2005年06月26日

すくすく

ついこの間、友達のお誘いでタテヨコ企画という劇団のお芝居を見に行ってきた。
お芝居のタイトルは『すくすく』。
パンフレットからあらすじを引用するとこんなかんじ↓

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休日の幼稚園。
普段は子供達が跳ねまわる園内のホールに、なにやら大人達が集まっています。
職員の保護者融資が力をあわせ、子供向けミュージカルを発表することになりました。
発表会に向けてお稽古の真っ最中、主人公を演じるはずのお父さんが過労で入院したとの連絡が。
発表は一週間後。どうする、どうなる発表会!?

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このお芝居、とてもユニークでおもしろかった。
幼稚園が舞台といっても子供向けのお芝居ではなく、大人向けのお芝居。
そして、舞台が幼稚園ということで、実際に実在の幼稚園で上演された。
幼稚園のホールを中心に、役者さんがホールから外に飛び出していったり、外階段から中に入ってきたり、幼稚園全体が舞台だ。
しかも、ホールといっても幼稚園のもので小ぢんまりとしていてそこがまたよい。
客席と舞台の区別がほとんどなく、今までに経験したことのない臨場感だった。
役者さんの話す調子も声を張り上げるのではなく、普段話しているような感じで、それが妙にリアルだった。
笑いもあり、すごく引き込まれるお芝居だった。

こういうユニークなものを考えて創り上げる人々のすごさを感じた夜だった。
自分にはモノを創り上げる力がないのでなおさら。
posted by しのぶ at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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