには大興奮。
ミスターのように駆け出したい気持ちをおさえて、まずは山小屋を激写!

アルプ山小屋.JPG
カメラ どうでしょうで見たときより小ぢんまりな印象だったけど、それが質素でまたよい。
「ここをミスターが走ったのね!どうでしょう班のみなさんはこんな景色を見ていたのね!」とどうでしょうの魅力をまだ知らない友人を置き去りにして1人で勝手に興奮していた。

山小屋はちょっとした休憩所になっていて、そこには管理人のおじいさんがいる。
おじいさんがいることは日本出発前から知っていたが、なんと!おじいさんばかりかペーターもいたのだ!
たぶんおじいさんの孫と思われる少年が薪を割ったり登山客の相手をしたりと忙しく立ち働いていた。
おじいさんしかいないと思ってたのでペーターの存在にビックリ&じいさんのマイペース振りとペーターの働き者ぶりの対比に大ウケ!
自分がハイジになったつもりで、おじいさんとペーターと一緒に写真を撮ってもらい大満足のハイジアルプ訪問は終了した。
どうバカとしてこの地を訪れることができて悔いなし!

posted by しのぶ at 22:48| Comment(5) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

ブログバトンがまわってきた。

職場の後輩Momoちゃんからブログバトンがまわってきた。
自分にブログバトンがまわってくることはないかな〜と思ってて、しかもお題が『恋愛編』なのでちょっとビックリ!
せっかくバトンを受け取ったのでちょこっと書いてみま〜す。

ペン ペン ペン

黒ハート現在、恋人または好きな人いますか

NOっす。

迷える子羊状態であります。
子羊という年齢でもないけどあせあせ(飛び散る汗)

黒ハート今まで一目惚れをした事ありますか

一目惚れかぁ。これもないかも。
芸能人くらいかしら。
街中でこの人かっこいいかもとか思うことはあるけど、さすがにそれだけで惚れるところまではいかない。

黒ハート恋人に求める条件を3つ挙げてください

1.私のことを好きでいて大切にしてくれる人
2.心も体もおおらかな人 
3.スノボorスキーをする人 

黒ハート今まで付き合った人、好きなタイプと一致しましたか

3以外は一応一致してるかなぁ。
スノボする人と付き合えたら楽しそうなんだけどな〜。
目指せ、カップルでゲレンデ雪

黒ハート自分から告白しますか?それとも待ちますか?

待つかも。
恥ずかしがり屋なので。ウフ黒ハート←突っ込みは受け付けません。苦笑

黒ハート結婚願望はありますか

今すぐでなくてよいけど、いつかはしたい。
自分の家族を作ってみたいという気がする。
というか、今現在は親からのプレッシャーが強いたらーっ(汗)
親のプレッシャーに負けて焦ることなくステキな人を見つけたいもの!

失恋失恋した時どう対処しますか

ひたすら泣く。
そして友達に泣きつく。←迷惑な女あせあせ(飛び散る汗)
沈むとこまで沈んで自分のペースで立ち直ればよいのさ。

るんるん今現在の自分の恋愛を表す曲は

う〜ん・・・なんだろ。
Crystal Kayの『Kiss』かしら。
今はこの歌詞のように思える人がいないからこういう人に出会えたらよいなぁという願望。

ひらめきバトンをまわすブロガーの方々 5人

ブロガー友達少ないから5人はキツイ・・・。
とりあえず、身近でえみこちゃん&くみちゃん姉妹いかがでしょ?
もし気が向いたらお願いしま〜す。
あとは「ゼヒ私の恋愛話を!」と思われる方、バトンを受け取ってくださいませ。
posted by しのぶ at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

スイスへのたび(第5日目:スイス建国記念日)

時計8月1日(月)

8月1日はスイスの建国記念日。
となれば、なにかイベントがあるだろうと思い、次の町に移るのは午後にしてしばらくチューリッヒにとどまることにした。
ホテルの部屋で出かける準備をしていると、外からなにやら音楽が聞こえてくる。
やはりな!と外へ飛び出していってみると、パレードが行われていた。
みんな民族衣装を着て各町ごとの旗を掲げて歩いていく。
民族衣装をまとったおばあちゃんなどもいてとってもかわいかった。

建国記念日パレード.JPG
カメラ パレードを激写!

そのままパレードにくっついていき、式典も見物。
ドイツ語なので、なにを言っているのかまったく分からなかったけど、ホルンの演奏や歌が聴けたので自分なりに満喫。
たまたまこの日にチューリッヒにいてよかった!

ランチ用のサンドウィッチを調達し14:12チューリッヒ発のIRに乗車。
次に向かうのはマイエンフェルトという町。
ハイジの物語のモデルとなった町だ。
そして、どうバカとあれば思い出すであろう「かの土地」がある場所。
小さい頃にTVのアニメでハイジを見ていたし絵本も持っていたのでハイジには結構思い出があり、どうでしょうであの場面を見たときには、私もいつかは行くぞ!と心に決めていた場所だ。
そこにいよいよ行くことができる!

16:00マイエンフェルト着。
ひじょ〜に小ぢんまりした駅だ。
まずはホテルにチェックイン。
その名も『ハイジホテル』コテコテでしょ。
ホテルはまだ新しいのでとても近代的できれい。
部屋には液晶テレビが壁にかけられていた。バスタブもアリ。

ハイジホテル.JPG
カメラ 新しくてきれいな部屋

さっそく街へ出てみたけど、建国記念日だからか全く人を見かけない。
そして店も閉まっている。
スイスは日曜と祝日は飲食店以外の店はほとんど閉まっているようだ。
とりあえず街の中心まで行ってみた。
チューリッヒとは全く違ってすんごく小ぢんまりだけど、かわいらしい街だ。
今にもハイジが出てきそう。

マイエンフェルト街.JPG
カメラ 街の中心にある噴水

マイエンフェルトの街はほんとに小ぢんまりなので、さらっと見終わった。
さらに翌日行く予定の「かの地」への道のリハーサルということで、そこへ行くハイキングコースをちょっぴり歩いてみた。
平和にぷらぷらと歩いているといきなり道端に黒いでかい犬が。
しかも「ウ〜」とかうなってるよ・・・。
スイスに来てから見かける犬はみんないい子だったのに、こいつはたちが悪い。
ワンワンと追いかけられ、どんどん山のほうへ追いやられていってしまった。
コースのさわりだけをちょろっと歩くつもりだったのに、意に反して本格的なハイキングになってるじゃないか!
ブツブツと文句を言いつつも景色を見てみるとブドウ畑が広がり目の前には壮大な山が広がっていた。
う〜ん、ハイジ!翌日が楽しみ。

このまま歩き続けてもどんどん山に行ってしまうので、勇気を出して来た道を戻ってみた。
夕飯時だったからか先ほどまで道端にいたあの凶暴犬も家に帰ったようだ。ふぅ。
無事に生還し、夕食でも・・・となったが、なんせ建国記念日なので店がほとんど開いてない・・・。
駅前にあるホテル兼レストランが数軒開いている程度。
というわけで、数少ない選択肢のなかから魚が食べられそうなレストランをチョイス。
HIRSCHEN(ヒルシェン)というお店。
スイスに来てから魚を食べていなかったので魚が食べたい〜!と熱望。
サーモンのソテー+クリームソース(ライス添え)、サラダ、ビールをオーダーした。
まぁここでいっかというかんじで入ったお店だったけど、なかなかのお味だった。

サーモン.JPG
またちょっと食べちゃったけど、写真におさめました。
ライスの上にのっかっているのはイチゴ。
なぜイチゴ・・・?だけど、他は美味!

満腹でホテルに戻ると外から花火の音がする。
建国記念日を祝う花火だ!
ホテルの最上階(といっても3階)にある食堂にいくとチラチラと見ることができた。
日本の花火よりシンプルだけど、異国の地で見る花火はまた違った感動があった。
お腹も心も満たされて、翌日に備え就寝。
いよいよ「かの地」に行くぞぉ!!!
どうバカのみなさま、もうどこだかお分かりになっていると思いますが、お楽しみに!


posted by しのぶ at 00:15| Comment(8) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

スイスへのたび(第4日目:霧のピラトゥス)

時計7月31日(日)

本日もスイスの自然との触れ合いデー。
世界一の急勾配の登山列車に乗ってピラトゥスという山の頂上にある展望台を目指すぞ!

朝目覚めると空は曇り空で肌寒い。
山に行くというのに〜。
山に着くまでには晴れてくれ!!と祈りながら準備を済ませ9:04チューリッヒ発のIR(特急ね。)でまずはルツェルンへ向かった。
40分ちょっとでルツェルンに到着。
そこからは普通列車に乗換えて、登山列車の出発駅であるアルプナハシュタットへ。

アルプナハシュタット駅はものすごい絶壁の岩壁にペトっと張り付いている小さい駅だった。
駅から出ている線路がイキナリ急勾配で列車の車体も傾斜した格好をしている。
あいかわらず曇り空で霧がかかっているけどワクワクだわ。
手持ちのスイスパスはここまでしか有効ではないので、ここでチケットを購入して列車に乗車!
ちなみに私達が買ったのは回遊チケットで、アルプナハシュタット−(登山列車)−ピラトゥス−(ロープウェイ)−クリエンスと回れるもの。
購入時にスイスパスを提示すれば割引が受けられる。

アルプナハシュタット駅.JPG
カメラ アルプナハシュタット駅
右側に見えている赤い斜めの箱がこれから乗車する列車。
車体が傾斜しているので車内の座席は階段状になっている。

出発してすぐは林が続きしばらく行くと視界がひらけてくる。
でも残念ながら霧のため景色は霧の合間からチラチラとしか見えない。
ちらっとだけしか見えなくても山肌がものすごい急なのはしっかりと見える。
こんなところに鉄道を通してしまうスイスさんはすごい!

ピラトゥス山肌.JPG ピラトゥス牛.JPG
左:こんな急斜面を登っていきます
右:山には牛がいっぱい放牧されていてカラ〜ンコロ〜ンというカウベルの音が響いている。線路の真横にもいた!

頂上の展望台に到着!
が、やはり霧がすごい・・・そしてものすごく寒い!!
ウィンブレを着込み霧が晴れるのを待ってみた。
たま〜に霧がふっと晴れて湖などが垣間見えた。
霧の中から現れた湖は幻想的だった。

ピラトゥス山からの眺め.JPG
カメラ 幻想的な眺めだったけど、晴れたらきっともっとすごかったんだろうな〜。ちょっと残念。

ここには日本人の団体客もちらほらいた。
大阪からやってきたという団体さんの一員のおっちゃんから話しかけられてしばし大阪のおっちゃんトークを聞いた。
大阪の人って普通の会話なのにおもろいよね。
最後に大阪なまりで「ボン・ボヤージュやな〜」と言われ、しばらく私達の中でブームになった。

頂上にあるレストランでランチをとりしばらく頂上をぶらぶら。
天候はこれ以上回復しそうもないので、ちょっと早目に下山することにした。
今度はロープウェーに乗ってクリエンスという町を経由し、それからバスでルツェルンまで戻った。

実はルツェルンの町にもちょっと寄っていきたかったのだ。
なぜなら、ヨーロッパ一古い木造橋であるカペル橋を見てみたかったから。
橋の半分以上は火災により焼失して修復されたものらしいけど、湖への河口付近にかかる橋はきれいだった。

カペル橋1.JPG カペル橋2.JPG
左:これがカペル橋。屋根つき。
右:カペル橋から見た川沿いの景色。

夕方にルツェルンからチューリッヒに戻り、チューリッヒで最後の夕食をとることにした。
テラス席で夕食を食べよう!と言っていたのだけど、チューリッヒに来てから夕食時には雨だったりしてまだ実行できていなかったので、テラス席がよさげなレストランをチョイス。
バンホフ通りのcoopの近くにあるHiltlという、100gあたり4.60スイスフラン(約450円)の量り売りのブッフェスタイルのレストランだ。
このときはインド料理特集だったらしく、スパイスの効いた料理が多かった。
スイスでインド料理・・・おいしかったからまあよいか。

Hiltl1.JPG Hiltl2.JPG
左:Hiltlの外観。パラソルがいくつも見えるでしょ。もちろんこのパラソルのある席で!
右:ちょっと食べちゃったけど、、、こちらがスイスで食べたインド料理

翌日はいよいよチューリッヒとおさらば。
パッキングをしておやすみなさい眠い(睡眠)
posted by しのぶ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

スイスへのたび(第3日目:大迫力!ラインの滝!)

時計7月30日(土)

スイスにやって来て早3日目。
今までは街な部分を見てきたけど、いよいよスイスの自然に触れ合いに行く!
スイスの自然といったら、山とお思いでしょう?
山はまだちょっとお預け。
まずは水の自然。そう、滝!!!
ヨーロッパ随一の水量を誇るラインの滝を観に行った。

まずは、チューリヒからIR(インターレギオナルという特急)に乗り込みラインの滝に近い街であるシャフハウゼンに向かった。
約40分でシャフハウゼンに到着。
そこからはバスに乗り(これもスイスパス有効黒ハート)、10分程でRheinfall(ラインの滝)に到着。
バス停から少し歩いていくと水の落ちるゴー!という音が!
まだ滝の姿は見えていないのに!
さらに少し歩くといよいよラインの滝さんの姿がお目見えした。

ライン滝1.JPG

それなりに迫力はあるけど、まだ少し遠い感じがしますね〜。
実は、ボートに乗って真ん中に写っている岩まで行って上陸することができる!
もちろんボートに乗車船

ライン滝2.JPG

岩が近づいてきた!
写真を拡大すると人がいるのが分かる。
岩に上陸すると滝の迫力は百倍増!

ライン滝3.JPG

ね。すごいでしょ。

さらに、この岩から最初に乗車した岸との対岸まで行ってみた。
対岸に上陸すると坂を登って高いところから滝とその周りの景色が見られる。

ライン滝4.JPG

これが高台から見た景色。
滝から流れ落ちた水の流れの勢いがこれまたすごい。
対岸は最初にいた岸。
写真を拡大してみると奥に小さくボートが見える。
こんな不安な感じのボートで滝に近づいてこちら側に渡ってくるのだ。
結構スリリング!

こちら側の岸では有料展望台(1スイスフラン(約90円))に行くと、滝の水がかかるほど近づくことができる。
有料というところに一瞬迷ったけど、折角ここまで来たのだから滝のマイナスイオンを浴びに行くことにした。

ライン滝5.JPG

展望台からの景色。
左側にさっきまでいた岩が見えますね〜。
手を伸ばせば滝の水が触れそうなくらいで、ゴー!!という轟音がすごくてしばし圧倒されつつ滝を眺めた。
きっとマイナスイオンも浴びまくったことであろう。

気がつくと2時間近く滝を眺めていた。
すごい勢いで水が落ちているので常に滝の表情が変わり、いつまで見てても見飽きないのだ。
滝の写真もかなりの勢いでバシャバシャと撮りまくった。

たっぷり滝を堪能してからソーセージとソフトクリームのランチをとった。
我ながらすごい組み合わせ。
でも、どちらも激ウマ!

さて、シャフハウゼンへの帰り道では、ライン川にかかる橋を歩いて渡って、また違う角度からラインの滝を眺めた。
橋からは滝がちょっと遠くなるので迫力は落ちるけど、今まで見てきた景色の全景を見ることができ、それもまたよし。

すごいぞ!スイスの自然!
かなり癒された!
大満足でチューリッヒに帰っていった電車
posted by しのぶ at 23:27| Comment(3) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

スイスへのたび(第2日目:ベルン訪問)

時計7月29日(金)

この日はチューリッヒからベルンまで出かけていった。
ベルンはスイスの首都で町自体が世界文化遺産に登録されているので、ゼヒ訪れたかったのだ。

まずはチューリッヒ中央駅に向かう。
このスイスたび全体をとおして、私達はあらかじめ電車の時間を調べるということをしなかった。
適当に駅に行き、そのときに乗れる電車に乗るという方式を取ったのだ。
電車は結構頻繁に(といっても30〜1時間に1本くらい)でているので、このほうが時間に拘束されなくて気軽なのがよかったのだ。
というわけで、駅の掲示板で電車をチェックしてホームへ向かった。

内.JPG
カメラ チューリッヒ中央駅構内。
右奥にある青い掲示板が電車の時刻表で、時系列で電車の行き先、停車駅、発車ホームがどんどん更新されていく。
分かりやすい表示でかなり助かるもの。

11:00チューリッヒ発のIC(インターシティという特急)に乗り込みベルンへゴー!
チューリッヒを出発して少しするとのどかな畑風景が広がった。
そして、ベルンに到着するまでにいくつもトンネルを通過した。
スイスって山国なんだなぁと改めて実感。

約1時間程でベルンに到着。近い!
さてさて、ここからはメインストリートを旧市街に向けて通り抜けて街全体を見学することにした。

ベルン:メインストリート.JPG
カメラ ベルンのメインストリート
奥に見えるのがシンボルの時計台。なかなか圧巻でしょ。

てくてくとメインストリートを歩いていくと脇に小さなマーケットと広場があって、なかなかよいところだった。
広場では地面の上に巨大チェス盤が舗装されていて、そこでおじさんたちが真剣にチェスをやっていた。
日本だったら道端で将棋というかんじだろうか。
やはり将棋でなくチェスというところにオシャレさを感じた。
マーケットで売っていたアイスを食べながらしばしチェスを観戦。
できればチェスの光景を写真に撮ってご披露したかったのだけど、あまりに真剣な試合振りでカメラを取り出す勇気がなかったです・・・。
許してね。
あ、アイスはめちゃウマ!ミルクが違うのかなぁ。

またメインストリートに戻り旧市街に向かって突き進んでいった。
世界文化遺産に登録されているだけあって、チューリッヒより歴史あるかんじの街並みで味があった。
ただ、途中から大規模な工事をしていたのが残念。

この日もよく晴れてかなりの高温。
気付くとかなりの距離を歩いていて、そろそろ体力も・・・となったころ、目の前に橋が現れた。
これで街の中を通り抜けたことになる。
やった〜!と特に意味のない達成感とともに橋からの景色を楽しんでみた。

ベルン景色.JPG
カメラ 橋からの景色

橋の下に流れるアーレ川の水の緑色と歴史ある街並みがとてもきれい。
スイスの川や湖の水は透明感のある緑色でとてもきれい。

橋を渡り終えると、「ベルン」の町の名前の由来で町の象徴でもあるクマ達がいる熊公園にたどり着く。
濠の下に数頭のクマがいるだけの小さい公園だったけど、ここにいるクマにはかなりうけた。
クマといえば猛獣!だけど、ここのクマは観光客にすっかり餌付けされていて愛想を振りまくっているのだ。
上を見てちょーだいとおねだりして、投げられてきたエサを口でキャッチする姿に勇ましさがまったく感じられず笑えた。

熊公園.JPG
カメラ こちらが熊公園のクマさんたち

熊公園を出て急坂をゼーゼーいいながら登ると、バラ公園にたどり着いた。
高台になっているバラ公園からはベルンの街が一望できて、登ってきた甲斐アリ!

バラ公園からの景色.JPG
カメラ バラ公園からの景色

帰りはさすがに歩きつかれてトラムに乗車して街の中心まで戻った。
ベルンでもスイスパスでトラム&バスが乗り放題なのだ!
さらに街の中心をうろつき、満足したところで宿のあるチューリッヒへと戻っていきました。
posted by しのぶ at 23:37| Comment(1) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

スイスへのたび(第1日目:チューリッヒ到着)

さて、いよいよ今日からスイスたびのレポートを始めたいと思います!
なんせ長旅だったので、かなりの長編になる可能性大だけど、マイペースでアップしていくので、みなまさもマイペースでお付き合いくださいませ。

ダイヤ ダイヤ ダイヤ

時計7月28日(木)

10:30成田発のスイスインターナショナルエアラインズでチューリッヒへ向け出発飛行機
この飛行機はスイスインターナショナルエアラインズといっても、JALとのコードシェア便で機体と乗務員はJALのものだった。
JALはできるだけ避けたかったのだけど、この日以外は席が空いてなかったのでしょうがない。。
約11時間の空の旅を経てスイス時間の7月28日(木)15:45にチューリッヒに到着!
さっそく空港駅でスイスパス(スイス国内の鉄道に15日間乗り放題のパス)を有効にして電車でチューリッヒの街へ向かう。
駅内等の表示はドイツ語ばっかだけど、英語は問題なく通じて駅員さんとかも親切に対応してくれる。
パスもチケットを買うカウンターでパスポートと一緒に提示するとボン!と有効スタンプを押してくれて簡単に手続き終了。
スイス第1発目の電車にも無事に乗車して約10分でチューリッヒ中央駅に到着。

チューリッヒ中央駅.JPG
カメラ チューリッヒ中央駅の駅舎

まずはこれから4泊お世話になるホテルへ。
チューリッヒ中央駅から歩いてすぐのゲストハウス『iPR guesthouse』が今回の宿泊所。

iPR guesthouse.JPG
カメラ これが私達の泊まった部屋

駅からもすごく近くてバッグパックを背負ってる私達には大助かりだし、きれいでかわいい部屋のゲストハウスだった。
朝食付きで毎日出かけている間に次の日の朝食が部屋に運ばれている。
パン、フレーク、ワッフル、ヨーグルト、ジュース等、量も多くて毎日大満足だった。
お風呂とトイレは共同だけど、部屋のすぐ近くにあるし常にきれいにしてあるし、不便を感じることはなかった。

荷物を置いて少し休憩した後、さっそくチューリッヒの街を散策。
この日は、ほんとにスイス?と疑いたくなるほど暑く、しかも日が長いので夜9時過ぎでやっと日が暮れ始める感じなので、ちょっと汗だくになりながら歩いた。
街並みはヨーロッパ!というかんじでとてもきれい。
街の中心を流れるリマト川沿いは風が気持ちよくてとてもよかった。
川を眺めながら歩いているとなにやら人が流れてくる!
ちょっとビックリな光景だったけど、暑いからみんな川で泳いで涼んでたみたい。
自由だな〜、スイス!

リンデンホフの丘からの景色.JPG
カメラ リンデンホフの丘から眺める旧市街と大聖堂

チューリッヒ:トラム.JPG
カメラ 街中にはトラムが走っていてとても便利。これもスイスパスで乗り放題。

ちなみに、今、チューリッヒでは『Teddy Summer 2005』というアートイベントを開催していて、街のあちらこちらに様々にペイントされたテディベアのオブジェがある。
ほんとにいたる所にいろんなテディベアがいて、それぞれを見て歩くだけでもかなり楽しい。

駅員テディ.JPG 日本テディ.JPG 日本テディアップ.JPG
左:空港駅にいた駅員の格好のテディベア
中:日本をイメージしたテディベアだそう。かなり中国と混乱気味・・・?
右:日本テディベアの顔アップ。目がコワイ・・・。

この日は飛行機で食べた最後の食事の時間が遅めでお腹が空いてなかったので、夕食は近くのcoopでビールやチーズ、ハム、果物などなどを買い出してきてゲストハウスの部屋で小さな宴を開いた。
スイス滞在中、coopにはほんとにお世話になった。
水もKIOSKで買うと高くつくけどcoopで買えば1.5Lで0.45スイスフラン(約40円)てな具合で、なにかあるとcoopに買出しに行っていた。
ちなみに、水はスイスでは炭酸入りのものと炭酸なしのものが並んで売っているので、買うときに注意が必要。
今回の旅仲間のぬいちゃんは、安さで選んだ水に炭酸が入っていて消費するのに苦しんでいた。苦笑

明日からは本格的にスイスでの行動を開始!
ワクワクしつつ就寝眠い(睡眠)
posted by しのぶ at 22:14| Comment(3) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の夏!花火!!

さっそくスイスレポートを書こうと思ってたのだけど、それは今しばらくお待ちください。。
なぜならば、今日は花火のレポートを!

冬はスノボという趣味があるけど夏には特に「これ!」という趣味がない私が夏に一番楽しみにしているのが花火大会なのだ。
江戸川、神宮、東京湾は毎年恒例で行っており、その他にも行ける花火大会があったらいそいそと出かけていく。
今年はスイスに行っていた関係で、江戸川etc.は残念ながら行けなかった。
でもでも、東京湾は本日なので参加可能!
てなわけで、帰国早々、日本の夏を味わってきた。

今年も日の出桟橋から少しレインボーブリッジよりに行った自由観覧会場で見物。
中央区が募集している観覧席の入場券に応募したけど、案の定はずれ。
やはり中央区民じゃないとむずかしいのかな。
自由観覧席でも、今日は早目に5時前に行ったので花火が十分きれいに見れる場所を確保することができたのでまぁよしとしよう。
花火開始を待っている間に雷雨にみまわれ、ビール&食べ物&自分の体を雨から守るのに慌てたけど、浴衣で来ている人々は浴衣が濡れてほんとに大変そうだった。
私はジーンズ+シャツ+草履だったので、濡れても全く問題ナシ。
30分ほどして無事に雨もやみ、花火も見事にあがった。
東京湾の花火はほんとに大規模で玉数も大きさもすごい!!
大玉は夜空いっぱいに広がるくらい。
あの、「ドーン!」という音も近くで見ると体に響いてきてよい。
花火は日本がいちばんだ!

東京湾花火.JPG
カメラ 花火を激写!なかなか上手でしょ!?
posted by しのぶ at 00:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

帰国しましたよぅ!

みなさま、お久しぶりです。
今朝スイスから帰ってまいりました!
スイスはよいところでした。
そして、スイスと言ったらどうバカの方なら分かると思われるかの地にも行ってまいりましたよぉう!
このスイスたびの模様は徐々にレポートしていくつもり。
みなさまのところにもまた遊びに行かせていただきます☆
まずは、目の前に転がっているバッグパックの荷解きから。
posted by しのぶ at 22:49| Comment(6) | TrackBack(0) | とらべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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